スイスの絵本画家 『エルンスト・クライドルフの世界』

2012/6/19(火)-7/29(日) Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

生き物たちにあふれたメルヘンの世界へ







石版の1800~1900年初頭の絵本が大好きな私は、クライドルフもお気に入りの一人☆

ぎんが文庫にある彼の絵本は、
近くの図書館のリサイクル本書架で偶然遭遇した 『ふゆのはなし』 と ちょっとおしゃれな古本屋で500円で手に入れた 『フィッツェブッツェ』 (但しこれは、文はパウラ&リヒャルト・デーメル)です。

彼の最初の絵本 『花のメルヘン』 がやはりとてもいいのですが、アマゾンなどで購入しようとすると、すごいプレミアがついて、何万もしたり、すごいところでは何十万という値もついていてびっくりします。

調布の図書館が所蔵している中では、他に 『花を棲みかに』 『妖精たち小人たち』 『アルプスの花物語』 というのが好きで年に一度は借りています。好きな理由は他にもあって、この3冊は矢川澄子さんが翻訳していて、とてもリズムのいい詩的な訳になっているからなのです ♪
(いずれも今はなき<童話屋>刊。日本では入手はなかなか困難なのですが、スイスに行ったら原本が買えるのかしら・・・?)



展覧会はまだ約一月先ですが、是非行って220点の原画も見てみたいものです。
[PR]
by silverfountain | 2012-05-25 16:53 | 精神・心への栄養
<< 葛飾区水元公園の驚くべき放射能... 第二回 「子ども時代」 定期講... >>