チェルノブイリから学ぶことは多くて大きい

寄せられた情報より

チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちの作文集
『わたしたちの涙で雪だるまが溶けた ~子どもたちのチェルノブイリ~』

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はじめに

この本は、1986年4月26日未明に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の被害にあった子どもたちが書いた作文集である。彼らは、自分の意志とは関係なく放射能の洗礼を受け、その汚染された土地に住み、そして今なお放射線による被曝にさらされ続けている。(続く・・・)


【もくじ】
•はじめに
•日本のみなさまへ
•第1章  突然の雨……
•第2章  ゾーン、埋められた村
•第3章  これもだめ、あれもだめ
•第4章  わたしは生きる
•第5章  時限爆弾
•第6章  森よ、河よ、草原よ……
•解説   松下竜一


■訳者:菊川憲司
■監修:チェルノブイリ支援運動・九州
■発行者:株式会社梓書院





その他 全国のチェルノブイリ支援NGO紹介コーナー、出版協力者の一覧など。

*小学校高学年以上の子どもが読める程度のルビをふっています。



朗読映像はこちら
「母のもとに六人残った」(エレーナ・メリチェンコ)
「母と私と祖母の友人」(ガリーナ・ロディチ) - 
吉永小百合さんの朗読。BGMは多分ナターシャ・グジーさん。など

お試し読みはこちら
「ハッカの匂いがした」(オリガ・ジェチュック)
「母とわたしと祖父の友人」(ガリーナ・ロディチ)
「私は生きる」(リュドミラ・チュブチク)
私たちの生地よ、許してください。ふるさとの大地を愛しています。巨大なカシの木さん、大きいクルミの木さん、コケモモさん、若草さん、私のふるさとのすべての生きるもの。みんな、許してください。私は自然を救うため、大地のため、人のため、できることは何でもします。どんなチェルノブイリも私を邪魔することはできません。私は生きます。
など



発行年 1995年
ISBN4-87035-068-8 C0095 P1300E
定 価  1300円 → 500円(値下げ)



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by silverfountain | 2011-12-30 04:30 | 再生・サステイナビリティ
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