別のイギリスの友人 K さんより

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<小5少女が募金に奔走=50万円超、日本の被災者支援へ―米>
時事通信 5月1日(日)14時23分配信

【シカゴ時事】
米中西部ウィスコンシン州のラクロスに住む小学5年生アシュリン・ニーダーさん(11)が、東日本大震災に見舞われた被災者を支援しようと、地元で募金活動を続けている。住民への戸別訪問などを通じた地道な取り組みで、募金額は6671ドル(約54万円)に到達。一人の少女の思いやりが地域の共感を呼び、善意の募金が集まった。

 ニーダーさんは2006年秋、石川県小松市を訪問。演劇を通じて日本人と交流を深め、その際知り合った友人と今も電子メールでのやりとりが続いている。訪日時の印象は「とても美しい国。誰もが大変親切で寛大だった」。

 ニーダーさんは震災の映像に衝撃を受け、日本人のために支援活動を決意した。まず自分の15ドルの貯金をはたき、両親、親戚に寄付を訴えた後、近所を戸別訪問。「(近所の人がほとんど不在で)5ドルしか寄付が集まらない日もあった」というが、日本の友人との記念写真が貼られた募金箱を手に、くじけず活動を続けた。

 地元テレビやラジオの報道や口づてでニーダーさんの活動が徐々に浸透。1000ドルの小切手まで届くようになった。母のローリーさんは「娘を誇りに思う」と話している。 


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by silverfountain | 2011-05-03 12:53 | 再生・サステイナビリティ
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