イギリスBBCテレビ 『核の秘密』 

2007年にこういうドラマが作られていました。
改めて、自分が何も知らないことを知りました。
一握りの人びとのエゴで、世界がここまで汚染、荒廃させられたなんて・・・

(ドラマと資料映像のつなぎ合わせみたいな映画ですが、核の脅威だけは伝わってきます。
そして、アンドレイ・サハロフの後悔と苦悩も・・・・・)

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☆YouTube:
Nuclear Secrets - Part 3 – SuperBomb




以下、Wikipedia より

d0160581_1222164.jpgアンドレイ・ドミトリエヴィッチ・サハロフ
(ロシア語: Андре́й Дми́триевич Са́харов、英語: Andrei Dmitrievich Sakharov、1921年5月21日 - 1989年12月14日) は、ソビエト連邦の理論物理学者。物理学博士。

宇宙論や素粒子論において国際的な業績をあげた物理学者だが、ソ連において水素爆弾開発に携わり、「ソ連水爆の父」と呼ばれた一方で、後に自らの良心に基づいて反体制運動家、人権活動家として、人権、市民的自由、そしてソ連の改革を主張するなど、後半生は政治的な言動が常に注目され続けた。「ペレストロイカの父」とも呼ばれる。




d0160581_12502133.jpgJ・ロバート・オッペンハイマー(J. Robert Oppenheimer,
1904年4月22日 - 1967年2月18日)は、ユダヤ系アメリカ人の物理学者である。
理論物理学の広範な領域にわたって国際的な業績をあげたが、第二次世界大戦当時ロスアラモス国立研究所の所長としてマンハッタン計画を主導。卓抜なリーダーシップで原子爆弾開発プロジェクトの指導者的役割を果たしたため「原爆の父」として知られた。

マンハッタン計画
(英: Manhattan Project)とは、第二次世界大戦中、枢軸国の原爆開発に焦ったアメリカが原子爆弾開発・製造のために、亡命ユダヤ人を中心として科学者、技術者を総動員した国家計画である。計画は成功し、原子爆弾が製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験を実施した。さらに、広島に同年8月6日・長崎に8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。
科学部門のリーダーはロバート・オッペンハイマーがあたった。大規模な計画を効率的に運営するために管理工学が使用された。



エドワード・テラー(Edward Teller、 もとのハンガリー名ではテッレル・エデ(Teller Ede)、 1908年1月15日 - 2003年9月9日)は、ハンガリー生まれでアメリカに亡命したユダヤ人理論物理学者である。アメリカの「水爆の父」として知られる。ローレンス・リバモア国立研究所は彼の提案によって設立された。
本来の専門分野では、原子核物理学、分子物理学などで多くの業績があり、代表的なものにヤーン・テラー効果やBETの吸着等温式がある。

スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』の、水爆好きのマッドサイエンティスト、ストレンジラブ博士のモデルの一人とされている。




本当に、狂ってる~!!!
第一号爆発直後にこの Teller の言葉ったら・・・!

「That's it!  That's it!

わが子が生まれた It's a Boy !」 


だって~??!!

(サイト下のコメントに 「World's biggest orgasm みたいだ」 って書いてました)



もう、きのこ雲をみる度に震撼してしまいます。
人間がここまで恐ろしいことができるなんて・・・・・

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by silverfountain | 2012-01-23 00:01 | <原子力発電>を問う
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