テコになってほしい、小佐古氏の辞任

米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239やウラン238が大幅上昇


↓ ほかの記事も載っている上記サイト 
『中鬼と大鬼のふたりごと』の目次




d0231842_23445075.jpg

ゴールデンウィークの渋谷の真ん中で反原発/脱原発の声を!
http://nonukesshibuya.blogspot.com/



上記サイトにも出ていた情報 ↓

●小出裕章さん原子力推進派との討論
http://www.youtube.com/watch?v=K0HI8W-W1pQ&feature=share






・・・・・・・・・

園が始まって、担任に返り咲いたわたくしは、全く時間と余力がない人間になってしまいましたので、自分で情報収集はできませんが、寄せられた情報はありがたく、載せて参ります。

(また、<原発とどちらが怖いか?ネオニコチノイド問題>も浮上し、小さい人の保育・教育に携わる者やヤングママ・・・いえいえミツバチをはじめ動物、不妊や認知症、うつなどもだから、生きとし生けるすべてのもの!に要チェックな ビッグ・イシューです!!!)



ひさの


* * * * * * *
KYODO NEWS より

小佐古内閣参与が抗議の辞任
政権の原発対応遅れ批判

 2011年4月29日 19時39分 (2011年4月29日 21時39分 更新)  

d0231842_8105329.jpg内閣官房参与の小佐古敏荘東大大学院教授(放射線安全学)は29日、福島第1原発事故をめぐり「政府は法律などを軽視し、その場限りの対応で事態収束を遅らせている」と批判し、首相官邸に参与を辞任する意向を伝えた。小佐古氏は3月16日に就任。原発施設と放射線に関して首相への助言を求められていた。政府の原発事故対応への不満が顕在化した。首相が「知恵袋」として活用するため起用した参与が抗議の辞任をするのは、極めて異例だ。

小佐古氏は29日夕、国会内で記者会見し、放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による測定結果の公表遅れを問題視。原発作業員の緊急時被ばく線量限度を年100ミリシーベルトから年250ミリシーベルトに急きょ引き上げたことに触れ「もぐらたたき的、場当たり的な政策決定を官邸と行政機関が取り、手続きを無視している」と指摘した。



もとの記事はこちら ↓
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110429/Kyodo_OT_MN2011042901000681.html



●その後、国会で菅首相が、「見解の相違で残念だ」と全く、反省の色のない答弁をし、情けなさに涙が出ました。

小佐古氏が泣き伏しながら、「子どもに年間20ミリシーベルト、自分の中のヒューマニズムが許さなかった」との意味のことを述べてらしたのだけが救いです。

政官財の癒着を溶かす、有効な溶剤はなんなのでしょう?

この期に及んでも、東北の人々をはじめ、自分のみでなく、自分の子々孫々、全世界の人々、生きとし生けるすべての生物、地球そのものの命を脅かす事態が起きているのに、今なおあの態度なのは、私が悪夢をみているのでしょうか?私が首相なら(というか、大統領制にしてもらって)真っ先に、自分の給料を返上し、政官財の浮いているお金全てを東北復興の資金に投げ出すように、指揮します!!原子炉に水をかけに入る勇気はないけれど・・・。


銀河を包む透明な意志よ!彼らのもとにふりそそげ~!!!



2011年4月30日 (ゴールデンウィーク、2日目)

ひさの
[PR]
by silverfountain | 2011-04-30 07:33 | <原子力発電>を問う
<< パリ、シャンゼリゼ劇場の&qu... 『 はるのさんぽ 』     ... >>