世界経済、日本経済、資本主義の破綻 

国に頼らず、もっと小さい単位で私たちは本当の幸せに向かって生活や人生を構築していかねばならない。


3.11以降、ぎんのいずみ周辺の行動をまとめてみました。今後の一年に向けて
何をすべきかまた考えます。


2011年
3月
救援物資新潟バックアップセンター に食料を計5箱送付。
(個人的にスーパーに行くたびに、被災者に申し訳ないような気がして、自分が買うものをすべて3個買って2個を箱に詰めて送った)

4月
NPO法人地球の楽好 絵本3箱送付

5月
『オルタナ』募金 3月に卒園した園児父母からの卒業記念品寄付金を募金 8000円

7月
<福島の子どもたちに秩父で保養してほしい>プロジェクトに、おとぎりそうオイル、絵筆、パワーストーンなどを送る。

・ぎんのいずみ父母 + α でムーアラベンダーオイル勉強会&足湯

8月
『ミツバチの羽音と地球の回転』 調布、狛江と上映会があり父母たちも観に行く。

・ひさの『未来の食卓』を宣伝。父母にDVD保持者がいて、父母会で回す。

9月
・おとぎりそう(セント・ジョンズ・ワート)のお茶 チャリティ

10月
<赤つぶ缶バッジ> バザーにて販売。 200円×50個 を扱う。
『やっぺはぁ 希望の光』 2,000円 20冊を扱う。

11月
・バザー収益一万円、個人収入二万円 <福島子どもの家・そらまめ>に送金

12月
・NPO法人セイピースプロジェクトよりの『低線量内部被ばくから子どもを守るために』リーフレット園内販売

原発都民投票 受任者 (ぎんのいずみ保育者3人で受任者になり全部で50名くらいは集めたか?)

2012年
1月
・ひさの、ベン・シャーン展覧会へ行く。 第五福竜丸事件の絵本 『ここが家だ』を広める

2月
・BBC 『This World』 のテレビドキュメンタリー、イギリス友人より送られる。

・福島 子どもの家そらまめ出版のチャリティ絵本『やっぺはぁ 希望の光』再度購入。
園の父母、個人的に不用品リサイクルで得たカンパを送金。計1万8千円。

3月
・BBC 『津波の子どもたち』 イギリス友人より送られる。

・知人が調布で『ナージャの村』上映会。
友人がくれた手づくり蜜蝋ろうそくの園内販売で得た約5千円を会場で
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(事務局:東京外国語大学舩田クラーセン研究室)に寄付

・ヒストリーチャンネルで『アレクセイと泉』の放映。

・ボランティア団体、地球の楽好へ絵本をさらに2箱送る。





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●4月から新学期なのでなかなか時間が取れませんが、ぎんのいずみも
5月12日の調布アースデー出店に向けて準備を進めます。
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by silverfountain | 2012-04-01 06:55 | 再生・サステイナビリティ
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