被ばくのケアに全国行脚の看護系の友人のメールより

8月11日

「いわきに続いて、2泊3日の気仙沼から帰宅。

翌日、やまさと保育園でのアインライブング体験会を終え、よ~やく3日ほど夏休み。

9日、10日は、これだけ眠れる?というくらい寝て過ごしました。
体力ないと眠れないらしいけど、ほんと、眠れるね~。
それにしても、暑い。。。

気仙沼、いいところでした。
子どもたちと仲良くなれて、(なぜか、みんな寄ってくる。笑)

本当に良き時間でした。
(コーディネーターの C さん、いろいろとどうもありがとう。)

気仙沼港の方は、特に工場地帯の被災場所では、全壊なのだけれど、
大きな建物の外側だけはしっかり残っているので、
何処から手をつけてよいやらわからない状態のままでした。

4月に始めて入ったときから、大きく変りはない感じ。
住宅街は、逆に全て流されたので、瓦礫の処理(ひとところに集める)が進んでいて、
場所によって片付き具合も大きく異なりますね。
(でも、片付いたからといって、次に復興と言うと、まだまだ時間がかかるだろうなぁ。)

2週間前に行った、多賀城も七里ヶ浜も、瓦礫はかなり片付いていました。

私が、爆睡して休んでいる間に、仲間の3人が、村山さんの秩父でのプロジェクトに出向いて、福島からのご家族にアインライブングをして差し上げていますよ。
4家族だけということなので、丁寧な時間を持てたのではないかと思います。
報告あるとおもうので、なにか情報が入ったら連絡しますね。」  N.M.




・・・・・・・・・・・

「秩父のプロジェクト」についての補足:

村山さんとまた、経堂のロシア語学院でのユーラシアコーラスグループでご一緒しました。
上記のアインライブングのこと、私が送ったもの(おとぎり草オイル、絵筆、パワーストーンなど)が役立ったとの報告を受けました。(参加家族は前半が7組、後半が4組でしたか…です)


他にもカンパやお気持ちを寄せてくださった方々、どうもありがとうございました。



2011年8月16日

山本ひさの




* * *
アインライブング(Einleibung―ドイツ語)について
シュタイナー(Anthroposophical )医療に基づく、
リズム・オイリング(リズムを伴った塗油軽擦法)


「生き生きとしたリズムで塗油・塗擦を行うことによって、塗油の効果をより高めるリズム・オイリング(Rhythmische Einleibung: 直訳するとリズミカルな塗擦法)の手技
= これは2 0 世紀初頭に活躍したルドルフ・シュタイナー( 哲学者・教育家) が
広範なジャンルに亘って与えた影響のもとに発展した療法の一つである“Rhythmische Massage : リズミカルマッサージ”をもとに、看護職者・介護職者のために、ハウシュカ女史及びデ・クロイター女史等がその手技を整理・考案したものである。」



こちらに詳細が
http://einreibungen.hannnari.com/wickel/7.PDF







** お ** ま ** け **

気仙沼行きのコーディネーター C さんは、奈良で燈火会を満喫してきたとのことで、昨夜電話がありました ♪

《 なら燈火会 》公式サイト
http://www.toukae.jp/


いいなあ。
美しいなあ。。。

ぎんのいずみでも、以前ランタン(ちょうちん)祭をやっていたことがあります。
何かの形でまたやりたい。
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by silverfountain | 2011-08-16 09:33 | 放射能被ばく予防&ケア
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