バーナード・リーチ生誕125年記念展覧会

d0231842_11123051.jpg

<用の美とこころ 民藝展> 
9月19日~10月1日 横浜髙島屋







(後半は、デパートの宣伝ですが・・・)





NHK 日曜美術館サイトより
東と西を越えて バーナード・リーチが旅した日本
d0231842_1183130.jpg

20世紀を代表する陶芸家のひとり、イギリスのバーナード・リーチ。日本を愛し、日本に愛された男として知られている。 当時、時代の最先端を行く、柳宗悦、富本憲吉などとの出会いを通じて楽焼を体験し、感動を受けたリーチは、陶芸の道を歩むことを決意する。その後、十数回の来日で、日本中を旅して周ったリーチは、各地の窯で名もない陶工たちと寝食を共にしながら、作陶を続けた。日本伝統の技法だけでなく、人々の生活や、四季折々の自然を吸収しながら、イギリス人ならではの感性で独自の世界を確立した。“暮らしの中の美”をテーマに東洋と西洋の融合に挑んだリーチ。生誕125年を機に、その生涯をたどり、傑作の数々を堪能する。



d0231842_10402775.jpg



NHK 日曜美術館の再放送
東と西を越えて 
バーナード・リーチが旅した日本

923(日)夜8:00





d0231842_10315354.jpg
自分を投影しているかのような杖をついて歩く一人の老人の後姿







◆何年か前にルーシー・リィー展もありましたが、リーチは彼女や、私の大好きな河井寛治郎にも影響を与えていますね。

Google の画像検索サイト にもたくさん彼の作品の写真がありますが、NHK の番組中に出てきてとても気に入った、ピッチャーと、醤油入れが見当たりません。是非、再放送でご確認ください。

あと、私のテーマに丸々通じる農業が原点に据えられている、聖書からの<生命の樹>のモチーフも ↓
d0231842_112840.jpg
 
[PR]
by silverfountain | 2012-09-16 11:06 | 精神・心への栄養
<< 映画 『ひろしま』 東京新聞の記事 話題らしいのですが、私は初めて... >>