私たちは未だに海外の番組でしか真実を知り得ないのでしょうか?

寄せられた情報より


ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組
http://www.youtube.com/watch?v=yk3lIFxxaxo

ここに出てくる 80㌔離れた本宮の農家、大沢さん。独自に隣り町の市民放射能測定所に野菜を持ち込んだり、田んぼの土の数値を計ってもらったり。
自宅周りの土からは5万3000ベクレルのセシウム137が検出。9日間で、実にドイツの原発職員の1年分に当たるという。。。!

60キロ離れた伊達市のシイタケ(7000ベクレル)を計った職員が「これはもう食べ物ではありません」
と言っている言葉が忘れられません。

その後に出てくる、何も知らされないままずっと現地の野菜を食べている福島県民。
お祭りでとうもろこしをパクつく子どもの映像が胸に刺さります。

田んぼの数値は(ただでさえ高い)基準値の7倍。「米作りはあきらめなければならない」とポつり。
丹精こめた自分の農家を離れなければならないというのに、大沢さんの冷静沈着な態度には頭が下がります。

人道上、信じられないほどの犯罪に等しいことが3.11以来日々政府や東電の人間たちの決断で繰り返されている。それは海外から見ている方が明らかなのでしょうか?

グリーン・ピースも独自の検査を実施。
原発から55キロ離れた海の魚も500ベクレルを大きく上回るという。


英国クリストファー・バスビー氏(欧州放射線リスク委員会科学議長)も

「日本政府の無責任さは犯罪的だと思う。子どもに平気で高い被曝をさせている。都合がいいというだけで短期間でこれほど基準を変えてしまうとは・・・。この判断は間違いなく多くの子どもを死に至らせるだろう。文明国のやることとは思えません」

と。。。!




・・・・・・・



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2011年9月9日
「集まれ5万人! 
9・19は「さようなら原発集会」へ

9月19日に開催する「さようなら原発 5万人集会」。
ぜひ明治公園に集まってください。」
とのことです。

http://sayonara-nukes.org/
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by silverfountain | 2011-09-15 06:27 | <原子力発電>を問う
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