福島原発一号機からの放射能もれが進んでいます

園の保護者の方が送ってきてくれた情報より

●ドイツ気象局放射能拡散シミュレーションの解説サイト

放射能拡散シミュレーションについての情報です。

(ご存知かと思いますが...各種データのまとめサイトです。
ここから日本・ドイツ・オーストリア・イギリス・ノルウェーのシミュレーションが見られます。)

http://atmc.jp/?sort=rad


・福島原発 一号機の放射線量グラフ 
http://atmc.jp/plant/rad/?n=1






●全国の放射能濃度一覧 

ドイツ気象局による
拡散シミュレーションについての解説サイトは以下です。

山本堪:ドイツ気象局による粒子分布シミュレーションの日本語訳
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

山本さんはドイツ留学中の美術家で、放射能についての専門家ではありません。
が、シミュレーションについての基礎情報と毎日の予報文を訳してくださっているので、
こちらでシミュレーションを確認するのがわかりやすいです。






●あと、こちらもご存知かもしれませんが...
全国各地の放射線量可視化サイトです。
感覚的に理解しやすいです。

RADIATIONDOSE http://r.diim.jp/

過去の放射線量の範囲が緑、現在の値が白で表してあります。






* * * * * * * ひさのコメント

福島第一原発、一号炉の漏れの数値が上がって、
徐々に東京を含む200km以上の地域にも伸びてきています。


いたずらに不安を煽るつもりはないのですが、
浴びてしまってからでは遅いので、私たちは
後手後手の政府やメディアでの発表の前に知っておく必要があります。

今まで誰も経験したことがないことが起きているのですから、一つの情報に頼り過ぎず、
冷静に客観的に、いくつかのソースからの数値の把握と推移を見守って、最低限、風の向きに注意したり、危なさそうな日は外に出ない、雨に濡れない、濡れたら即座に対処、などの心構えが必要となってきました。
 

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by silverfountain | 2011-04-09 05:30 | 放射能被ばく予防&ケア
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