南相馬で被災ママの出産を励まし続けた高橋亨平医師ガンで逝く

これもイギリスの友人が送ってくれた情報です。

d0231842_19261245.jpg◆ さよなら亨平先生(震災取材ブログ) @福島・南相馬 
日本経済新聞 2013/3/29 より 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFH25007_W3A320C1000000/



最後まで現場で診療を続け、1月22日に死去した原町中央産婦人科医院の高橋亨平院長(2011年11月、福島県南相馬市)


◆YouTube: Fukushima NHK Documentary: "Fighting Doctor"



以下は他の方のブログで見つけた文です。とても素敵なので転載させていただきます ☆

*** 高橋亨平医師の9月4日のコメントから ***


人類の祖先の誕生は、30億年前に誕生したと

言われているが、厳密に言えば詳細は不明であろう。

しかし、その経過中に、様々なに形に姿を変え、

変化しながら適応し生きてきたことは間違い無い。

そして、その生き延びた遺伝子の最先端の時間を、

今、我々は幸せに生きている。

だから、今生きている人たちは、全て先祖が知恵を

働かせ、戦いで生き残り、最先端の時間を迎えている。

希望と愛、だから全ての人々が、勇気と誇りを持った

人たちの子孫であり、エリートであるはずだ。

氷河時代の寒さに耐え、恐竜時代には、

恐竜に追い回され食べられ、

石器時代の知恵、連帯、戦国時代の戦いに敗れ、

滅びた家系、生き延びた家系、戦争で無念の死、

原爆で途絶えた家系、心の中の善と悪との戦いに

一人一人がもっと注意を払うべきであろう。

パンドラの箱を開けてしまった今、

我々はそれと戦うしか方法は無い。






*******

高橋医師のご冥福を祈るとともに、私たちが少しでもこの精神の遺伝子を受け継ぎたいものです。合掌。
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by silverfountain | 2013-05-06 19:20 | 放射能被ばく予防&ケア
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