カテゴリ:<原子力発電>を問う( 124 )

映画『ひろしま』10月21日調布で上映会

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映画「ひろしま」調布上映実行委員会ホームページ

◆映画「ひろしま」について

被爆後8年が経過した広島で、9万人の広島市民がエキストラ出演などで協力して作られた映画「ひろしま」。 被爆のシーンがあまりにもリアルだったので、大手の映画配給会社がアメリカ政府との軋轢を恐れて興行にかけなかったために多くの人に見られることがないままに埋もれてしまった映画です。 山田五十鈴、月丘夢路といった当時のトップ女優たちが出演しているにもかかわらずです。 約50年間、倉庫で眠っていたこの映画は、助監督としてこの映画の製作に参加した人を父に持つ映画人の手によって生き返りました。 3.11以後の社会において、日本人と核の関係の原点に光を当てるためです。広島と長崎で被曝を体験した日本が、 再びあってはならない放射能被曝災害を経験してしまった今だからこそ、 悲惨なシーンに目をつむることなく、この「ひろしま」を見る必要があるのではないかと思います。

◆講演
 今回の上映会では、合わせて東京電力福島第一原発事故によって起きた放射能汚染による私たちの被曝について、  とくに低放射線量における内部被曝の問題につい講演していただきます。  被爆当時に医師として広島市で勤務していた95歳の肥田舜太郎さんには、  この映画について講演された映像を編集して見ていただくことにしたいと思います。  長年にわたって被爆者の診察を続けてきた肥田医師は、  内部被ばくの影響についてもっともよく研究されてきた人です。  福島原発事故による内部被ばくの影響についても発言されています。



◆講師紹介
伴 英幸さん(テーマ・福島原発事故の現在とこれから)

非営利特定活動法人原子力資料情報室共同代表。1951年三重県生まれ。
1975年稲田大学卒業。活協同組合専従を経て、1989年脱原発法制
定運動の事務局スタッフ。1990年原子力資スタッフとなる。1995
年同事務局長。1998年同共同代表。2004年 政府の内閣府原子力
安全委員会の諮問会議である原子力開発利用長期計画策定会議の委員とし
て脱原発の立場から意見を主張。共著書は「原子力市民年鑑」( 七つ森書
館)、「原子力政策大綱批判―策定会議の現場からほか」( 七つ森書館)、
原子力資料情報室パンフレットに執筆。


大賀あや子さん(テーマ・福島県民からの声)

小金井市出身。チェルノブイリ原発事故後、東京電力と共に脱
原発をめざす会などに参加。95 年より福島県大熊町在住。自
給農や脱原発福島ネッットワークの活動に取り組んできた。
3/11 から5ヶ所目の避難先にて、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島原発告訴団などで奔走中。



肥田舜太郎さん(ビデオメッセージ)



◆上映 & 講演 プログラム
日時 2012 年 1021 日(日)
場所 調布グリーンホール大ホール

① 10:30~12:10 映画「ひろしま」上映
  12:10~12:30 肥田舜太郎ビデオメッセージ
② 13:30~13:50 肥田舜太郎ビデオメッセージ
  13:50~15:30 映画「ひろしま」上映

講演 15:30~16:30
(大賀あやこさん、伴 英幸さん)


③ 17:00~18:40 映画「ひろしま」上映
  18:40~19:00 肥田舜太郎ビデオメッセージ






◆主催

映画「ひろしま」調布上映実行委員会


◆共催

高木仁三郎記念ちょうふ市民放射能測定室
「黒潮物語元気な子の会(奇跡への情熱プロジェクト)」=映画「ひろしま」の全国上映プロジェクト


◆後援

平和市長会議(Mayors for Peace )
日本原水爆被害者団体協議会
調布市
調布市教育委員会
調布市原爆被害者の会(調友会)
(公益財団法人)原爆の図丸木美術館、
府中調布狛江稲城平和運動センター


◆チケット

大人・大学生  前売り券 900円  当日券 1000円
高校生・中学生 前売り券 500円  当日券 600円
小学生以下   無料

予約はこちら



◆映画「ひろしま」調布上映実行委員会

代表  藤川泰志    調布市布田
会員  尾辻義和    調布市佐須町
会員  久保真一    調布市深大寺元町
会員  小林一平    狛江市中和泉
会員  小林  開    狛江市中和泉
会員  石川康子    調布市布田
会員  増野由美子   調布市八雲台

◆実行委員会事務局
原水爆禁止調布市民会議
住所 調布市布田2-2-6 みさと屋内
電話 042-487-1714
FAX 042-487-1742
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by silverfountain | 2012-10-10 02:51 | <原子力発電>を問う

映画 『ひろしま』 東京新聞の記事

東京新聞 TOKYOWeb 2012年10月8日 朝刊

◆1953年製作 映画「ひろしま」 放射能の怖さ知って

映画「ひろしま」は、被爆した子どもたちの文集を基にしている。九万人近い市民がエキストラとして出演。地元出身のスター・月丘夢路はノーギャラで出演した。


 独立系の作品で、原爆の恐怖に迫った生々しい場面が印象的であることなどもあり、映画館での上映は少なかった。小林さんは「配給先が敬遠したようだ」と当時の状況を推測する。それでも、五五年にはベルリン国際映画祭の長編映画賞を受賞した。


 近年、小林さんが中心となり二〇〇八年から現在まで、米国やスペインも含め約二十五カ所で上映会を開催。上映会場で、小林さんは「まだ原爆のことを知らない人は多い。精いっぱい生きていこうとした人たちの姿を見てほしい」と話す。


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by silverfountain | 2012-10-08 10:53 | <原子力発電>を問う

話題らしいのですが、私は初めて知った " スイシンジャー "

イベントなどに呼ぶと来てくれるそうです ♪




YouTube の説明 ↓
イベント・ライブ等の出演依頼・質問ありましたらHPのメールフォームまでお願いします
尾米タケル之一座HP http://www.okometakeru.com/
尾米タケル之ツイッター https://twitter.com/#!/okometakeru

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by silverfountain | 2012-09-15 19:20 | <原子力発電>を問う

短編映画 『チェルノブイリ 記憶の扉』 IMAGICA BS で放映

8月31日(金)  18:00~18:30
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バイクで運んでいるのは、立ち入り禁止区域になった自分の家に忍び込んで運び出したドア。そして最後、亡くなった幼い娘をこのドアに乗せて・・・・・。
The Door というタイトルの意味がするどく胸に突き刺さります*





1986年にソビエト連邦(現・ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。周辺地域から立ち退いた住民らの想いは…。(ショートフィルム/2008/アイルランド)

1986年にソビエト連邦(現・ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。周辺地域から立ち退いた住民は約16万人という大惨事だったが、実際に被害にあった家族らの証言をもとにしたこの作品は、立ち退き後も続いた彼らの不安定な生活、被爆の影響、死への恐怖、そして故郷への想いを一人の若い父親の視点から描いた。



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原題 The Door  18分
制作年 : 2008年 | 制作国 : アイルランド | 言語 : ロシア語



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英語字幕で大丈夫な方はYouTube でも観られるようになっていました

The Door (Octagon Films) - Oscar Nominated Short Film








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by silverfountain | 2012-08-28 10:25 | <原子力発電>を問う

BS1スペシャル  「DEAR HIROSHIMA」

~ ワンピースの写真が北米市民に投げかけた波紋 ~

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NHKBS1 
8月17日(金)
午後11:00~午前0:50 (※17日深夜)


広島で被爆し亡くなった少女らの遺品、ワンピースや靴や人形の写真。写真家・石内都(65歳女性)が撮影し続けた作品群だ。その展覧会がカナダのバンクーバーで開かれ反響を呼んだ。展覧会の準備、各国から訪れた観客の反応を一年以上静かに追ったドキュメンタリー。監督は日本で育ったアメリカ人女性リンダ・ホーグランド。NHKとの国際共同制作。

写真に触発された様々な人々の思いを描く。そこに織り重なる石内氏の思い、カナダ側の思い。「なぜ自分がヒロシマを撮るのか?」芸術家としての自問自答、そしてカナダの先住民と広島の原爆の接点を知り深まる思い。



討論「ヒロシマのワンピース」が世界に投げかけた波紋

8月18日(土)午後6:00~6:49

ドキュメンタリーの監督リンダ・ホーグランドと、写真家・石内都さんの二人が日米の知識人を迎え語り合う。「広島の被爆の重みを語りつぐため『芸術』が担える役割は何か?いかに国境を越えて広め、時の経過を超えて語り継ぐことができるのか?」を語り合う。

【出演】作家・田口ランディ,広島平和文化センター理事長・スティーブン・リーパー


NHKの番組サイト




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写真集 『ひろしま』 (集英社 2008年)
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by silverfountain | 2012-08-04 10:44 | <原子力発電>を問う

子どもたちを蝕む、貧困の連鎖

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『ルポ 子供の貧困連鎖
教育現場のSOSを追って』
(光文社)





5年ほど前、「貧困」が新たな社会問題としてクローズアップされはじめた時には「いくら不況とはいえ、GDPが世界第2位の日本でまさか……」と誰もが思ったことだろう。それから数年を経て、日本に貧困問題が存在していることは一般に認知されてきたものの、今のところ抜本的な改善策が講じられていない。それどころか、長引く不況にデフレ、円高が重なり、事態は徐々に悪い方へと進んでいる。

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by silverfountain | 2012-08-03 15:09 | <原子力発電>を問う

ビートたけし無差別殺傷事件を語る 死刑=最高刑はもう古い

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『メルマガNEWSポストセブン』7月20日に配信された24号では、ビートたけし氏が、相次ぐ無差別殺傷事件に注目。日本の「死刑制度」に異議を申し立てる。


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by silverfountain | 2012-08-03 15:02 | <原子力発電>を問う

IT 王国インドが、自殺大国日本の後を追う

Sankei News West 大阪から世界を読む より

若者はなぜ「死」を選ぶのか-。英医学雑誌ランセットが今年6月に公表した「インドにおける自殺調査」の結果は、その理由の一端を浮かび上がらせる。急激に経済成長が進む一方で、厳しい身分制度や性別、学歴などの差別が残るとされるインド社会。
自殺者は15~29歳の若者と女性が増え、高学歴の人の自殺率も高かった。

http://sankei.jp.msn.com/west_affairs
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by silverfountain | 2012-08-03 15:00 | <原子力発電>を問う

頭痛を引き起こしうるアイテムベスト5

小若 順一 著 『 使うな、危険!』 (講談社)より

1 携帯電話
2 消臭 抗菌スプレー
3 カーペット
4 電子蚊取り器
5 壁紙





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by silverfountain | 2012-08-03 14:54 | <原子力発電>を問う

日本にもシェーナウがあった!





↓ こちらはシェーナウのことです

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by silverfountain | 2012-07-12 07:10 | <原子力発電>を問う