福島のこどもたちに秩父で保養してほしい! カンパお願いします

経堂のロシア語学院に、毎月2回ロシア語コーラスの練習に通っています。

そこの歌仲間の 村山さんより下記のチラシをもらいました。

サポーターは現時点で30名に達したようですが、資金の方がまだ目標の半分くらいだそうです。
よろしければ、カンパのご協力をお願いします。


2011年7月26日


私は、直接出向けないのですが、この間スコットランドのキャンプヒルから届いたおとぎり草のオイル(被ばく後に塗るといい)や、同じくおとぎり草のお茶、ワークショップ用の水彩絵筆、子ども達にあげるパワーストーンなどを送りました。



山本ひさの







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福島のこどもたちに秩父で保養してほしい!
秩父サマーキャンプ

          福島こども保養プロジェクト@練馬   趣意書
 
 東京電力福島第一原発の事故で放射能被害の危機にさらされている福島のこどもたちに、少しでも放射線量の低い場所で、外遊びや川遊びなどをして保養してもらいたいと思う人達で、「福島子ども保養プロジェクト@練馬」という会を立ち上げました。かつてチェルノブイリの子どもたちを日本に呼んで保養させた、「チェルノブイリの子どもたちを練馬に呼ぶ会」の和田あき子さんからお話を聞いて、たとえ一週間でもこどもたちを保養させることは意味があるということを知りました。

 わずかな人数で出発した会は趣旨を知った人達が集まり、秩父のロッジを貸して下さる方、福島からの送迎を引き受けてくれる方がいて、企画を実現できるところまでこぎつけました。

 保養する場所は秩父市荒川日野。山の中のロッジを秩父在住の方が被災地のためにと提供してくださいました。そして送り出してくれる所は福島県郡山市の「子どもを疎開させるための関連した情報や具体的な活動などを、保護者の方や妊婦の方にお知らせし、福島のこどもたちを支援すること」に取り組んでこられた「ハーメルン・プロジェクト」というグループです。

 期間は7月28日から8月10日までを2グループに分けました。30名以上のサポーターが必要です。サポーターはたとえば食事作り・こどもと遊ぶ・車の運転などそれぞれの分野で一日だけでも参加していただきたくと協力をお願いします。下記へご連絡ください。

 この期間の福島から来る方の費用は、お小遣いを除いて全部こちらで負担します。食事もこちらで考え、こどもたちに夏休みの楽しい思い出になるような企画も考えています。予算の総額は80万円と試算し、今後の活動などを視野に入れると100万円を目標にしたいところです。趣旨にご賛同いただける方のカンパのご協力も合わせてお願いいたします。
                                            2011・7・7


連絡先
大城資子  練馬区東大泉6-36-4-301  メール mon@themis.ocn.ne.jp
         携帯 090-7637-8396 (留守電にお名前とメッセージを残してください)
竹内尚代  練馬区東大泉7-21-21 ℡・Fax03-3978-3874 
        携帯 090-3908-2943

振替口座  00100-4-300449 口座名称:福島こども保養プロジェクト@練馬 
        郵)練馬大泉三
カンパは 1口1000円 (何口でも)


●下記のサイトでも詳細が見られます。

http://kinyobi-kawagoe.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4135627

http://ameblo.jp/fukushima-mama/entry-10949989126.html



●<ハーメルン・プロジェクト>
放射能被ばくから子どもを守る。合い言葉は”はれのちくもり、ピクニック” 決断し,行動しましょう。 赤ちゃんや妊婦、幼児とその家族が対象です。 小学生、中学生,高校生も避難しましょう。
http://neverlandanjel.blog.fc2.com/
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by silverfountain | 2011-07-24 18:53 | 再生・サステイナビリティ
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