佐渡の古民家を交流サロンにした川内村から移住のご夫婦

2013年9月27日 読売新聞より
避難の佐渡に交流の場
川内村から移住の夫妻が古民家をサロンに
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福島県川内村から新潟県佐渡市二宮に移住した出戸でと達雄さん(65)と妻真佐子さん(59)が、今月、築130年の古民家を再生して交流サロン「二宮萬友荘にくうばんゆうそう」を開設した。島の人たちと避難者の交流の場になっており、佐渡に伝わる伝統芸能などを広く発信したい考えだ。

 サロンは木造2階建て約560平方メートル。地元食材を使った料理教室や音楽の演奏会が開ける部屋を作ったほか、大広間を開放して佐渡の伝統芸能が演じられるようにしたのが特徴だ。

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by silverfountain | 2013-09-30 22:57 | 再生・サステイナビリティ
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