アントロポゾフィー・ゼミナールのご案内

メーリングリストで回ってきました
・・・・・・・・・・


アントロポゾフィー・ゼミナール集中講義へのご案内
― ゲーテアヌム精神科学自由大学 現・元・部門代表を迎えて ―

第二期 
「アントロポゾフィー・ゼミナール‐ヴァルドルフ教育・オイリュトミスト教員養成講座」は、

認識論から人間論、宇宙論、歴史兆候学、芸術論、社会有機体論、普遍人間学、教授法の実際

までの8週末を終え、2010年度は、

演習とカリキュラム、キリスト論、カルマ論、メディテーション

の週末を経て、2011年9月からは第3年目にはいります。


この3年目は
農学、天文学、医学、自然科学
最後に「アントロポゾフィー協会」と「精神科学自由大学」の週末を以って終了します。

この3年目のゼミナールのために ゲーテアヌム精神科学自由大学の現・元各部門代表が来日され、講義を担当して下さることになりました。
アントロポゾフィーに関心をもつ多くの皆さまにもご参加いただけるよう、ここにご案内いたします。


1.2011年9月24日(土)& 25日(日)  講師 ニコライ・フックス(Nikolai Fuchs)
 
「最近数十年の農業の発展と未来の要求 + アントロポゾフィー農業 を決めるものは何か?」  

1963年生まれ。リューベックで農業を学び,ボンで農学を研究。環境形成(アイフェル自然保護センタ—)での指導的活動の後、彼はバイオ・ダイナミック農法研究グループの管理をダルムシュタットで引き受ける前、ノルトライン-ヴェストファーレン州-デメターの顧問であり、支配人を努める。その後スイス・ドルナッハの精神科学自由大学農業部門を指導した。最近ジュネーヴのネクサス財団の責任者となる。


2.2011年11月26日(土)& 27日(日) 講師 ゲオルグ・グレックラー

「アントロポゾフィーと数学・天文学」  

1933年生まれ。数学と物理学を学ぶ。20年以上マールブルク・ヴァルドルフ学校上級クラス教師。
その後ヴィッテン・アーネン教員ゼミナール講師。1988年~2005年ゲーテアヌム数学・天文学部門代表、
国内外にて活発な講演、講習会活動を行う。



3.2012年2月4日(土)& 5日(日) 講師 ミヒャエラ・グレックラー

「アントロポゾフィーと医学」  

医学博士。1946年シュトゥットガルト生まれ。テュービンゲン、マールブルクで医学を学び、ヘルデッケ共同体病院、ボッフム大学病院小児科クリニックで小児医学を学び、10年の小児科医及び校医の実践を経て、1988年復活祭からゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門代表。
著書に、『小児科診察室』(W.ゲーベルとの共著)その他多数。



4.2012年3月17日(土)& 18日(日)講師 ヨハネス・キュール

「エレメントとエーテルの種類」  

1953年ハンブルグ生まれ。ヴァルドルフ学校、農場での社会奉仕後、物理学、数学、化学をハンブルグ、ゲッティンゲンで学ぶ。流体研究のためマックス・プーランク研究所での研究修了後、ドルナッハ・ゲーテアヌムの自然科学部門の研究ゼミナール参加、人間の運動器官の力学及びゲーテ的光学と色彩論についての研究。1982年から1996年までシュトゥットガルト・ウーランヅへーへ・ヴァルドルフ学校の上級クラス教師。1996年よりゲ—テアヌム自然科学部門代表。
現在の主テーマ;20世紀の物理学における境界体験とゲーテ色彩論、自然科学における意識の修行。



*2011年9月24日(土)& 25日(日)15:00~18:30   講師 上松 恵津子
「オイリュトミー」





○会 場:〒169-0072 東京都新宿区大久保2-10-2-102 オイリュトミーハウス、或いは都内の施設 (決まり次第、お申し込みの方にご連絡します。)  

○時 間(土曜日・日曜日共に):
1, 9:00-10:30/11:00-12:30   2~4, 9:00-10:30/11:00-12:30/15:00-16:30/17:00-18:30


○参加費:1, 10,000円 2~4, 20,000円 (宿泊、食事は各自ご用意ください)
○定 員:30名(先着順、定員に達した場合は締切とさせていただきます)
○申込み:FaxかE-mailでお申込み下さい。問い合わせも同様にお願いします。
E-mail: shiki-yama@m8.gyao.ne.jp Fax 047-336-4178
[PR]
by silverfountain | 2011-08-22 05:46 | シュタイナー関連のアプローチ
<< NHK ETV 特集 『 ネッ... よせられた情報より >>