これから始まる本当の支援

イベントPDFより転載


『原発災害にどう立ち向かうか』
  -飯舘村後方支援活動の1年・そして未来へ-

主催
NPO法人エコロジー・アーキスケープ
里カフェ
しのばら・わんだ~らんどの仲間たち

◆日時: 4月6日 午後2時~3時半

◆場所: NPO法人篠原の里・里カフェ TEL:042-689-2051 

      神奈川県相模原市緑区牧野2881 JR中央本線藤野駅

◆講師:糸長浩司
     日本大学教授、飯舘村後方支援チーム代表
     NPO法人エコロジー・アーキスケープ理事長

◆内容
東京電力福島第一原発事故での高濃度放射線汚染地域となってしまった、福島県飯舘村での被害状況、村民の避難行動、子どもの疎開キャンプ支援、被災地コミュニティ支援活動、 高齢者の出前匠塾、共同菜園支援活動などについて、一年間の支援活動を報告します。

除染が期待できない中での村民達の苦闘、移住の提案について話します。

  

*参加費:無料、カンパをお願いします。
予約はいりません。当日会場においでください。

*終了後、3月29日~4月3日の福島の子ども達の保養活動の簡単なご報告もいたします。
  問い合せ:しのばら・わんだ~らんどの仲間たち 佐藤泰子
  090-7721-9189  yakko923@kiu.biglobe.ne.jp


『までいの村』としてスローライフを提案、実践してきた飯館村は、みんなが生き生きと笑顔で暮らす村でした。藤野の暮らしによく似ていると感じます。震災による原発事故から一年。被災者の苦しみを手元に引き寄せることで、私たちも同じ目線で考えることができるかもしれません。





PDFでのチラシ(完全版)

篠原の里(神奈川県)ホームページ




***

※NPO法人「篠原の里」は、旧篠原小学校を改築した交流・宿泊・研修・ふれあい施設「篠原の里センター」を運営している団体。

シュタイナー学園のある藤野が最寄り駅のようです。
[PR]
by silverfountain | 2012-03-28 15:13 | 放射能被ばく予防&ケア
<< 本当の復興には時間がかかる。ま... ポーランドでインタビューを受け... >>