松本市長の著書が出版されました

『これから100年放射能と付き合うために』 菅谷昭 
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亜紀書房) 松本市長



チェルノブイリ原発事故被災地の医療支援をした医師、松本市長


はじめに ―――――――――

その土地に住み続けてよいのか。
基準値以内なら食べてもよいのか。
私たちは最終的には、自分で判断するしかありません。
 


けっして、目をそらさない。

私たち一人ひとりにできることは?
・食品の暫定規制値が信用できません。
・自分で除染できますか?
・自分で買った測定器と自治体のデータが違ったら?

お母さんたちの膨らむ疑問と心配にお答えします。 


この本が、みなさんの判断の手がかりになればと願っています。
                                   (本書帯より)



***

偶然にも、園児の保護者のお母さまが菅谷市長と知り合いで、この本もいただきました。
市長、お母さま ありがとうございます。

私たちそして、小さい子を持つ若い世代が課題と真摯に向き合い、その時その時の決断をして、行動に移さないと何も変りませんね。小さくても日々、できること。。。。。

探しましょう。そして実行しましょう。



ひさの
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by silverfountain | 2012-06-05 06:34 | 放射能被ばく予防&ケア
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