カテゴリ:放射能被ばく予防&ケア( 80 )

ウクライナ放射線研究センター・ステパノワ博士講演

Our Planet TV によるインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=GQJ4MRnCBi8&feature=relmfu

↑ 下の講演よりもまとまってすっきりわかります。



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★YouTube 動画 エフゲーニャ・ステパノワ博士 講演

チェルノブイリ事故の子どもへの健康影響における研究の第一人者であり、事故前はロシアの小児科医でもあったウクライナ放射線医学研究センターのステパノワ医学博士の来日­初講演。

日 時 2011年12月11日(日)13時~16時

会 場 コラッセふくしま(JR福島駅西口より徒歩3分) 3F企画展示室

住所 福島県福島市三河南町1番20号
定 員 140名
参加費 無料

主 催 国際環境NGO グリーンピース・ジャパン





●関連記事
自由報道協会有志で作るニュースサイト The News より 
チェルノブイリからの警告 〜5万人の子どもを診た医学博士から
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by silverfountain | 2012-01-09 22:05 | 放射能被ばく予防&ケア

New York Times の除染についての記事

ニューヨークタイムズ紙 『除染に割れる日本』 記事全訳

12月6日付け記事、”Japan Split on Hope for Vast Radiation Cleanup”の全訳



●アメリカ在住の方が書かれているブログです。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/12/blog-post_9912.html
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by silverfountain | 2011-12-21 08:15 | 放射能被ばく予防&ケア

フランスの放射能検査機関 Acro の数値 9~11月

●最初の表=掃除機の袋の検査結果
最大福島県1万9500Bq/kg。

採取日がわからないみたいですが、柏の数値が高い!


●2番目の表=福島の子どもの尿検査結果
5Bq/L近くの汚染度

●3番目の表=関東の子どもの尿検査
ついに東京の子どもの尿からも!
8人の中、1人だけ検出
1Bq/L近く


http://www.acro.eu.org/OCJ_fr#23



フランス語なので、翻訳機にかけてから見てください。
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by silverfountain | 2011-12-19 16:50 | 放射能被ばく予防&ケア

2011.12.10 崎山比早子氏 講演会 「放射線の生物影響」



<半年後のプロローグ>というブログより

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私は放射線の専門家としてよく紹介されます。確かに放射線医学総合研究所*1におりましたが、放射線のことを本格的に勉強しだしたのは高木学校*2に入ってからです。


高木学校とは高木仁三郎さんが建てられたNGOの学校です。高木さんは核化学が専門で、生涯を市民科学者として生きられました。彼はチェルノブイリ原発事故が起こるずっと前から原子力発電は危険が非常に多く、原子力発電を行っていると必然とそこから出てくるプルトニウムが非常に危ないということを警告していました。その功績で「もう一つのノーベル賞」といわれる“ライト・ライブリフット賞”を受賞されて、その賞金を元手にして高木学校を始められました。その目的は市民科学者を養成するということでした。学校が始まったのですがその時既に高木さんは大腸ガンで、肝臓にも転移していてそれから2年足らずで亡くなりました。


市民科学とは何か?市民科学と普通の科学は何が違うのか?を私は身をもって学んできました。近頃は御用学者といわれる人たちがいますが日本には市民科学の反面教師がたくさんいるわけです。あのようなことをやらずに科学を学んでいけば、自然と市民科学者になれるのではないでしょうか。


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高木さんが亡くなってから私たちは手探りでやっていたのですが、2004年にイギリスのランセットという雑誌に「日本は検査による医療被ばくが世界で一番多い。それによって年間約1万人がガンになる」*3 *4という論文が発表されました。


皆さんは健康を心配して、病気があるかどうかを心配して病院に行って検査を受ける。その検査の結果、がんになるかもしれないというリスクを背負うというのはおかしいのではないか?必要な検査というのはもちろんあるのですが、無駄に受ける検査があまりに多すぎる。だから日本は世界で一番医療被ばくが多いということになってしまうわけなのです。


つづく・・・・・




もとの記事:
http://d.hatena.ne.jp/masahiko_o/20111214/1323874032
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by silverfountain | 2011-12-16 06:21 | 放射能被ばく予防&ケア

『低線量内部被ばくから子どもを守るために』リーフレット

Say Anything!  - NPO法人セイピースプロジェクトのブログ より

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blog.goo.ne.jp/saypeace
の中に、印刷したものの入手の仕方も載っています。


●PDF版でも読むこともできます ↓
http://www.saypeace.org/image/hibakuyobou2nd.pdf
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by silverfountain | 2011-12-04 18:13 | 放射能被ばく予防&ケア

武蔵野市主催の講演会記録

講演会「放射能と向き合っていくために」 

平成23年8月6日(土曜日) 午後2時から4時

場所 : 武蔵野スイングホール11階レインボーサロン

講師 : 武蔵野赤十字病院 放射線科部長 星 章彦 氏



講演録 PDF

質問に対する回答とりまとめ PDF
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by silverfountain | 2011-12-04 13:33 | 放射能被ばく予防&ケア

「スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」

<グリーンピース>の要請署名です。私たちも署名しましょう!!
現在4304名
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要請文
「スーパーマーケットさん、「暫定規制値以下」では不安です。
季節の美味しいお魚、実際の汚染度を把握して、安心して選ばせてください。
そのために、売っている魚の放射能検査をして、その検査結果を公表してください。」



上記の要請文と共に、みなさんがご入力下さった「お客様の声」を、下記の提出先に、グリーンピースが責任をもって届けます。

•イオン、イトーヨーカドー、ユニー(アピタ)、ダイエー、西友

•日本チェーンストア協会



1万筆を目標に2011年11月28日(月)お昼12:00まで受付中です。ぜひ、今すぐご参加ください。


署名はこちらから:
http://www.greenpeace.org/japan/sakana/
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by silverfountain | 2011-11-06 09:10 | 放射能被ばく予防&ケア

絵本 『やっぺはぁ! 希望の光』 読み語りライブ

YouTube でどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=UKmHbcveNEY


絵本は、園で取り扱っており、一部2000円です。

みなさまのあたたかいご協力お願いします。

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※注:大人のための本です。状況がわからない小さいお子さんにはまだ早いと思います。
大人やある程度大きくなった子どもで読んで、自分たちの放射能との取り組みを考える一助としていただきたい思いでご紹介しています。       山本ひさの
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by silverfountain | 2011-11-06 09:00 | 放射能被ばく予防&ケア

被ばく医療の第一人者、94歳医師が訴える

palsystem  Kinari きなり 11月1回カタログより


「生きる権利」は自分で守る―――
すべての人が放射能と向き合う覚悟を。

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発の事故から半年余り。
私たちは「放射性物質拡散」という、生活のあらゆる部分においてその土台を根底から覆しかねない深刻な事態に直面している。

自ら広島での被ばく体験をもち、かつ長年にわたり被ばく医療に携わってきた医師、
肥田舜太郎さんに、原爆の本質的脅威「内部被ばく」について聞く。




「内部被ばく」の研究を遅らせた米政府による箝口(かんこう)令。 

今年94歳になる肥田舜太郎さんは、原爆投下直後から、被ばく治療にあたってきた医師のひとり。自身も、1945年8月6日、広島市郊外の戸坂村で被ばくした。

原爆のイメージは、摂氏6000℃にも達する高熱や凄まじい破壊力。が、実際には、水、大気、土壌といたるところに広範囲に降り注ぎ、人体に入り込んで長年にわたって遺伝子を傷つけ続ける残留放射線にこそ原爆の本質的な脅威がある、肥田さんは言う。
つまり「内部被ばく」だ。

「『わしはピカにはあっとらん』と言っていた兵士に突然、紫斑や出血が起こり、亡くなった。なぜ・・・・・と混乱しましたが、原爆とは結びつかなかった。実際にそれが内部被ばくによるものだと知ったのは30年も後でした」

内部被ばくの研究を遅らせた原因のひとつは、広島と長崎の被ばく者の受けた健康被害が軍事機密に指定され、本人および医療関係者に対して箝口(かんこう)令が敷かれたこと。

「アメリカが日本にしたことで、私はこれがいちばん許せない!そうでなくても被ばく者は根拠のない差別に苦しみ、孤立していた。多くの被ばく者が健康を破壊され、病気を相談できる場もなく、こっそりと亡くなっていったのです」

肥田さんの表情が怒りでゆがむ。




「『生きる権利』に疎いのは日本人の弱点です」

70年近く被ばく者に寄り添い治療と研究を重ねてきた肥田さん。一貫して「核」「内部被ばく」と向き合ってきた肥田さんのもとには、福島での原発事故後、相談の電話が後を絶たないという。

「全国どこでも大丈夫という保障はない。原発が稼動している限り、福島だけでなく、どの原発も常時放射線を排出しているのだから。私たちは誰もが被ばくの可能性があると認識したほうがいい」「これからは放射線がからだに入っているという前提でものを考えたほうがいい」・・・・・・。

肥田さんの口から語られる"私たちの現実"はあまりにも厳しく、にわかには受け入れがたい。が、もはや3.11以前とは違う環境に生きているという事実から、私たちは目をそむけるわけにはいかないのだ。

「日本人には、『生きる権利を侵させない』という自覚が足りないし、自分を守ろうという意識が低すぎる。もっと自分を大事にしなきゃいけません」と私たちを叱咤する肥田さん。

「人は、『こう生きよう』『こう生きたい』という意思をねじまげられたり邪魔されたりしなければ、からだの中の生きる法則が目いっぱい発揮され、生きる力は最大になるものです」

自らの体験を可能な限り、多くの人々に語り継ぎたいと、94歳でなお全国を講演し続ける肥田さん。その艶のある笑顔が肥田さんの言葉を裏付けているようだ。




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肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)
1917年広島県生まれ。1944年陸軍軍医学校卒。
軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年広島にて被ばく。
被ばく者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。










d0231842_9414335.jpg「知らなかった」では済まされない。
『内部被爆の脅威―――原爆から劣化ウラン弾まで』
肥田舜太郎/鎌仲ひとみ (筑摩書房)











※紙印刷で宅配されるカタログより手打ちタイプで入力してアップしています。
 オンラインデータではありません。



●パルシステムのサイトはこちら
http://www.pal-system.co.jp/
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by silverfountain | 2011-10-23 09:51 | 放射能被ばく予防&ケア

セシウム、ストロンチウムに立ち向かう食品たち


http://cookpad.com/diary/1860224
牛乳・卵の代わりに、カルシウム・カリウム・たんぱく質豊富で低カロリーな食材を使って、しかも、すぐ作れるものだけを集めてみました。



【カルシウムを多く含む食品一覧表】
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calcium.html
・高野豆腐1個には牛乳1杯分のカルシウムが含まれている。
・きな粉や黒砂糖も100gあたりのカルシウム含有量は牛乳の2倍。
・ゴマはカルシウムの他、抗酸化作用のあるビタミン・ミネラルも豊富。


【カリウムを多く含む食品一覧表】
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/kalium.html
・黒糖は100gあたりカリウムを1100g含有。きな粉も1900gと高カリウム。
・果物・アボカド・あずき・バナナ・コーヒーもカリウム豊富。
・お麩は高たんぱく質・低カロリーの代表的食品。粉末にしてパン粉の代わりにすると
栄養満点!

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by silverfountain | 2011-10-22 04:46 | 放射能被ばく予防&ケア