エストニアの作曲家 Veljo Tormis



何でしょう!
色々とYouTube 上にあるので、どれがいいのか聴きまくりましたが、これに惹きつけられました ♪中心の歌姫の声の透明な美しさが大きいのかもしれませんが、とにかくひとつの響きにもうひとつの響きが重なる毎に涙がにじんで来てしまった ♪♪♪ 感動 ♪♪♪ 


女性たちが被っている冠もすてき*


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↓ YouTube:
lauliku lapsepõli_veljo tormis (fragment) by bartolome ertzilla

上掲の動画の別ヴァージョン。
(自動翻訳では lauliku lapsepõli は、「歌手の子ども時代」か「子どもの歌手」という意味のようです)
ロケは日本の森なのか?
声の美しさと森のウェット感ががまた違った意味の透明感で際立つ*


↓ YouTube:
Veljo Tormis (1930): Laulud pulmades õpitud (曲は結婚式で学んだ)
Video footage from the 2004 Estonian Song and Dance Celebration

こんなにもたくさんの人たちの祭典で、みんながひとつになって一つの音を探して出そうとしている!!それがちゃんと昇華して、天上的な響きとなっている☆ 
またも思わず知らず涙が。。。

(自分でも下手なコーラスグループに入っていて、なかなか天上的な瞬間には出会えないでいるからなおさら...。
一昨年の夏のイギリスでの歌のワークショップでこれに似た感動は味わいましたが・・・)


指揮の女性いいですね ♪ = もおもお「歌を愛してる!」っていうエネルギーが満ちている!

最後にトルミス本人も出てきてハグ。これまた感動!!


↓ YouTube:
Veljo Tormis - Käsikivimäng(ハードハンドゲーム). Mitte-Riinimanda

素人チックだけど、練習なのだろうか?
でもそれがかえって、庶民的 ♪





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Wikipedia より 

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ヴェリヨ・トルミス
(Veljo Tormis, 1930年8月7日 - )はエストニアの作曲家。ヴェリョ・トルミス、ヴェルヨ・トルミスの表記も用いられる。存命中では最も偉大な合唱作曲家の一人に、また20世紀のエストニアで最も重要な作曲家の一人に数えられている。国際的には、厖大な数の合唱曲によって知名度が高く、そのほとんどは無伴奏合唱曲であり、その大半が、歌詞・旋律・様式いずれにおいても伝統的な古いエストニア民謡に依拠している。




d0231842_11475665.jpg同じエストニア人作曲家アルヴォ・ペルト、75歳(向かって左端)と。本人は御歳、80歳☆(向かって右端)







ストックホルムかどこかで上記両作曲家のコンサートがあったようです。2010.8.30.
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トルミスのCD 『 Fogotten Peoples 』

d0231842_11491672.jpgこのお婆ちゃんもいいなあ ♪
行きたいなあ、エストニア。。。
なぜだかしらねど、東欧・ロシア好き☆
政治はがたがたで、戦争もあるけど
そこで生きている人々(農民?)は逞しい ♪










* * お * * ま * * け * *

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忘れられた人々






前にブルガリアン・ヴォイスやグルジアン・ヴォイスも好きだったけど、エストニアはまたちょっと違う趣き…

こうやって素敵な祭典をやったり、民族文化を継承しようとしているのもいいなあ。
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by silverfountain | 2011-08-16 11:44 | 精神・心への栄養
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