今日、都議会<総務委員会>の傍聴に行ってきました

脱原発のサイトの予測にあったようにやっぱり
「東京電力管内の原子力発電所の稼働に関する東京都民投票条例」
7 対 8 で否決されました!くやしい~!!


東京都議会<総務委員会>議員

○賛成
吉田康一郎(民主)
吉田信夫(共産)
和田宗春(民主)
大西さとる(民主)
佐藤由美(民主)
星ひろ子(生活者ネット)
しのづか元(民主)



●反対
吉倉正美(公明)
中屋文孝(自民)
服部ゆくお(自民)
伊藤興一(公明)
三宅茂樹(自民)
栗林のり子(公明)
田島和明(自民)
吉原修(自民)




*******

傍聴に行くには行ったのですが、1時開始で12時から傍聴券配布。
12時に着いたときにはもう、人がたくさん並んでいて、当初用意されていた
傍聴席は20席。本会議と違い、委員会は小さい部屋で行なわれるため、
傍聴者席が足りず32席を増やしてはくれたものの、あともう20人くらいはせっか
く足を運んだのに中に入るのはおろか、モニターで見ることも、音声を聴くことさえできない都議会庁舎内のお粗末な設備というか制度でした。

入れなかった人(私も含み)は、守衛の方や都議会事務局の方を
相手にどうしたら入れてもらえるのか?審議内容を聴くことだけでもできないのか
質問や意見や思いを表明しましたが、そこは制度にがんじがらめになっているお役人。
融通を利かせようとも思わないようで・・・・・

「そういう規則になっていますので・・・」の一点張り。

私たちはもっと利口になって、都議会のこういう体質も含め
議員を選出しなければならないということを痛切に思い知らされた、
いい勉強になりました。




さあ、みなさん、来年の都議会議員選挙、誰に一票を投じますか?

私は上記8人の反対した自民・公明の委員はとにかくご免だと認識しました。

今日、傍聴に入ったPressの人は「来年は絶対にこの8人を落とす!」と豪語していました。



さて、20日(水)は本会議で最終決議。この日は186人が傍聴できます。
どうなるのか見届けたいものです。

自民・公明のみなさん、自分の子どもや孫を守りたくないのでしょうか?
この点がとても不思議でなりません。(そこまで危険を認識していない?勉強不足?)

たとえ、否決されたとしても、行程を見守り、今後どうするかの手立てとしたい。
後世に何をどうバトンタッチしていくのか、自分で決めたい!!!

入れなかった20人の中に神戸からいらしていた若い女性もいました。
彼女からは全国版国民投票署名のパンフレットと6月23日にある菅直人との公開討論会のちらしをもらいました。(あとでまた記事にします)


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by silverfountain | 2012-06-18 16:26 | <原子力発電>を問う
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