里山資本主義

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NHKBS1  6月 1日(日) 午後7時00分~午後8時50分

Biz+サンデー特集「“里山資本主義”が日本を変える!?」


いま、地方から新しい経済のあり方を提案する草の根の運動が、急速に広がっています。エネルギーの地域自給、コスト競争を脱した循環経済、高齢者の不安を取り除くコミュニティーの再生・・・いずれも人口減少が不可避となった日本経済が抱える問題に”もう一つの解決策”を提示し、私たち日本人が戦後の経済成長を通じて追い求めてきた「豊かさ」や「幸福感」への再考を静かに促しています。

NHK広島放送局では、こうした動きを「里山資本主義」と名づけてシリーズ番組で1年半にわたって展開。去年7月に出版された書籍は、新書大賞を受賞し大きな注目を集めています。


これを見れば里山資本主義がわかる!「フェイス」で放送された里山資本主義
http://www.nhk.or.jp/bizplus/about.html (動画20本)

◆「里山資本主義 革命はここから始まる」(2011年放送)

◆「続里山資本主義 過疎の島こそ21世紀のフロンティア」(2012年放送)

◆「里山資本主義 若者は“放棄地”を目指す」(2012年放送)

◆「里山資本主義 神様を活かせ」(2012年放送)

◆「里山資本主義 世界をつなぐ幸せのネットワーク」(2013年放送)
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# by silverfountain | 2014-05-31 14:42 | 再生・サステイナビリティ

秘密保護法案に反対の一票を!

友人から送られて来ました。

「またも政府、軍事化への道着々と」?と、悶々としておりましたが、とにかく私は早速署名しました。反対だけど、それに対して何もできないと感じているみなさま、署名はこちらから ↓
名まえと住所を書くだけです。すぐできます。 (ひさの)


・・・・・・・・・・・・・・
【秘密保護法案に反対の一票を!有権者からの信頼を裏切らないで】フォーム 


【秘密保護法案に反対の一票を!有権者からの信頼を裏切らないで-48時間署名】
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すべての国会議員のみなさん
党の方針がどうあれ、秘密保護法案に反対の一票を投じてください!

問題の多い秘密保護法案に多くの有権者が反対しています。
審議時間もまったく十分ではなく、与党の答弁はころころ変わっています。
たとえば、「TPP」は特定秘密の範囲かどうか政府の説明は二転三転していますが、これは特定秘密の範囲は政府の解釈次第であるということを示しています。

政府が恣意的に特定秘密の範囲を決める秘密保護法案は、たいへん危険なもので、民主主義の根幹を揺るがします。
国会の権限も損ね、罪刑法定主義にも反します。特定秘密に対する第三者機関も明記されていません。

法律は条文がすべてです。口約束で、「今後の改善」などという説明には到底納得できません。

国家安全保障と情報への権利に関する国際原則(ツワネ原則)にも大きく反します。

有権者からの信頼を裏切らないでください。有権者は、あなたの行動をみています。
党の方針がどうあれ、本法案に「反対」の一票を投じてください。


---------------------------------------------------------------------------------------------
二次締切:11月末日
いただいた署名は、国会議員に随時提出させていただきます。みなさまのお力をお貸しください。


呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL/FAX:03-5225-7213
携帯:090-6142-1807 E-mail:XLA07655@nifty.com   
ツイッター@kannamitsuta



・・・・・・・・・・・・・

送られてきたのはこちら ↓ から
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/48-af54.html
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# by silverfountain | 2013-11-25 07:17 | <原子力発電>を問う

佐渡の暮らしに今も残る日本の伝統

生田緑地 <日本民家園> 

民具製作技術保存会設立40周年記念講演会

『第3回 佐渡の女性の暮らし-裂織りや刺子の仕事着の製作技術と伝承-』

仕事着の製作技術を通して、佐渡の暮らしに今も残る日本の伝統を見ていきます。


日時: 2013年11月10日(日) 13時30分~15時30分
定員: 60名、当日先着順
料金: 無料
講師: 柳平則子(元相川郷土博物館館長)
会場: 生田緑地東口ビジターセンター2階交流スペース



nihonminkaen.jp


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今日、午前中はコーラスの練習、午後から出かけてきます。
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# by silverfountain | 2013-11-10 04:55 | 精神・心への栄養

『水俣条約』締結 - 拡がる水銀汚染の危険性

時論公論 「"水俣条約"今後の課題は?」 

                      2013年10月11日 (金)菊地 夏也 解説委員

「世界水銀アセスメント」の内容

▽水銀は様々な排出源から環境に出され、分解されず、全世界を循環する。
▽食物連鎖で生物の体内に蓄積していく。
▽ヒトへの毒性が強く、特に胎児、新生児、子どもの神経系に有害などです。

このように水銀は分解されず、地球上を循環し、排出された時点では濃度が低くても食物連鎖の過程で生物の体内で次第に濃縮されていくことが問題です。

水銀汚染の危険性は限定された国や地域の問題ではなく、国際的に協力して排出の削減と被害を根絶することが重要だと考えられ、国際条約が作られることになりました。
 
また水銀の危険性が分かっていても規制が進まなかったのは水銀が常温では液体の金属で電気の伝導性が良く様々な用途で使われているからです。

2005年の世界の水銀の利用状況によると、 全体の利用量は3798トン。
最も多いのは化学工場での触媒などでの利用です。
次はアジアや南米の小規模な金鉱山で金との化合物を作り、金を集めるための利用。

さらに、電池、歯に詰める合金、体温計や血圧計などの計測機器、電気機器、蛍光灯などの照明です。

「水俣条約」は、このように国際的に広く使われている水銀を規制するため、水銀汚染の広がりを食い止めるための一定の効果はあると思います。

しかし、実際に規制するとなると、これまで広く使用され流通していただけに新たな課題も出てきます。





NHK解説員室 解説アーカイブス で続きが読めます。



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新潟水俣病とされる阿賀野川有機水銀中毒に苛まれる地域住民の生活を描いた
『阿賀に生きる』は、このブログでも紹介しました。

私たちは、何ができるのか、一人ひとりの生活を振り返るところから始めましょう。
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# by silverfountain | 2013-11-09 18:32 | <原子力発電>を問う

映画 『eatrip イートリップ』 

第27回 世界環境映画祭2009(フランス・パリ開催) 正式出品作品




食を生業とする、野村友里監督が、『人』と『食』のつながりや、形や言葉には表現しき­れない空気感や流れる時間をピュアに描いた手づくりの作品です。

沖縄やんばるで自給自足をめざす主婦をはじめ、俳優・浅野忠信さんの初めての「お茶会­」、歌手UAさんが自然体で向き合う「食」と「こども」のこと、築地市場の「今」、池­上本門寺ご住職の「生き生き生きること」と「食」について、など、複雑な時代にシンプ­ルに生きる人達の「食」との向き合い方や「生き方」「食の記憶」などを辿っていく。

私たちは同じ地球に生まれ、命をいただいて生きて、つながっている。

そんな、生きる上で一番根源である『食』について、みなさんに届ける映像エッセイです­。

【cast】
髙橋皖司 (丸十髙橋/築地魚河岸市場鮮魚仲買) 
秋山鐘一郎 (秋山商店/鰹節問屋) 
森岡尚子 (主婦/沖縄やんばるにて自給自足を目指す) 
UA (歌手) 
千 宗屋 (武者小路千家・15代家元後嗣) 
浅野忠信 (俳優) 
酒井日慈 (大本山池上本門寺住職) 
下田昌克 (画家) 
首藤 康之 (ダンサー) 
ヨーガン レール (デザイナー) 
コトリンゴ (シンガーソングライター) 
青柳拓次 (アーティスト/音楽活動) 
内田也哉子 (文筆/音楽活動) 









*** 巻末にテロップされる話 ***


不思議な話』

子ども に、「生まれる前にどこにいたの?」って聞いてみたの。
そしたらを飛んでたって。
友だちもいて
とか太陽とかとかべてたって。

そしたらおかんが呼んでくれて
だから降りて来て
おかんの お腹の中に入ってきたんだって。

の話なのかしら?
全て宇宙エネルギーって思ったわ。

                    - 沖縄の主婦の話 -



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チャンネルNeco での今後の放映:
●11月6日(水)  21:00
●11月21日 (木)13:00
●11月30日 (土)10:30
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# by silverfountain | 2013-11-02 09:46 | 再生・サステイナビリティ

佐渡の古民家を交流サロンにした川内村から移住のご夫婦

2013年9月27日 読売新聞より
避難の佐渡に交流の場
川内村から移住の夫妻が古民家をサロンに
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福島県川内村から新潟県佐渡市二宮に移住した出戸でと達雄さん(65)と妻真佐子さん(59)が、今月、築130年の古民家を再生して交流サロン「二宮萬友荘にくうばんゆうそう」を開設した。島の人たちと避難者の交流の場になっており、佐渡に伝わる伝統芸能などを広く発信したい考えだ。

 サロンは木造2階建て約560平方メートル。地元食材を使った料理教室や音楽の演奏会が開ける部屋を作ったほか、大広間を開放して佐渡の伝統芸能が演じられるようにしたのが特徴だ。

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# by silverfountain | 2013-09-30 22:57 | 再生・サステイナビリティ

私が考えてやろうとしていることをすでに30年前からやっている人がいた!

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2013年9月26日(木)

NHKEテレ 
まちづくりのチカラ 西郷真理子さん

第4週「ライフスタイルのブランド化とは」

d0231842_18492439.jpgまちづくりのチカラ、最終回。まちづくりにおける重要なポイントは、「ライフスタイルのブランド化」だと、都市計画家の西郷真理子さんは言います。“ライフスタイルのブランド化“とは?塾生たちは、宮城県石巻市と滋賀県長浜市を訪ねて実際に体験します。そして、西郷さんは塾生たちに宿題を出します。“自分たちのまちをどうしたいか”。若者たちが考える未来のまちとは!?いよいよ、最後の講義が始まります。









d0231842_1850503.png西郷真理子さん(61歳)
都市計画家/
株式会社まちづくりカンパニーシープネットワーク代表








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# by silverfountain | 2013-09-21 18:58 | 再生・サステイナビリティ

ターシャ、ベニシアさんに続き、今度はカリフォルニアのアリスさん☆

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5月に放送があり、8月はその再放送、といっても私が観られたのは4回目のみ。
上記告知によりますと、また9月29日(日)より新シリーズとして始まるみたいですので、みなさん観ましょうね ♪

2013年8月25日午前6時30分~午前7時00分

第4回「愛するあなたにお弁当を作る」

今回アリスが訪ねるのは、自宅のあるバークレーの中学校。ここでは、17年前から校庭に菜園を作り、野菜を有機栽培している。荒れ果てた学校を建て直すため、アリスが学校と協力して作ったものだ。小さいながらも、生命力あふれる菜園で、アリスは子どもたちとともに収穫、丹精込めて作った野菜で校庭でピザを作る。学校菜園でとれた野菜を使ってアリスが作るのはお弁当。愛する娘のためにアリスが作り続けてきたお弁当とは?

アリス・ウォータース


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第3回「大地の恵みのスープ」
アリスがレストランの食材を仕入れているのが、カリフォルニアで68万平方メートルの広大な農場で有機栽培を行う農家。春、農場は命の息吹であふれる。有機栽培の作物は、形も大きさもバラバラだが、土の養分をしっかり吸収し、栄養たっぷり。アリスはここで仕入れたセロリルートとニンジンの2色のスープを作る。もうひとつは、牧草で育てられた牛のステーキ。暖炉の火で直火焼きにする。ふぞろいの作物のおいしさを味わう。

アリス・ウォータース


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第2回「ファーマーズマーケットへ行こう」
アリスのモットーは、地元の農家が直接、消費者に販売する「ファーマーズ・マーケット」で買い物をすること。サンフランシスコ最大のファーマーズ・マーケットはアリスが毎週訪れる大好きな場所。町の人々の胃袋を支える重要な市場だけではなく、食でつながったコミュニティを作り上げている。決して豪華ではないが、春の陽光と色とりどりの野菜があふれるマーケットを訪ね、季節のものを地産地消する食卓のあり方を提唱する。

アリス・ウォータース



第1回「ようこそグリーンキッチンへ」
レストランオーナーのアリス・ウォータースさんは、地元の新鮮な食材を選び、素材の味を引き出す料理法を編み出してきた。彼女の料理は、豪華なものではない。食事を通して、コミュニティの絆をつなぎ、人生を本当に豊かに過ごすためのもの。生産者が丹精込めて育てた食材を直接仕入れ、感謝の心と、食べる人への愛情を込めて料理をするのが哲学である。食材の調達、メニュー作り、調理、食卓までを美しい風景の中で、丁寧に描く。

アリス・ウォータース






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アリス・ウォータース:1944年ニュージャージー州・チャタム生まれ。カリフォルニア大学バークレー校でフランス文化を学び、67年に卒業。その後、ロンドンのモンテッソーリ・スクールで学んだ経歴を持つ。71年レストラン「シェ・パニース」をオープン。96年「シェ・パニース財団」設立。
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# by silverfountain | 2013-09-05 22:05 | 再生・サステイナビリティ

オーストラリア、シュタイナー学校の先生率いるコーラス隊が来年4月来日

Wayfarers Australia Choir (ウェイファーラーズ オーストラリア合唱団)

台湾、中国、日本、インド、ヨーロッッパからの団員と共に
監督:ジュディス クリンガン、Master of Arts
(オーストラリア籍作曲家・指揮者・音楽教育家)

<台湾 日本 ツアー 2014>

台湾  4月 11 – 18日
日本  4月 20 – 26日

11歳から72歳までの50人の合唱団員・楽器演奏者 によるコンサートとワークショプ:


1.四季のうた:
人類共通の人間性を反映した歌曲


2. オペラ 「マルコ」– ジュディス クリンガン作曲
 
12世紀イタリア人マルコ ポーロの想像を絶するアジアへの旅行記:

物語は、衣装を身にまとったソリストと合唱、西洋と東洋のオーケストラによって、スピーチ、歌曲、演技、舞踏、マイムを通して語られます。


3. 歌のワークショップ:
(a) 子供向けワークショップ(4~6歳対象)
(b) 子供向けワークショップ(7~10歳対象)
(c) ワークショップ(11歳以上から大人対象)






コンサートと ワークショップ開催にご興味のある台湾と日本の学校や団体は、
Judith Clinganの下記のメールアドレスにご連絡ください。

Judith Clingan: judithclingan@me.com

日本語問い合わせ: 柏木 quofni@gmail.com

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# by silverfountain | 2013-08-26 14:36 | シュタイナー関連のアプローチ

パーマカルチャーの勉強で、安曇野のシャンティクティに行ってきます

●持続可能な生き方を35年前から実践していらっしゃる臼井さんのビデオインタビューを是非お聴きください ♪
シャロム・ヒュッテ(シャンティクティの姉妹宿)では、<森の子>というちょっとシュタイナー教育も取り入れている森の幼稚園にも場所を提供)


★ゲストハウス シャンティクティ
http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/
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# by silverfountain | 2013-08-12 07:24 | 再生・サステイナビリティ

こんな映画を観ました ☆ 1970年を考える材料

『ボクは5才』  5才の男の子が、万博建設のために大阪に出稼ぎに行っているお父さんを探して高知から単身旅をするおはなし。



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# by silverfountain | 2013-08-12 07:15 | 再生・サステイナビリティ

The Lifestyle Museum を久しぶりに聴きました ♪

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放送Podcast 7月分

2013年07月19日 ON AIR
ハービー山口さん
Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.274

7/19のゲストは写真家のハービー山口さんです。
大学卒業後10年間をロンドンの若きアーティストたちと過ごした日々を経て、プロの写真家へ。東日本大震災後、東北を撮り続ける意味とは?写真に写る「希望」に迫ります。



放送Podcast 6月分
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# by silverfountain | 2013-08-06 13:50 | 精神・心への栄養

100万人の母たち 七夕プロジェクト

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詳しいことはサイトで ↓
http://www.100mothers.jp/movement/index.html
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# by silverfountain | 2013-07-02 05:33

映画『 ひろしま』 東海村7月5日上映の記者会見 2013.06.19 @茨城県庁


公開日: 2013/06/19


茨城県水戸市県庁にて、
原子力村の東海村で7月5日に上映される、映画 ひろしま の記者会見。

是非東海村で上映をと願っていたプロデューサーの小林一平さん、

幼い頃にこの映画を見た東海村村長の村上達也氏、 他、実行委員、

それぞれの思いを話しています。



******* 以下 コメント by silverfountain
小林プロデューサーのお話の中で出てくる、大阪での上映のことを大阪の友人(シュタイナー教師)にも伝えました。(広島と神戸(上映済み)の分は知り合いにも知らせました)

●8月3日にロンドンで行なわれる分は、私が知り合いに紹介し、
JAN UK(Japanese Against Nuclear) という反核団体が行なうものです。

●映画「ひろしま」上映会 @大阪

日時:2013年6月22日(土)

    第1回上映 14時~  

    第2回上映 18時~
 いずれも上映前または後で小林一平さんのお話があります。

場所:学校法人大阪女学院 ヘールチャペル(大阪カテドラルより南へ約50m)

     大阪市中央区玉造2-26-54

      http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=OJHC

参加費:大人1,000円 中高生 800円 



********

◆プロデューサー、小林一平氏の連絡先など

『黒潮物語』元気な子の会 代表 小林一平
『奇跡への情熱・・・』プロジェクト 小林一平 
Ippei Kobayashi
携帯   090-8961-5019
MAIL   kobayashi@kuroshio-bottle.org pon_9640@ybb.ne.jp
HP     http://www.kuroshio-bottle.org
ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/pepe_le_moco_0123
facebook http://facebook.com/ippei.kobayashi
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# by silverfountain | 2013-06-21 06:49

NHK プロフェッショナルに染織家・志村ふくみさんが出ます

d0231842_6251981.jpgいのちの色で、糸を染める
染織家・志村ふくみ


京都・嵯峨野に工房を構える染織家・志村ふくみ。市井の人々の着物だった紬織を芸術の域にまで高めたとして人間国宝に認定されている。「植物の命をいただいて色にする」と語る志村は、自然の中にある草木から抽出した色のみで絹糸を染め、科学染料は一切用いない。
88歳になった今も野山に分け入って野草を摘み、新たな色彩を求めて染め場に立ち続けている。春、梅や桜が満開の嵯峨野を舞台に、染織にその生涯を捧(ささ)げ、そしてなお新たな挑戦を続ける88歳の職人の流儀に迫る。



2013年5月27日〔月)夜10:00『プロフェッショナル 仕事の流儀』
こちらで予告 movie も見られます www.nhk.or.jp/professional/schedule
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# by silverfountain | 2013-05-23 06:30 | 精神・心への栄養

日本人は知らないうちに大量のGM食品を口にしている

エキサイトニュースより

抜粋

「主な作物は大豆、トウモロコシ、綿花、ナタネの4種類。主な生産国はアメリカ、ブラジル、アルゼンチン、カナダ、中国、インド、オーストラリア、メキシコなど計17ヵ国に広がっている。

日本はといえば、GM作物の商業栽培はしていないが、世界最大のGM輸入国だという。市民バイオテクノロジー情報室の天笠啓祐(あまがさ・けいすけ)代表が、こう解説する。

「日本の自給率を見るとトウモロコシは0%、大豆が7.3%です。大量の穀物を輸入せざるを得ないわけで、例えばトウモロコシは年間1600万トンを輸入しています。自給率100%が可能な米でさえ、生産量は年間約800万トンです。そして、輸入トウモロコシも輸入大豆も9割近くが遺伝子組み換えのものです。いかに日本に大量のGM作物が入り込んでいるかがわかるでしょう。こうしたGM作物は直接食べることはありません。主に家畜の飼料や食用油の原料に使われています」

また天笠氏によれば、いくつかの加工品や添加物(コーンスターチ、ぶどう糖果糖液糖、乳化剤ほか)などもGM作物が原料となっている可能性が高いという。とはいえ、日本にはGM作物を原材料にした加工食品には表示義務があり、避けたいと思ったら避けられるようになっていた。

だが実は、現在でも表示義務がある食品はごく一部に限られている。

例えば食用油や醤油などは、組み換えられたDNAやそれによって生じたタンパク質が検出できない、という理由で表示の義務はない。同じく家畜の飼料についても義務はない。さらに、表示を義務づけている食品(豆腐、納豆、味噌など)でも、意図しない混入なら5%まで認められている。」


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なんという世の中じゃあ。。。
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# by silverfountain | 2013-05-22 00:30 | <原子力発電>を問う

<帝王切開出産ママの振り返り会> 5/13 at 稲田助産院

知人より拡散希望で回ってきた情報です。

~~ 帝王切開出産ママの振り返り会 ~~

クローバーの会はお産の形にこだわっている訳ではありません。
どんな形であれ、生まれてきてくれた「いのち」にありがとう。

「満足のいくお産ができなかった。」
そんな気持ちにも寄り添って、
「私」のお産を振り返ってみませんか?

きっと新たな一歩が踏み出せるはず。


●日時  5月13日(月)10:00~13:00
       振り返り会後、お昼を食べながらまとめをします。
       お弁当をお持ちください。

●場所  稲田助産院集会室
       JR南武線・稲田堤駅より徒歩5分、
       京王相模原線・稲田堤駅より徒歩7分

●講師  細田恭子(ほそだやすこ)さん
       帝王切開情報サイト「くもといっしょに」主宰
       http://www5a.biglobe.ne.jp/~withkumo/
       サイト運営は14年目を迎え、
       帝王切開振り返り会は10年続けておられます
       誕生学アドバイザー、産後教室講師

●参加費  会員2,000円  非会員2,500円

●定員  6名 
*お子さん連れの方、申し込みの際ご連絡ください。


細田さんの振り返り会に参加した方の感想
・「私だけじゃなかった」という安心感を感じました。
・ずっとモヤモヤしていた気持ちを吐き出せてすごく楽なり、
 次の出産への気持ちが変わりました。
・自分は一人じゃないと感じ、子どもとの関係について
 考えるきっかけになりました。
・迷っている人には参加して欲しい、この素晴らしい
 活動が広がれば良いと思います。



主催・申し込み・問合せ先  クローバーの会
clover.inochi@gmail.com
http://plaza.rakuten.co.jp/CLOVERnoKai/
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# by silverfountain | 2013-05-06 19:23

南相馬で被災ママの出産を励まし続けた高橋亨平医師ガンで逝く

これもイギリスの友人が送ってくれた情報です。

d0231842_19261245.jpg◆ さよなら亨平先生(震災取材ブログ) @福島・南相馬 
日本経済新聞 2013/3/29 より 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFH25007_W3A320C1000000/



最後まで現場で診療を続け、1月22日に死去した原町中央産婦人科医院の高橋亨平院長(2011年11月、福島県南相馬市)


◆YouTube: Fukushima NHK Documentary: "Fighting Doctor"



以下は他の方のブログで見つけた文です。とても素敵なので転載させていただきます ☆

*** 高橋亨平医師の9月4日のコメントから ***


人類の祖先の誕生は、30億年前に誕生したと

言われているが、厳密に言えば詳細は不明であろう。

しかし、その経過中に、様々なに形に姿を変え、

変化しながら適応し生きてきたことは間違い無い。

そして、その生き延びた遺伝子の最先端の時間を、

今、我々は幸せに生きている。

だから、今生きている人たちは、全て先祖が知恵を

働かせ、戦いで生き残り、最先端の時間を迎えている。

希望と愛、だから全ての人々が、勇気と誇りを持った

人たちの子孫であり、エリートであるはずだ。

氷河時代の寒さに耐え、恐竜時代には、

恐竜に追い回され食べられ、

石器時代の知恵、連帯、戦国時代の戦いに敗れ、

滅びた家系、生き延びた家系、戦争で無念の死、

原爆で途絶えた家系、心の中の善と悪との戦いに

一人一人がもっと注意を払うべきであろう。

パンドラの箱を開けてしまった今、

我々はそれと戦うしか方法は無い。






*******

高橋医師のご冥福を祈るとともに、私たちが少しでもこの精神の遺伝子を受け継ぎたいものです。合掌。
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# by silverfountain | 2013-05-06 19:20 | 放射能被ばく予防&ケア

佐渡に帰省して参りました☆

こういうプロジェクトをやっているNPO がいるのを東京に帰ってからイギリスの友人が連絡くれました ♪

「佐渡保養キャンプ へっついの家」NHK福島ニュースリポート2/04/2013放送



活動概要はこちら http://www.youtube.com/watch?v=WDkVfeZsXWk
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# by silverfountain | 2013-05-06 18:55 | 放射能被ばく予防&ケア

『 阿賀に生きる 』 - 20年前のドキュメンタリー映画リバイバル   上映 in 下高井戸シネマ

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告発映画なのかと思いきや、見終えたあと、とても穏やかでやさしい気持ちになれる、ほんわかした、しかし、川と大地と田んぼと畑と、鮭と酒と、とともに生きる素敵な人びとをしっかりと丁寧に描いた映画でした。羅患は明らかなのに、水俣病患者に認定されない老いた村人たち。淡々と笑いながら、厳しい自然と共存しながら、そこに生きている人間が描かれていました。告発したいことが濃いからこそ、声高には抗わず、淡々と自然な形で理不尽な悪に抗していました。

自然への畏敬と、その恵みに対する感謝、その逆の脅威も全て熟知している、自然とともに自分の力で生きている自信・・・それら全てが美しく描かれている映画でした。

福島3.11を経験した後、製作から20年経った今観るからこその意味を感じます。


この映画は撮影隊が村人と寝起きを共にし、稲作も手伝ったりしながら製作に3年を要し、1992年に公開。各種の国際映画祭で賞も受賞。故大島渚監督が10年位前に選んだ世界の映画ベスト150 にも入っていました。(勝手な憶測ですが、『ナージャの村』(1996年)の本橋成一監督、『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)の鎌仲ひとみ監督もこの映画を踏襲しているような気がしました。)

私のイギリス在住の友人で、シュタイナー系の病院でアートセラピストをしている間美栄子さんが、当時この映画の製作(会計)に参加しています。

だから言うのではありませんが、第一次産業が壊滅し、TPPで日本がさらに手をつけられないほどのぐちゃぐちゃな国土になる前に、是非これを観て、今後の生き方を模索してほしい一本でした。

私の実家も農家で、佐渡の現実も思い起こしました。

驚くほど、くだんの水俣病とその抗争が描かれている部分は少ないです。ほんの数パーセント。品がいいほどに遠慮がちなところが却って哀しかったりします。



下高井戸では、5月3日(金)までやっています。その後もまた機会があったら是非観てください☆
下高井戸シネマHP

『阿賀に生きる』公式ページ



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# by silverfountain | 2013-04-29 16:57 | 再生・サステイナビリティ

Weleda について詳しく解ります    

ヴェレダについて~In harmony with nature and the human being ~



◆日本の代理店のサイト
http://www.naturesway.jp/shop/brand/weleda
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# by silverfountain | 2013-04-22 07:39 | シュタイナー関連のアプローチ

映画『ひろしま』上映会  東松山 3月30日 / 神戸 4月6日

ひろしま
六十年の時を超え、壮大なスケールでつくられた、幻の映画がついに再公開!
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日本人だったら、いや、地球人だったら絶対に観ましょう。これを観ずして、原爆、原発、核は語れない!

2013年3月30日(土)第一部 10:30~ 第二部 14:30~  第三部 17:30~
会場:松山市民活動センター(TEL 0493-23-9311)


2013年4月6日神戸(コープ神戸主催)



USTREAM で当時の生き証人の証言が聞けます
(当時の被爆者がどんどん亡くなっています。私たちは少しでも事実・真実を知って、後代に語り継ぐ義務があると思います!この映画はそのための至宝です☆)






(私はいずれ、佐渡に この映画の関川秀雄監督の記念館を建てるつもりです。)

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左から二人目が小林太平氏 関川秀雄監督 沼沢伊勢三氏 熊井 啓氏

上の写真は ↓ 小林一平プロデューサー(この映画撮影時助監督 故・小林太平氏の息子さん)のブログよりお借りしました。
この映画の全国・全世界上映に向けて熱い活動をされています。下記ブログも是非ご覧ください。故・熊井啓監督の奥さんより提供された、この映画撮影当時のとても貴重な資料も紹介されています。

奇跡への情熱・・・ 夢のメッセージボトル、 映画『ひろしま』



◆この映画「ひろしま」を上映希望の自治体・団体・学校・企業を募集しております。下記メールアドレスまでご連絡ください。
kobayashi@kuroshio-bottle.org
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# by silverfountain | 2013-03-28 08:30

『現代思想』3月号に載った 福島 <こどものいえ そらまめ> 門間貞子さんの手記を読んでください!

【除染と暮らし】
土と子どもたち 保育施設「こどものいえ そらまめ」の七〇〇日 / 門間貞子

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大震災七〇〇日
漁師・サーファー・総理大臣…それぞれの現在 


 定価1,300 円(本体1,238 円)
ISBN978-4-7917-1258-8



↓ で、目次内容の確認ができます
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791712588


★ぎんのいずみにも置いていますので貸し出しいたします。
2年間の闘いの一部始終。。。思い出しながら書くのもさぞ辛かったことでしょう。

愛と勇気のあり方、どこに、誰に向けたらいいのかを、あらためて考えさせられます。

ぬくぬくと電気の恩恵に預かっている私たちは、直接被災していない私たちは、自分でも、この叫びからの痛みだけでも受け取って、たとえ小さなことだとしても、次にとる手立てを講じなければならない。
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# by silverfountain | 2013-03-27 15:47 | <原子力発電>を問う

ドイツ、男前~っ!!!かっこええ~~~っ!!!

それに引き換え、日本は・・・・・???っ!
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 NNNドキュメント「活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択」
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# by silverfountain | 2013-03-02 17:46 | <原子力発電>を問う

【3/27】 映画 『 happy しあわせを探すあなたへ』 上映会@東京都

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映画上映案内文より:
「3.11の震災以降、私たちが漠然と思い描いていた「幸せ像」・・・(物質的に豊かになることや、金銭的に恵まれた生活、子どもを良い学校へやることや、出世すること、など)は ある種のターニング・ポイントを迎えたと思います。そんな物質的なことは、一瞬で無くなってしまうのだと 誰もが思い知ったのが3.11だった様に思います。80年代に生まれた今のお母さん達は大人になった時にはすでに不況時代しか知りません。シビアな時代に生まれ育ち、子を産み子育てをしていく、そんな彼女たちの思い描く「幸せ像」に少しでも光を与えたいと思い、この映画の自主上映を決めました。
 

またこの映画のテーマは、母子さんや親子さんだけでなく お子さんをまだ持たない若い女性やお年寄りなど、世代・性別を特定しないで多くの方々にとって意味のある、普遍的なものです。より多くの方々に「助産師」の存在を知っていただく良い機会と思いました。お産のみに特化せず女性の一生の健康をサポートする「助産師」という専門家が皆さんの地域・身近にいます。そして私たちは母子さんの健康やご家族の幸せをい
つも願っています。お気軽にご来場下さい。お待ちしています。当日は無料の育児相談コーナーもあります。」



詳しくは ↓
◆調布のマザリーズ助産院のブログ

沖縄の紹介(映画『happy』ベリッチ監督)


【日時】2013年3月27日(水) 
    ■AMの部:10時30分~(開場10時) 
    ■PMの部:14時00分~(開場13時)
    
■主催/一般社団法人東京都助産師会北多摩第2地区分会

【会場】ルミエール府中1Fホール 京王線府中駅徒歩6分
    注:ご来場の際は公共の乗り物をご利用ください。

【上映料金】全席500円(膝上抱っこのお子様無料)







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# by silverfountain | 2013-03-02 16:40 | 再生・サステイナビリティ

調布未来のエネルギー協議会主催のセミナーが3月2日にプラザあくろすで

一般社団法人 調布未来のエネルギー協議会
太陽 の恵みで 未来 へつなぐ HPより:


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≪自然エネルギーで地域をデザインしよう≫

★第1回セミナー★

■開催日:平成25年3月2日(土) 13時30分~17時00分

■場所:調布市民プラザあくろす ホール1・2

■費用:無料

■定員:先着50名

■大学生以上


お申込はこちらから



≪第1回セミナー ワークショップ≫

★講師

・古屋将太氏
1982年静岡県生まれ。東京外国語大学外国語学部、法政大学大学院政策科学研究科博士課程修了、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)インターンおよびフェローを経て、現在同研究員を務める。
デンマーク・オールボー大学大学院博士課程計画・開発プログラムに在籍中。
専門は地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。


・高橋真樹氏
ノンフィクションライター。
平和共同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師。
1996年~2010年まで、国際NGOスタッフとして世界60ヵ国以上を訪れ、核廃絶や難民支援などに取り組んできた。著書に、『カラー図解・原発と私たちの選択』(監修:辻信一)など。
最新刊は全国の自然エネルギーの地域での実践を取材した『自然エネルギー革命をはじめよう地域でつくるみんなの電力』(大月書店)。
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# by silverfountain | 2013-03-02 06:49

TPP 問題の全てが解ります. 私たちも利口にならないとっ!

ビデオゲームに乗せて作っているので、観るのが辛い方もいらっしゃるかもしれませんが、こういうやり方もあるのかと、 Cool に感じました。 いや~っ、わかり易い!!!
モンハンというのは、『モンスター・ハンター』というビデオゲームらしいです。


モンハンで知る 「TPPの先にある恐怖 モンサント」 2/2





こんなすごいことになっていたとはっ・・・!


















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STOP TPP!!
首相官邸前アクション概要

●次回予定日 日(火)18:00~20:00
●場所:首相官邸前(国会記者会館前)
※最寄駅:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」、有楽町線「桜田門」、
有楽町線・半蔵門線「永田町」等
詳細:http://tpp.jimdo.com/

STOP TPP! 官邸前アクションは、8月より首相官邸前で活動を開始しました。市民や国会議員、地方自治体、労働組合や農民団体、NGO等の「反対」の声を無視し、財界と野田首相、一部の国会議員は「TPP参加」を今なお企んでいます。民主主義を踏みにじり、人々の暮らしを米国・日本の大企業に売り渡す暴挙を止めるため、8月21日~9月25日まで毎週火曜日18:00~20:00、首相官邸前で「STOP TPP」を訴えてきました(計6回)。
 スタート以降、毎回100~400人もの参加者を得てきました。わざわざ地方から参加してくれる方も毎回おられ、また毎回、農業・医療・保険・食の安全など実に多くの分野からのスピーチをいただいています。
 9月18日には、国際行動でもある「OCCUPY モンサント」(http://occupy-monsanto.com/)アクションにも連動し、銀座・日本モンサント社前行動と官邸前行動も実施しました。
こうした成果を受け、10月以降は、さらに集中的にSTOP TPPを訴えようと、開催ペースをこれまでの毎週から毎月第一火曜日に変更することといたしました。月に一度にすることで集中した参加もしやすくなることを期待しています。
 月に一度の開催にあたり、毎回、その時々の政治情勢やTPP交渉の推移、国際アクションとの連動など、時宜にかなった重点テーマを設定し、スピーチや定番コーナーなどの中で盛り込んでいきます。

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# by silverfountain | 2013-02-13 10:21

映画『~放射線を浴びた~X年後』予告編


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# by silverfountain | 2013-02-13 06:56 | 放射能被ばく予防&ケア

日本の <緑の党>漢人あきこ さんがママレボ・カフェに

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ママレボ・カフェとは、ママ世代の女性たちが、社会で起こっている問題を ①「学び」、「②考え」、そして、具体的に良くするための「③アクション」を、みんなでワイワイ楽しみながら考えられる、カフェのような場です。 女性ならではのしなやかさと、前向きなパワーで「社会を良くしたい!」という思いが込められています。

◯開催概要
今回のママレボカフェは2月~6月まで月一回開催、全5回の連続講座です。
毎回三鷹~八王子の中央線沿線5カ所で、場所を変えて開催します。

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◯第一回ママレボカフェ@小金井

タイトル:「子育て中のママたちが社会を変える!」~映画「町の政治・べんきょうするお母さん」上映会 &上原公子前国立市長の元気の出る話~

上映会、講演会、座談会の3つが一緒になった、忙しいママ達のため欲張り企画で、ざっくばらんにお話できるお菓子付きカフェタイムもある、楽しい講座です。託児もありますので、お子さまと一緒にお気軽にご参加ください★

◎日時:2013年 月 24日(日)
13:30~16:30(受付 13:15~)

◎開催場所:小金井 桜並集会所(東京都小金井市中町3丁目19−12)
http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00021863/map.html

◎講 師:上原公子さん   元東京都国立市市長
◎ゲスト:漢人あきこさん 小金井市議会議員・<緑の党>運営委員長


◎参加費 500円(資料代、お茶代)

◎持ち物 マイカップ

◎託児あります。
※1際から。1歳以下のお子さんはお母さんとご一緒に参加ください。
お子さんが会場で一緒に参加も大丈夫です。託児をお申し込みの方は、申し込みフォームにてお子様の年齢と人数をお知らせください。

   

◆詳しい情報、申込み方法などはこちら ↓
http://momsrevo.blogspot.jp
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# by silverfountain | 2013-02-01 15:06 | 再生・サステイナビリティ

【アントロポゾフィー・フォーラム】に寄せられた海外からの叡智 その3

2011年3月25日に載せたものの再載:


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転載

ミヒャエル・デーブス司祭からのメッセージ


現在、日本で起こっている事が全世界を動揺させています。古いカルマと新しいカルマが交差するこの時点において、日本は、ある意味で人類の代表者になったかのように見えます。自然災害の中にはしばしば過去のカルマが凝縮した形で現れ、そして技術的な災害においてはどちらかというと未来のカルマが現れます。今、両方の災害が日本で同時に現れているのです。

それぞれの人間には、三種類のカルマが存在しています。それは個人のカルマ、民族のカルマ、時代のカルマです。霊的な指導をしている人々においては、常に個人を越えたカルマ(民族の運命、時代の運命)が合わせて働いています。より進歩すればするほど、それらのカルマは一層多く作用します。王や皇帝にとっては、民族の運命は同時に、個人の運命でもあります。そして偉大な教師や指導者においては、時代の運命が作用します。

日本では今、皆が民族の運命(地震と津波)と時代の運命(原子力災害)の両方ともを直接担っています。皆さんは、いわば全員が王であり皇帝なのです。そのことを世界も感じ取っています。それはいつもそうであるわけではないのですが、今はまさにそうなっています。個人の運命は、より大きな民族と人類の運命より下位に位置づけられ、文字通り犠牲として捧げられています。それゆえ日本は、現在すべての人間にとって非常に“近しい”存在であると言えるのです。

災害のただ中においては、不安ではなく”霊的世界への信頼”を持つこと以上に重要なことはありません。霊的世界は、人々に何を強いているか、何を強いることが出来るかを知っています。この”要求”の中でこそ、どうしたら全く新しい力を見出すことが出来るか、私たちは予感できるはずです。

地震によって失った外的な固い基盤に対して、持続可能で確実な内的基盤を育てる助けとなるような多くの良き考えが、今皆さんにやって来ます。その考えを育んでいくこと、また特にアントロポゾフィーの本質から働きかけて来る課題が、今、何にましても重要であると思われます。

2011年3月21日

皆さんと共にいる

ミヒャエル・デーブスより

(訳 藤井馨子)


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ミヒャエル・デーブスさんよりメッセージが私の元に届きました。今の現実をより霊的な高い視点見てメッセージを書いてくださいました。私たちにとって多くの示唆を与えてくれる内容でもありますので、多くの方と分かち合いたいと思っています。翻訳しましたのでお送りします。この言葉が今後私たちがこの状況を考えて行く助けに成ればと思っています。

このメッセージは私宛という形で来ています。ですから最後の段落は正確には、皆さんではなく、”あなた”“あなたと共にいる”と言う言葉が使ってあります。内容的に日本全体のことですし、またデーブスさんからも、これはあなた宛に書きましたが、あなたが正しいと思う様にこれを広める事が出来るでしょう。と言う言葉をいただいています。ですから翻訳は最後の段落を皆さんという言葉に変えました。

デーブスさんはドイツStuttgartのキリスト者共同体の司祭さんであり、プリースターゼミナールでも指導されています。また様々なところで講演活動をされ、何度か来日されました。

未来に向けて内的なしっかりとした基盤を築きつつ、共にこの困難な状況を乗り越えて行ければと思います。

藤井馨子





Source:
アントロポゾフィー・フォーラム/未曾有の災害という運命に向き合うための情報と意見交換の場
http://noharajp.net/openforum/article/50
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# by silverfountain | 2013-02-01 14:00 | シュタイナー関連のアプローチ