<福岡保養プログラム>に寄付のお願い

光と風と子どもたち、たくさん遊ぼうプロジェクト
       夏の親子合宿 in 福岡
 ~回復力を高めよう
       シュタイナー教育を手がかりに~



支援してくださるみなさまへ


このプロジェクトでは、現在、自由に外遊びができない、毎日被ばくについて気を付ける生活を強いられている、線量が比較的高い地域に住んでいる親子を、福岡に呼んで12日間の親子合宿をします。

震災と原発事故から1年以上が経過した現在、問題は長期化が予想されます。低線量被ばくによる健康被害について、まだ明らかになっていませんが、可能性を少しでも減らしたいと誰もが願っています。

今回、プログラムに取り入れているシュタイナー教育の考えでは、リズム、同じことを毎日繰り返すことが特に幼い子供の成長を助けるとされています。また、小学生はそのリズムをとりいれた身体運動や創作的・芸術的な活動が健康を促進すると考えています。その他にも、海や川で一日遊ぶ日もありますし、地元の小学生と交流できる機会もあります。また希望者には医療相談やオイルマッサージケアなどを行い、少しでも不安や疲労が軽減されるようにと願っています。

それらのなかから、地元の環境の中でも、少しでも続けられることを持ち帰っていただき、ストレスの多い困難な日常の生活の中にあっても、参加者自身が主体的により健康的に過ごせることーを目標にしています。

今回は、今後の活動の出会いの場にもなりうる初めてのプロジェクトとして、ぜひ必要としている方に、必要なことと出会っていただきたいと願い、交通費はこちらで負担したいと思います。

私たちは決して大きな団体ではありません。それでも、これからの時期に放射線を避けるだけではなく、より主体的に健康に関わる行為が必要だと考え、今回のプロジェクトを実施します。
ぜひ、みなさまからの関心やご理解、寄付金などのご支援をお持ちしています。どうぞよろしくお願いします。

呼びかけ人 
安達晴己 
保険医療の診療所で非常勤内科医として勤務。福津市に自由診療の「小さいおうち自由クリニック」を開設。二児の母。NPO法人賢治の学校ふくおか理事。
牧野奈巳 
NPO法人賢治の学校ふくおか代表理事。シュタイナー教育をとりいれたたんぽぽこども園教師。
宇佐美陽一 
オイリュトミー/演出/作曲。幼児から大人までの各種クラスで講師をつとめる。著作「身体造形思考ノート」(2012)。日本こども学会会員。                            


<プロジェクト実施内容>
日 時 2012年 7月29日(日)~ 8月9日(木)

場 所 福岡県福津市宮司浜 たんぽぽこども園、小さいおうち自由クリニックなど

参加者 約25名(親子参加)

対 象 比較的高線量地域の親子


◆基本プログラム 
幼児の親子 
午前 幼稚園の園舎で内遊びと外遊び、集まりの時間、身体運動 
午後 自室で休息、散歩、自由時間 

小学生 
午前 外遊び(海、川、山)、身体運動、創作の時間  
午後 創作の続き、地元の小学生と交流、外遊び

特別プログラム 
全体  海遊び、川遊び、芸術にふれる時間
希望者のみ 医師による医療相談、オイルマッサージ・ケア


主催 NPO法人賢治の学校ふくおか
    小さいおうち自由クリニック


寄付金のお振込先
ゆうちょ銀行 記号17440 番号2017971 
賢治の学校 福岡事務局


振り込んでいただいた方は、以下の問い合わせ先に、日付と金額、お名前をお知らせください。

< お問い合わせ >
                     〒811-3311 福岡県福津市宮司浜3-6―26
TEL & FAX: 0940-52-0886(牧野)
E-mail:kenji-fukuoka@ac.auone-net.jp
http://www.kenjinogakkou-fukuoka.com/
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by silverfountain | 2012-07-19 07:38 | シュタイナー関連のアプローチ
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