カテゴリ:放射能被ばく予防&ケア( 80 )

松本市長の著書が出版されました

『これから100年放射能と付き合うために』 菅谷昭 
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亜紀書房) 松本市長



チェルノブイリ原発事故被災地の医療支援をした医師、松本市長


はじめに ―――――――――

その土地に住み続けてよいのか。
基準値以内なら食べてもよいのか。
私たちは最終的には、自分で判断するしかありません。
 


けっして、目をそらさない。

私たち一人ひとりにできることは?
・食品の暫定規制値が信用できません。
・自分で除染できますか?
・自分で買った測定器と自治体のデータが違ったら?

お母さんたちの膨らむ疑問と心配にお答えします。 


この本が、みなさんの判断の手がかりになればと願っています。
                                   (本書帯より)



***

偶然にも、園児の保護者のお母さまが菅谷市長と知り合いで、この本もいただきました。
市長、お母さま ありがとうございます。

私たちそして、小さい子を持つ若い世代が課題と真摯に向き合い、その時その時の決断をして、行動に移さないと何も変りませんね。小さくても日々、できること。。。。。

探しましょう。そして実行しましょう。



ひさの
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by silverfountain | 2012-06-05 06:34 | 放射能被ばく予防&ケア

100cc でも計測できる測定器が開発されました



YouTube サイトにある説明 ↓

食品に含まれる放射性セシウムの計測現場では、精度の高い計測を、より多く行うことが求められます。この度開発されたヨウ化セシウム・シンチレーション検出器は、放射線へ­の感度が優れたヨウ化セシウムと自動計測機能を組み合わせ、小型化と効率化を実現するもの。食品の放射線検査現場への導入も始まっています。



以下はMLで回ってきたデモ会の報告です

*******

6月1日に実施されました 800万円放射能測定器のデモ会の報告をいたします。
「サイエンスニュース 食品測定」 の検索で 6分間の映像で 解説されているものです。
横浜の本社のラボにて 行いました。その結果報告をいたします。
新しい測定器の情報として ご参考に。



・・・・・・・・・・・・・

6月1日 計測デモ会 報告

本来は 17分間の計測時間で行うものですが 今回はデモで 検体も多かったので5分間の計測にいたしました。
従いまして その精度は 通常よりも 劣る仕組みとなります。
下記の数値は 参考程度としてください。まずは 取り急ぎの報告といたします。


1 tさん
青森 竹の子  (7.0ベクレル 1キログラムあたり)
青森 ぜんまい (9.4)
青森 ふき   (0)
青森 みず   (0)
青森 ワラビ  (0)
江東区 ケール (6.5)


2 hさん
大分 牛乳   (14.2)
群馬 しいたけ (38.5)
桃屋のめんつゆ (0)
小松菜     (19.9)


3 tさん
牛肉      (0)

※従来の測定器では これが 1リットルもあるのですから やはり 測定に無駄を実感いたしました。 

4 gさん
腐葉土    (40.0)
裏の土    (104.2)
葉山の土   (49.5)
葉山の土   (28.9)
玄関土    (52.0)
花壇土    (118.8)
豚肉     (1.7)
鶏肉     (0)


5 tさん
長野 えのき (0)
神奈川 キャベツ(19.6)
長野 まいたけ (0.9)
神奈川 きゅうり (0)


6 びさん
自宅 せり  (7.8)

7 いさん
わかめ    (0)
海老名 たまねぎ  (0)
栃木 コシヒカリ  (9.9)
茨城 あきたこまち (0)


8 oさん
青森 りんご (0)
米粉     (11.8)
日清強力粉  (5.7)
パスコマフィン (6.5)


9 みさん
松ぼっくり  ( 今不明 大きな数値でした。)

10 うさん
強力粉  (0)

11 hさん
きゅうり  (1.0)
えのき   (0.4)
大根    (0)
にんにく  (0)
葉物    (0)
かつぶし  (0)




以上でした。



********

Tさん、ここのブログに載せさせていただいて、不都合だったらお知らせください。
ありがとうございます。
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by silverfountain | 2012-06-04 07:35 | 放射能被ばく予防&ケア

葛飾区水元公園の驚くべき放射能数値!?

●Yukio Hayakawa's Volcano Blog
放射能散歩12:水元公園(葛飾区) 4月8日 より

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早川由紀夫先生水元公園計測会1  2012年5月27日(日) USTREAM 動画





*******
早川先生を存じ上げませんでしたが、すっごくモノをはっきりおっしゃる!

「一年前からぼくは個々の戦争が始まっていると思っています」と言い切っています。

胸のすく思いですが、それで解決になったと思ったら大まちがい。
事実を知ってどうするか?が問われる今後。。。。。。。

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by silverfountain | 2012-05-30 04:15 | 放射能被ばく予防&ケア

講演会 「低線量被曝に向き合う : チェルノブイリからの教訓」

広報希望情報として、メーリングリストで回ってきました。

講演会「低線量被曝に向き合う:
チェルノブイリからの教訓」

人体、とりわけ子どもに対する放射線の影響を、25年間におよぶ研究現場から
最新の研究成果を日本に紹介します


講演(1):「チェルノブイリと広島・長崎」
   M. マリコ
   (ベラルーシ科学アカデミー主任研究員/欧州放射線リスク委員会委員)

講演(2):「チェルノブイリと小児疾病」
   Y. ステパーノヴナ
   (ウクライナ国立放射線医学研究所小児放射線部長/国際リスク分析委員会委員)

コメンテーター:今中哲二(京都大学原子炉実験所)


日時:21日(土)14:00-18:00

場所:東京大学弥生講堂(本郷キャンパス)

資料代:1,000(一般)500円(学生)

どなたでも参加できます。

地下鉄南北線東大前駅徒歩1分/千代田線根津駅徒歩8分
連絡先:東京大学東洋文化研究所 長沢研究室
電話:03-5841-5887
email: nagasawa@ioc.u-tokyo.ac.jp


共催
*市民と科学者の内部被曝問題研究会
*北海道大学GCOE境界研究の拠点形成
*東京大学「低線量被曝に向き合う」講演会実行委員会

協賛:日本科学者会議
協力:東京大学原発災害支援フォーラム(TGF)
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点





* * * * * * * *

4月21日(土)、ベラルーシの研究者とマリコ氏とウクライナの医師ステパーノワ氏が東京大学弥生講堂にて講演を行います。

原爆被爆者、そして世界各地の核実験、チェルノブイリの原発事故や世界各地の原発による健康障害の報告、劣化ウラン弾による被爆者・・・あまたの被害をもたらした被曝のメカニズムと放射能障害の事実、それらは歴史的に隠蔽され続け、その延長線上に福島の原発災害の被害についての現在のこの国の態度があります。

ベラルーシやウクライナで長期低線量放射線被曝が人間に何を及ぼすのかという現実と向き合ってきた科学者や医師たちは、いま切実に、そして苛立ちながら、日本の私たちにチェルノブイリの経験を伝えたいと思っています。

そして自分たちが見つめてこざるを得なかったつらい歴史を繰り返さないでほしいと願っています。

低線量内部被曝はいったい人間にどのような影響を及ぼすのか、それは必ずしもすべて「未知」なわけではありません。被爆者認定の裁判のなかで示されてきた事実があり、また世界各地の放射性物質による被害やチェルノブイリ事故の被害者と向き合ってきた科学者や医師の研究の蓄積もデータもあります。

ことに子どもたち(のみならず高齢者や病者など免疫力の落ちた人たち)に及ぼす影響は甚大で、なおかつその症状は非常にバリエーションに富んでいることは、少なくとも世界各国の心ある医師や研究者の間では自明の事実です。

現在の日本で甲状腺がんのみをかろうじて認めるばかりだろうということや、多くの検査データが隠され、また被験者には意味不明のデータとして返され、ほとんどすべてに「心配ない」と付記しているのは、被害者を愚弄する、つまり政治的な意図をはらんで行われているとしか思えません。

そして3.11 一周年のみそぎが済んで、最大の良心が「復興」と化しています。

チェルノブイリの経験から何を受け取り、現在のこの日本に何が必要なのか、受け止め生かしてこそ、歴史に学ぶということだと思います。

緊急来日で日程が迫ってのお知らせですが、1人でも多くの方々のご参加をおまちしています。どうぞ1人でも多くの方にお知らせください。

石田伸子
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by silverfountain | 2012-04-05 12:50 | 放射能被ばく予防&ケア

これから始まる本当の支援

イベントPDFより転載


『原発災害にどう立ち向かうか』
  -飯舘村後方支援活動の1年・そして未来へ-

主催
NPO法人エコロジー・アーキスケープ
里カフェ
しのばら・わんだ~らんどの仲間たち

◆日時: 4月6日 午後2時~3時半

◆場所: NPO法人篠原の里・里カフェ TEL:042-689-2051 

      神奈川県相模原市緑区牧野2881 JR中央本線藤野駅

◆講師:糸長浩司
     日本大学教授、飯舘村後方支援チーム代表
     NPO法人エコロジー・アーキスケープ理事長

◆内容
東京電力福島第一原発事故での高濃度放射線汚染地域となってしまった、福島県飯舘村での被害状況、村民の避難行動、子どもの疎開キャンプ支援、被災地コミュニティ支援活動、 高齢者の出前匠塾、共同菜園支援活動などについて、一年間の支援活動を報告します。

除染が期待できない中での村民達の苦闘、移住の提案について話します。

  

*参加費:無料、カンパをお願いします。
予約はいりません。当日会場においでください。

*終了後、3月29日~4月3日の福島の子ども達の保養活動の簡単なご報告もいたします。
  問い合せ:しのばら・わんだ~らんどの仲間たち 佐藤泰子
  090-7721-9189  yakko923@kiu.biglobe.ne.jp


『までいの村』としてスローライフを提案、実践してきた飯館村は、みんなが生き生きと笑顔で暮らす村でした。藤野の暮らしによく似ていると感じます。震災による原発事故から一年。被災者の苦しみを手元に引き寄せることで、私たちも同じ目線で考えることができるかもしれません。





PDFでのチラシ(完全版)

篠原の里(神奈川県)ホームページ




***

※NPO法人「篠原の里」は、旧篠原小学校を改築した交流・宿泊・研修・ふれあい施設「篠原の里センター」を運営している団体。

シュタイナー学園のある藤野が最寄り駅のようです。
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by silverfountain | 2012-03-28 15:13 | 放射能被ばく予防&ケア

最近気にしているサイト

八王子のML<放射能と子供の生活>からや、コメントをいただいた Aihara さんに教えていただき・・(八王子のみなさんには勇気づけられています。)

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八王子子どもの未来を守る会
http://blog.livedoor.jp/children_of_hachioji/archives/cat_70876.html





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子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座
http://843koza.info/doku.php



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原子力資料室 放射能ミニ知識
http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/





他市ばかりでも調布に申し訳ないので・・・・
放射能から子ども未来を守る調布の会(CCPC)
http://d.hatena.ne.jp/CfofuCPC/
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by silverfountain | 2012-02-13 18:31 | 放射能被ばく予防&ケア

八王子で放射能被ばくについての勉強会

八王子のメーリングリストより

******************

SAVE CHILDのリンクでも掲載の
「食材の放射線被曝における学校給食改善の為の提案書」
を作成された idoa さん の講演会

子ども達の健やかな成長のために
茶話会形式で開催致します。
参加条件はありません、興味のある方全てだそうです。

時: 2月25日 13時~15時

場所:八王子市南大沢:宮上小学校音楽室


idoaさんからのコメント:
「正確なデータと計算で真実に迫ろうと思っています。安全な食品を見分ける力をつける事が目的です。必要以上に恐れない、無頓着にならない。

恒常性の性質を持つカリウムのお話からセシウムがどの程度から危険になるか、実は何に一番気をつけるべきか、学術的なお話を解り易く噛み砕いて、紙芝居のようにして説明しようと思っています。」

多くの方が心配をしている、検査が不足しているストロンチウムの話しなども、解説する予定だそうです。
みなさん、是非ご参加ください。



主催:宮上地区育成指導員

宮上小学校は、南大沢駅から徒歩で10~15分くらいです。
地図は http://hachioji-school.ed.jp/mykme/
アウトレットの入り口を左(多摩境方面)へ続く遊歩道を歩いて行くと近いです。
車の方は南大沢駅近隣の駐車場をご利用下さい。




☆いどあさんのブログの紹介
いどあのほんき http://d.hatena.ne.jp/idoa/
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by silverfountain | 2012-02-11 20:59 | 放射能被ばく予防&ケア

『家族を内部被ばくから守る食事法』

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国分寺カフェ・スローで行なわれた
岡部賢二著 『家族を内部被ばくから守る食事法~マクロビオティックが効く!~』
出版記念講演&トークセッション

USTREAM アーカイブ でご覧いただけます。



テキスト配信のトゥギャッター











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by silverfountain | 2012-02-05 10:40 | 放射能被ばく予防&ケア

3月4日 東京・笹塚での講演会とワークショップのお知らせ

参加しているML anthro-chat よりの情報

*******d0231842_1953888.png 

横浜、神ノ木クリニック院長の 山本忍 医師が、
3月4日に「子どもと放射能」というタイトルで講演 されます。

放射能汚染にどう対応して行くか、アントロポゾフィカ ルな観点からの興味あるお話が聞けます。

講演後は、被災地支援の 活動をしているメンバーによる参加型のワークショップ。
参加費も安く定員がわずか50名ですので、お申し込みはお早 めに。
参加は「大人のみ」となっています。

『まもろうどもたちつながろうたち
3月4日(日)13:00~16:30
笹塚区民会館 参加費(講演+ワークショップ) ¥3,000
申込み締め切り:2月末日


3月4日(日)
12:45〜受付開始
13:00 人形劇「虹の谷の小人たち」(宮地)
13:15 〜ご挨拶、ご案内、諸注意

第1部 13:30 講演
「子どもと放射能~この1年の取り組みから」
山本 忍 医師
  14:45 休憩、移動 

第2部 15:00~16:20
ワークショップ(予約申し込み制)

健康オイリュトミー
(石川、横手/定員:15 名)

マッサージ療法と健康相談
(小川、村上/定員:10 名程度)

水彩 (小林/定員:10 名)

教育・リズム遊び
(江崎、宮地、森川/定員:15 名)
  16:30 終了

※ ワークショップは、お申し込みの先着順でご希望のコース
をお選びいただきます。






問い合わせ・申込み:

tsunagukaimail-20120304@yahoo.co.jp
FAX:03-4520-9458
携帯電話:090-3909-4628(森川)






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PDFの詳細チラシを添付でいただいていますが、ここにUPの仕方がわかりません。
PDF 版チラシがほしい方で、私のメールアドレスをご存じの方には添付してお送りしますので、その旨のメールを送ってください。FAX用申込み用紙も付いています。


(医療・セラピー関係の村上さんは、以前ぎんのいずみでもアシスタントをしてくださっていました。幼児教育の宮地さんともお友だちです)  ひさの
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by silverfountain | 2012-02-01 19:03 | 放射能被ばく予防&ケア

第2回こども全国ネット登録団体代表者ミーティングの報告

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2回目となる「子ども全国ネット登録団体代表者ミーティング」が1月21日(土)、東京・環境パートナーシップオフィス(東京都渋谷区)にて開催されました。前回の代表者ミーティングは昨年の10月でしたから、約3ヶ月ぶりの開催となります。

続きを読む・・・
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2012/01/2.html
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by silverfountain | 2012-02-01 05:05 | 放射能被ばく予防&ケア