映画 『フード・インク』  &  『ありあまるごちそう』  予告編





1026日(金)
―話題の映画 『フード・インク』 上映会―

~その食べ物、どこから来たの?~

「私たちが口にしている食べ物には危ない秘密があっ た!」
体にいいオーガニック・フードと、スーパーに並ぶお手頃価格の”フード”。
同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか?
この映画を通し、私たちの身近な「食」について一緒に考えてみませんか?


【昼の部】
◆会場:南大沢文化会館・交流ホール
11:00 開場
11:30 スタート
13:15 上映終了
みんなでしゃべろう「みんなで考えよう食の安全」
話題提供者
*佐藤瑞恵さん
(管理栄養士。長年、八王子市の学校給食に携わる。
 現在は、小学生向けの食育活動など「食」の大切さを広く啓発中。)
*若林裕子さん(多摩南生活クラブ生協 副理事長)
14:30 終了
<託児あります。要予約 申し込み期限10月19日>

【夜の部】
◆会場:クリエイトホール・11階 視聴覚室
18:30 開場
19:00 スタート
21:00 終了
<当日券はありませんので、前売り券をお買い求めください。>

◆参加費 1000円

主催:生活クラブ運動グループ・八王子地域協議会

<お問い合わせ>
フードインク実行委員会(生活者ネットワーク内)
tel:042-623-8802  fax:042-627-4507
mail:hachiouji-net@nifty.com










映画『フード・インク』 2010年冬、全国順次公開
アメリカの食品産業の現状に警鐘を鳴らし、第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞にノミネートされアメリカで話題を呼んだ注目作。普段口にしている食べ物の生産過程­を追う中で、大量消費と大量生産の時代に農業や畜産業が巨大な生産工場と化した現実や、食の市場を牛耳る企業の実態を浮き彫りにする。アメリカの食事情に言葉を失うと同時­に、日本でも食品偽装問題など食の安全が問われる中、改めて食のあり方を考えさせられる一作だ。
オフィシャルサイト
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
(C) Participant Media

映画『ありあまるごちそう』 2011年1月より全国順次公開
徹底した利益追求とコスト削減主義から生まれた流通のグローバル化の影響を受けた食の分野において、需要と供給のバランスを大きく崩して貧富の差が拡大している現実を追っ­たドキュメンタリー。国連で活躍する飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、世界最大の食品会社、最前線で働く漁師、農家、家畜業者に徹底取材を行い、飢餓が­生まれるメカニズムを白日の下にさらす。飽食の時代に警鐘を鳴らす衝撃の事実に目を疑う。
オフィシャルサイト
http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/
(C) Allegrofilm 2005

配給:アンプラグド
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by silverfountain | 2012-10-12 20:40 | 再生・サステイナビリティ
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