『シェーナウの想い』 調布でも上映会

d0231842_23255195.jpg
 
日時: 2012年6月10日(日) 10:30~13:00

場所: 調布市文化会館たづくり8階映像シアター

内容:
チェルノブイリ原発事故により深刻な放射能汚染を経験したドイツは、福島第一原発事故にも鋭敏に反応し、2022年までに原発をゼロにすることを決定しましたが、そこにいたるまでには、広範で活発な市民の運動がありました。この映画はドイツ南西部、「黒い森」とよばれる地方の人口2500人の小さな町、シェーナウの市民たちが、子どもたちに放射能のない環境を残したいという願いから、自分たちで電力会社を設立するまでを描いたドキュメンタリーです。



■出演者■
すぐろ奈緒 (緑の未来共同代表)

■プロフィール■
すぐろ奈緒さんは、今年1月、ドイツでの脱原発の取り組みをつぶさに視察、チュービンゲンやシュトゥットガルトでは緑の党の市長さんたちとも話し合ってきました。
ドイツの市民たちから何を学ぶか。
すぐろさんといっしょに考えましょう!



参加費: 300円(資料代)

定員: 100人(先着)

備考: 保育あり
 (希望者は6月3日までに申し込んでください)



主催:調布市公民館文化会館たづくり利用者会議
問い合わせ先: 石川 042-487-7710
企画:多摩女性学研究会 運営:ハート・ふぇーる・コミネット実行委員会
[PR]
by silverfountain | 2012-06-02 23:28 | <原子力発電>を問う
<< 100cc でも計測できる測定... ドキュメンタリー 『真実はどこ... >>