カテゴリ:<原子力発電>を問う( 124 )

日本映画 "HIROSHIMA" 驚愕の白黒映像!

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海外のポスター
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◆Wikipedia より
『ひろしま』は日教組プロが1953年製作、関川秀雄監督による日本映画である。1955年に第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞した。



映画「ひろしま」 Youtube 動画


2011年9月21日に佐渡で上映があった

関連ブログ1

関連ブログ2
 写真はここからいただきました。



「私は、日本人としてこの映画を観ていないことが恥ずかしい!
そして、関川秀雄監督が同郷の佐渡出身だと知ってもっと恥ずかしい!」  
 
                                            ひさの
 
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by silverfountain | 2012-02-18 06:32 | <原子力発電>を問う

日本映画『東京原発』(2004)YouTube 動画

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●YouTube :映画『東京原発』 TOKYO : LEVEL ONE 予告編

●YouTube : 『東京原発』ハイライトシーン


*究極の風刺(でも、事実の暴露)だったようですが、今となってはあまりのリアルさに笑えない。
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by silverfountain | 2012-02-12 19:36 | <原子力発電>を問う

2/12(日)東京浅草 【増税・TPP・原発に断固反対デモ】

日本全国デモまとめwiki より




http://twitpic.com/7mwo3q
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by silverfountain | 2012-02-10 07:05 | <原子力発電>を問う

アイルランド製作ショートフィルム 『チェルノブイリ 記憶の扉』

●2月21日(火) 20時
d0231842_19402210.png『チェルノブイリ 記憶の扉』(2008年 アイルランド製作 18分)
http://cinefilimagica.com/movie/m7/107032.html



<内容>
1986年にソビエト連邦(現・ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。周辺地域から立ち退いた住民は約16万人という大惨事だったが、実際に被害にあった家族らの証言をもとにしたこの作品は、立ち退き後も続いた彼らの不安定な生活、被爆の影響、死への恐怖、そして故郷への想いを一人の若い父親の視点から描いた。


<見どころ>
撮影は、ウクライナの首都キエフと、チェルノブイリ原発事故でゴーストタウン化した北部の町、プリピャチで行われた。


<受賞歴>
2009年度 アカデミー賞短編実写部門ノミネート


□原題/英語題 The Door

□監督  Juanita Wilson



●シネフィルイマジカ番組表
















 
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by silverfountain | 2012-02-08 19:32 | <原子力発電>を問う

原発都民投票請願署名 法定数214,236票を突破!

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「原発」都民投票、本日6日現在確認済獲得署名数は、プラス12,883筆で
【216,063筆】

請求に必要な法定数(214,236)を突破しました!!!


東京に21万人以上動いた人がいる!!!うれしいです!



さらに30万筆達成を目指して9日の最終日まで署名を続行します!!!


http://kokumintohyo.com/branch/archives/1027
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by silverfountain | 2012-02-07 21:20 | <原子力発電>を問う

今夜テレビで坂本龍一と岩井俊二の原発についての対談

2/06 23:00〜
●日本映画専門チャンネル 
『坂本龍一と岩井俊二 特別対談』(71分)

リピート放送です。(私は先日の放送を観ました)


坂本龍一は、チェルノブイリの頃から色々と放射能の知識を得て、3.11後も早くから言動。

d0231842_1934394.jpg岩井俊二監督は、3.11 前から原発のことを映画にしようと脚本を準備中だったようです。


聴き終わって印象に残っているのは、

「人は、あまりのことの大きさに、なすすべがなさすぎて、呆然とし、諦めにも似た虚無感で、思考停止しているというか、鈍感を決め込まざるを得ない、説明のつかない状況の中にいる。」

「チェルノブイリ事故に対するロシア政府の対応のお粗末さを、日本人は当時、上から目線でさげすまんばかりにみていた。だが、フクシマが起きてみて、その対応に関しては、ロシアのお粗末さの比ではないお粗末を日本政府はしでかし、それは一年近く経とうとしている今まだ続いている。」

「実際にかなり線量の高い被災地に行ってみた。知ってはいたが、放射能は色も匂いも味も本当に全くない。それどころか、東北は悲しいほどに景色が美しく、そこにガイガーカウンターのピピピと鳴る音がなければ、まったくの絶景で、そんな恐ろしいところに自分がいるとは到底誰も思わないだろう。」


というくだり・・・・・・


日本映画専門チャンネル番組紹介




胸中には熱いもの、焦燥感。日本人の大人の一人であることの責任を痛感している二人。
なすすべのない、大きな壁の前にどうしていいものか・・・という精神はクールだが、大きな思いと、何かしよう!という意志は堅い対談 だった。



その後のリピート放送
2/09 24:06〜
2/15 17:00〜
2/16 25:05〜
2/19 19:00〜
2/23 24:51〜
2/28 12:00〜



 



岩井俊二監督作 Friends after 3.11











******* すごいです。鎌仲監督の作品がテレビで観られるようになりました。

鎌仲ひとみ監督 作品放映日

『ヒバクシャ 世界の終わりに』

2月12日(日) 28:20
2月14日(火) 27:00

番組紹介
http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10003134_0001.html?s_mr=rmd00001


『六ヶ所村ラプソディ』 

2月16日(木) 23:00
2月20日(月) 26:30
2月26日(日) 28:10

番組紹介
http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10004531_0001.html?s_mr=rmd00001






その他に、田原総一朗原作の 『原子力戦争 Lost Love 』
アニメ 『そら飛ぶゆうれい船』 という原子力をテーマにした映画の放映もあります。
番組サイトの右真ん中の方をクリックしてみてください。
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by silverfountain | 2012-02-06 18:51 | <原子力発電>を問う

山本太郎「正直、デモでなにが変わるのか悩んだときもあった」

http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=846940
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by silverfountain | 2012-02-04 01:13 | <原子力発電>を問う

原発都民投票請願署名 締切りいよいよ2月9日

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東京都 1月31日現在
署名数 174,996筆

前日比:+8,148
法定署名数:(現時点では)214,236筆
受任者数 22,292人


1月15日の<脱原発世界会議>の時に「まだ14万筆足りない」と言っていましたが、2週間でこんなに追い上げたのですね。。。!

214,236筆まであと 39,000筆くらいです。

ぎんのいずみも、下記の調布の数字に多少ですが貢献。
ラストスパート頑張らなくっちゃ!!!




署名数が多い方の市区町村

世田谷区12,814
大田区 9,628
江戸川区 6,883
杉並区11,326
板橋区 7,214
練馬区10,235
町田市 6,834
調布市 7,600




◆市区町村別の詳細はこちら
http://kokumintohyo.com/branch/archives/934



東京都「原発」都民投票のサイトトップ

ここで署名を集めています
毎日の街頭署名場所と、署名できるお店や施設の一覧




☆署名した人のその理由、写真が載っているブログ:
http://tomintohyo.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
希望に溢れた写真です☆
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by silverfountain | 2012-02-02 18:58 | <原子力発電>を問う

鎌仲ひとみ監督と『うまれる』の豪田トモ監督のインタビュー

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●スピリチュアル・ボイジャー全体のサイト
http://www.spiritualvoyagers.jp/



Contents
■原発問題に取り組むようになった経緯
■真実に向き合いたくないという人々
■自分はかけがえのない存在
■男性が育児に取り組むことの大切さ
■福島の子供たちを守らなければ
■上映活動でのコミュニティの意義
■持続可能な世界

インタビューのポッドキャスト&文字起こしはこちら




◆鎌仲ひとみ プロフィール
ドキュメンタリー映画監督


大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。
初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在はICU国際基督教大学・多摩美術大学で非常勤講師に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。


代表作品
■「ヒバクシャ──世界の終わりに」
(2003年/グループ現代制作/16mm/116分/文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞<グランプリ>他多数受賞)
■「スエチャおじさん バリ・夢・うつつ」
(1990年/自主制作/16mm/120分/芸術文化振興基金助成事業)>
■「エンデの遺言──根源からお金を問う」
(NHKエンタープライズ21・グループ現代制作/ビデオ/60分/ギャラクシー賞)
■「がんを生き抜く──希望を支える医療の記録」
(2001年/NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)
■「心の病がいやされる時 今日本の家族に何が起きているのか」
(1998年/NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)  他


著作
■「メディアリテラシーの現在と未来」世界思想社
■「エンデの遺言」NHK出版
■「エンデの警鐘」NHK出版
■「ドキュメンタリーの力」子どもの未来社
■「内部被曝の脅威」ちくま新書
■「ヒバクシャー ドキュメンタリー映画の現場から」影書房

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by silverfountain | 2012-01-30 00:01 | <原子力発電>を問う

イギリスBBCテレビ 『核の秘密』 

2007年にこういうドラマが作られていました。
改めて、自分が何も知らないことを知りました。
一握りの人びとのエゴで、世界がここまで汚染、荒廃させられたなんて・・・

(ドラマと資料映像のつなぎ合わせみたいな映画ですが、核の脅威だけは伝わってきます。
そして、アンドレイ・サハロフの後悔と苦悩も・・・・・)

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☆YouTube:
Nuclear Secrets - Part 3 – SuperBomb




以下、Wikipedia より

d0160581_1222164.jpgアンドレイ・ドミトリエヴィッチ・サハロフ
(ロシア語: Андре́й Дми́триевич Са́харов、英語: Andrei Dmitrievich Sakharov、1921年5月21日 - 1989年12月14日) は、ソビエト連邦の理論物理学者。物理学博士。

宇宙論や素粒子論において国際的な業績をあげた物理学者だが、ソ連において水素爆弾開発に携わり、「ソ連水爆の父」と呼ばれた一方で、後に自らの良心に基づいて反体制運動家、人権活動家として、人権、市民的自由、そしてソ連の改革を主張するなど、後半生は政治的な言動が常に注目され続けた。「ペレストロイカの父」とも呼ばれる。




d0160581_12502133.jpgJ・ロバート・オッペンハイマー(J. Robert Oppenheimer,
1904年4月22日 - 1967年2月18日)は、ユダヤ系アメリカ人の物理学者である。
理論物理学の広範な領域にわたって国際的な業績をあげたが、第二次世界大戦当時ロスアラモス国立研究所の所長としてマンハッタン計画を主導。卓抜なリーダーシップで原子爆弾開発プロジェクトの指導者的役割を果たしたため「原爆の父」として知られた。

マンハッタン計画
(英: Manhattan Project)とは、第二次世界大戦中、枢軸国の原爆開発に焦ったアメリカが原子爆弾開発・製造のために、亡命ユダヤ人を中心として科学者、技術者を総動員した国家計画である。計画は成功し、原子爆弾が製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験を実施した。さらに、広島に同年8月6日・長崎に8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。
科学部門のリーダーはロバート・オッペンハイマーがあたった。大規模な計画を効率的に運営するために管理工学が使用された。



エドワード・テラー(Edward Teller、 もとのハンガリー名ではテッレル・エデ(Teller Ede)、 1908年1月15日 - 2003年9月9日)は、ハンガリー生まれでアメリカに亡命したユダヤ人理論物理学者である。アメリカの「水爆の父」として知られる。ローレンス・リバモア国立研究所は彼の提案によって設立された。
本来の専門分野では、原子核物理学、分子物理学などで多くの業績があり、代表的なものにヤーン・テラー効果やBETの吸着等温式がある。

スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』の、水爆好きのマッドサイエンティスト、ストレンジラブ博士のモデルの一人とされている。




本当に、狂ってる~!!!
第一号爆発直後にこの Teller の言葉ったら・・・!

「That's it!  That's it!

わが子が生まれた It's a Boy !」 


だって~??!!

(サイト下のコメントに 「World's biggest orgasm みたいだ」 って書いてました)



もう、きのこ雲をみる度に震撼してしまいます。
人間がここまで恐ろしいことができるなんて・・・・・

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by silverfountain | 2012-01-23 00:01 | <原子力発電>を問う