オリーブの島に生きる

msn ニュース 【東日本大震災】
温暖な気候と温かな住民に迎えられ 福島からオリーブの島へ移住した一家5人の4カ月
10月30日

東京電力福島第1原発事故の影響で福島を離れた親子5人が瀬戸内海に浮かぶオリーブの島、小豆島(香川県)に移り住み、元気に暮らしている。父の加藤勝一さん(41)はオリーブの栽培と製品加工を手がける企業に就職。慣れない夏を乗り切って実りの秋を迎え、実の重さに枝をたわませるオリーブの収穫作業に充実感を覚えている。移住から4カ月余り。「すべては子供たちをベースに考えて出した結論」と、ふるさとの福島県二本松市を離れたことに後悔はないという。 記事詳細




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by silverfountain | 2011-10-30 12:10 | 再生・サステイナビリティ
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