それぞれの立場で頑張っている人たち

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原発「止める時間あった」
楽器再生、コンサートで支援―坂本龍一さんインタビュー

2011年7月24日 15時35分  

 脱原発運動に取り組み、東日本大震災で被災した学校などの楽器修理や再購入補助を行う「こどもの音楽再生基金」を立ち上げた音楽家の坂本龍一さんが24日までに、時事通信の取材に応じ、「文明の脆弱(ぜいじゃく)さを実感した。原発事故を止められず悔しい」と語った。

 主な一問一答は次の通り。

―地震の光景を見て何を感じたか。

 自然の力への畏敬と人間の文明の脆弱さを実感した。ショックからなかなか立ち直れなかった。

―さまざまな支援活動に取り組んでいる。

 何とかできることをしたい。学校の音楽再生基金と震災後に支援のため作った新曲の収益寄付、林業振興を兼ねた木製仮設住宅提供が柱。チャリティーコンサートも開きたい。

―被災地を見て感じたことは。

 岩手県陸前高田市を訪れ、映像では分からない被害の広さに立ち尽くした。ニューヨークで見た9・11テロが二重写しになった。

―脱原発に取り組んできたが、事故は起きた。

 悲劇的な事故を自分の国が起こし本当に悔しい。この国に原発ができて40年以上、止める気になれば時間は十分あった。

―今後どうあるべきか。

 単純に何が大切かを考えれば、命と健康に勝るものはない。危ない原子力以外で発電できるならそうすべきだ。自然エネルギー普及の思いを多くの人に共有してもらうために引き続き取り組む。 





●もとの記事はこちら
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110724/Jiji_20110724X545.html




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イマドキ女子が農業変えます!

【山形ガールズ農場の挑戦】

 & 

 農業生産法人「山形ガールズ農場」は、無農薬野菜などを生産・加工、販売する国立ファーム(東京都国立市)の関連会社。社長の高橋菜穂子さん(30)が2009年4月に設立した。1人で立ち上げた農場には、現在10人の「ガールズ」が在籍し、約4.5ヘクタールの田畑を切り盛りする。

 同農場が取り扱うのは、野菜や果物、コメなど約30種類と実に多彩だ。そのどれもが、美容に関心の高い女性や、家族の健康を気遣う母親に安心して選んでほしいとの思いから、可能な限り無農薬・無化学肥料で育てられる。

 人気商品の「野菜BOX」は、白ナス、ミニパプリカ、ジャンボししとうなど、普通のスーパーではまずお目にかかれない、カラフルでユニークな野菜を一度に味わえる。魚を運ぶ「トロ箱」で作ることで、甘みとコクが増すという「トロ箱ミニトマト」は、アイコやチェリーゴールド、イエローミミなど、複数の種類を1パックにして、食べ比べを楽しめるよう工夫されている。


 「まずは手に取ってもらうことが何より大切」(高橋さん)と、思わず目を引くおしゃれなパッケージや商品名にもこだわりを見せる。そこには、流行に敏感でかわいいもの好きな「女子」ならではの遊び心が光る。






●もとの記事
http://www.jiji.com/jc/v4?id=2011ygfarm0002
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by silverfountain | 2011-07-24 18:04 | 再生・サステイナビリティ
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