カテゴリ:再生・サステイナビリティ( 75 )

里山資本主義

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NHKBS1  6月 1日(日) 午後7時00分~午後8時50分

Biz+サンデー特集「“里山資本主義”が日本を変える!?」


いま、地方から新しい経済のあり方を提案する草の根の運動が、急速に広がっています。エネルギーの地域自給、コスト競争を脱した循環経済、高齢者の不安を取り除くコミュニティーの再生・・・いずれも人口減少が不可避となった日本経済が抱える問題に”もう一つの解決策”を提示し、私たち日本人が戦後の経済成長を通じて追い求めてきた「豊かさ」や「幸福感」への再考を静かに促しています。

NHK広島放送局では、こうした動きを「里山資本主義」と名づけてシリーズ番組で1年半にわたって展開。去年7月に出版された書籍は、新書大賞を受賞し大きな注目を集めています。


これを見れば里山資本主義がわかる!「フェイス」で放送された里山資本主義
http://www.nhk.or.jp/bizplus/about.html (動画20本)

◆「里山資本主義 革命はここから始まる」(2011年放送)

◆「続里山資本主義 過疎の島こそ21世紀のフロンティア」(2012年放送)

◆「里山資本主義 若者は“放棄地”を目指す」(2012年放送)

◆「里山資本主義 神様を活かせ」(2012年放送)

◆「里山資本主義 世界をつなぐ幸せのネットワーク」(2013年放送)
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by silverfountain | 2014-05-31 14:42 | 再生・サステイナビリティ

映画 『eatrip イートリップ』 

第27回 世界環境映画祭2009(フランス・パリ開催) 正式出品作品




食を生業とする、野村友里監督が、『人』と『食』のつながりや、形や言葉には表現しき­れない空気感や流れる時間をピュアに描いた手づくりの作品です。

沖縄やんばるで自給自足をめざす主婦をはじめ、俳優・浅野忠信さんの初めての「お茶会­」、歌手UAさんが自然体で向き合う「食」と「こども」のこと、築地市場の「今」、池­上本門寺ご住職の「生き生き生きること」と「食」について、など、複雑な時代にシンプ­ルに生きる人達の「食」との向き合い方や「生き方」「食の記憶」などを辿っていく。

私たちは同じ地球に生まれ、命をいただいて生きて、つながっている。

そんな、生きる上で一番根源である『食』について、みなさんに届ける映像エッセイです­。

【cast】
髙橋皖司 (丸十髙橋/築地魚河岸市場鮮魚仲買) 
秋山鐘一郎 (秋山商店/鰹節問屋) 
森岡尚子 (主婦/沖縄やんばるにて自給自足を目指す) 
UA (歌手) 
千 宗屋 (武者小路千家・15代家元後嗣) 
浅野忠信 (俳優) 
酒井日慈 (大本山池上本門寺住職) 
下田昌克 (画家) 
首藤 康之 (ダンサー) 
ヨーガン レール (デザイナー) 
コトリンゴ (シンガーソングライター) 
青柳拓次 (アーティスト/音楽活動) 
内田也哉子 (文筆/音楽活動) 









*** 巻末にテロップされる話 ***


不思議な話』

子ども に、「生まれる前にどこにいたの?」って聞いてみたの。
そしたらを飛んでたって。
友だちもいて
とか太陽とかとかべてたって。

そしたらおかんが呼んでくれて
だから降りて来て
おかんの お腹の中に入ってきたんだって。

の話なのかしら?
全て宇宙エネルギーって思ったわ。

                    - 沖縄の主婦の話 -



*******

チャンネルNeco での今後の放映:
●11月6日(水)  21:00
●11月21日 (木)13:00
●11月30日 (土)10:30
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by silverfountain | 2013-11-02 09:46 | 再生・サステイナビリティ

佐渡の古民家を交流サロンにした川内村から移住のご夫婦

2013年9月27日 読売新聞より
避難の佐渡に交流の場
川内村から移住の夫妻が古民家をサロンに
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福島県川内村から新潟県佐渡市二宮に移住した出戸でと達雄さん(65)と妻真佐子さん(59)が、今月、築130年の古民家を再生して交流サロン「二宮萬友荘にくうばんゆうそう」を開設した。島の人たちと避難者の交流の場になっており、佐渡に伝わる伝統芸能などを広く発信したい考えだ。

 サロンは木造2階建て約560平方メートル。地元食材を使った料理教室や音楽の演奏会が開ける部屋を作ったほか、大広間を開放して佐渡の伝統芸能が演じられるようにしたのが特徴だ。

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by silverfountain | 2013-09-30 22:57 | 再生・サステイナビリティ

私が考えてやろうとしていることをすでに30年前からやっている人がいた!

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2013年9月26日(木)

NHKEテレ 
まちづくりのチカラ 西郷真理子さん

第4週「ライフスタイルのブランド化とは」

d0231842_18492439.jpgまちづくりのチカラ、最終回。まちづくりにおける重要なポイントは、「ライフスタイルのブランド化」だと、都市計画家の西郷真理子さんは言います。“ライフスタイルのブランド化“とは?塾生たちは、宮城県石巻市と滋賀県長浜市を訪ねて実際に体験します。そして、西郷さんは塾生たちに宿題を出します。“自分たちのまちをどうしたいか”。若者たちが考える未来のまちとは!?いよいよ、最後の講義が始まります。









d0231842_1850503.png西郷真理子さん(61歳)
都市計画家/
株式会社まちづくりカンパニーシープネットワーク代表








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by silverfountain | 2013-09-21 18:58 | 再生・サステイナビリティ

ターシャ、ベニシアさんに続き、今度はカリフォルニアのアリスさん☆

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5月に放送があり、8月はその再放送、といっても私が観られたのは4回目のみ。
上記告知によりますと、また9月29日(日)より新シリーズとして始まるみたいですので、みなさん観ましょうね ♪

2013年8月25日午前6時30分~午前7時00分

第4回「愛するあなたにお弁当を作る」

今回アリスが訪ねるのは、自宅のあるバークレーの中学校。ここでは、17年前から校庭に菜園を作り、野菜を有機栽培している。荒れ果てた学校を建て直すため、アリスが学校と協力して作ったものだ。小さいながらも、生命力あふれる菜園で、アリスは子どもたちとともに収穫、丹精込めて作った野菜で校庭でピザを作る。学校菜園でとれた野菜を使ってアリスが作るのはお弁当。愛する娘のためにアリスが作り続けてきたお弁当とは?

アリス・ウォータース


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第3回「大地の恵みのスープ」
アリスがレストランの食材を仕入れているのが、カリフォルニアで68万平方メートルの広大な農場で有機栽培を行う農家。春、農場は命の息吹であふれる。有機栽培の作物は、形も大きさもバラバラだが、土の養分をしっかり吸収し、栄養たっぷり。アリスはここで仕入れたセロリルートとニンジンの2色のスープを作る。もうひとつは、牧草で育てられた牛のステーキ。暖炉の火で直火焼きにする。ふぞろいの作物のおいしさを味わう。

アリス・ウォータース


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第2回「ファーマーズマーケットへ行こう」
アリスのモットーは、地元の農家が直接、消費者に販売する「ファーマーズ・マーケット」で買い物をすること。サンフランシスコ最大のファーマーズ・マーケットはアリスが毎週訪れる大好きな場所。町の人々の胃袋を支える重要な市場だけではなく、食でつながったコミュニティを作り上げている。決して豪華ではないが、春の陽光と色とりどりの野菜があふれるマーケットを訪ね、季節のものを地産地消する食卓のあり方を提唱する。

アリス・ウォータース



第1回「ようこそグリーンキッチンへ」
レストランオーナーのアリス・ウォータースさんは、地元の新鮮な食材を選び、素材の味を引き出す料理法を編み出してきた。彼女の料理は、豪華なものではない。食事を通して、コミュニティの絆をつなぎ、人生を本当に豊かに過ごすためのもの。生産者が丹精込めて育てた食材を直接仕入れ、感謝の心と、食べる人への愛情を込めて料理をするのが哲学である。食材の調達、メニュー作り、調理、食卓までを美しい風景の中で、丁寧に描く。

アリス・ウォータース






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アリス・ウォータース:1944年ニュージャージー州・チャタム生まれ。カリフォルニア大学バークレー校でフランス文化を学び、67年に卒業。その後、ロンドンのモンテッソーリ・スクールで学んだ経歴を持つ。71年レストラン「シェ・パニース」をオープン。96年「シェ・パニース財団」設立。
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by silverfountain | 2013-09-05 22:05 | 再生・サステイナビリティ

パーマカルチャーの勉強で、安曇野のシャンティクティに行ってきます

●持続可能な生き方を35年前から実践していらっしゃる臼井さんのビデオインタビューを是非お聴きください ♪
シャロム・ヒュッテ(シャンティクティの姉妹宿)では、<森の子>というちょっとシュタイナー教育も取り入れている森の幼稚園にも場所を提供)


★ゲストハウス シャンティクティ
http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/
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by silverfountain | 2013-08-12 07:24 | 再生・サステイナビリティ

こんな映画を観ました ☆ 1970年を考える材料

『ボクは5才』  5才の男の子が、万博建設のために大阪に出稼ぎに行っているお父さんを探して高知から単身旅をするおはなし。



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by silverfountain | 2013-08-12 07:15 | 再生・サステイナビリティ

『 阿賀に生きる 』 - 20年前のドキュメンタリー映画リバイバル   上映 in 下高井戸シネマ

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告発映画なのかと思いきや、見終えたあと、とても穏やかでやさしい気持ちになれる、ほんわかした、しかし、川と大地と田んぼと畑と、鮭と酒と、とともに生きる素敵な人びとをしっかりと丁寧に描いた映画でした。羅患は明らかなのに、水俣病患者に認定されない老いた村人たち。淡々と笑いながら、厳しい自然と共存しながら、そこに生きている人間が描かれていました。告発したいことが濃いからこそ、声高には抗わず、淡々と自然な形で理不尽な悪に抗していました。

自然への畏敬と、その恵みに対する感謝、その逆の脅威も全て熟知している、自然とともに自分の力で生きている自信・・・それら全てが美しく描かれている映画でした。

福島3.11を経験した後、製作から20年経った今観るからこその意味を感じます。


この映画は撮影隊が村人と寝起きを共にし、稲作も手伝ったりしながら製作に3年を要し、1992年に公開。各種の国際映画祭で賞も受賞。故大島渚監督が10年位前に選んだ世界の映画ベスト150 にも入っていました。(勝手な憶測ですが、『ナージャの村』(1996年)の本橋成一監督、『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)の鎌仲ひとみ監督もこの映画を踏襲しているような気がしました。)

私のイギリス在住の友人で、シュタイナー系の病院でアートセラピストをしている間美栄子さんが、当時この映画の製作(会計)に参加しています。

だから言うのではありませんが、第一次産業が壊滅し、TPPで日本がさらに手をつけられないほどのぐちゃぐちゃな国土になる前に、是非これを観て、今後の生き方を模索してほしい一本でした。

私の実家も農家で、佐渡の現実も思い起こしました。

驚くほど、くだんの水俣病とその抗争が描かれている部分は少ないです。ほんの数パーセント。品がいいほどに遠慮がちなところが却って哀しかったりします。



下高井戸では、5月3日(金)までやっています。その後もまた機会があったら是非観てください☆
下高井戸シネマHP

『阿賀に生きる』公式ページ



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by silverfountain | 2013-04-29 16:57 | 再生・サステイナビリティ

【3/27】 映画 『 happy しあわせを探すあなたへ』 上映会@東京都

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映画上映案内文より:
「3.11の震災以降、私たちが漠然と思い描いていた「幸せ像」・・・(物質的に豊かになることや、金銭的に恵まれた生活、子どもを良い学校へやることや、出世すること、など)は ある種のターニング・ポイントを迎えたと思います。そんな物質的なことは、一瞬で無くなってしまうのだと 誰もが思い知ったのが3.11だった様に思います。80年代に生まれた今のお母さん達は大人になった時にはすでに不況時代しか知りません。シビアな時代に生まれ育ち、子を産み子育てをしていく、そんな彼女たちの思い描く「幸せ像」に少しでも光を与えたいと思い、この映画の自主上映を決めました。
 

またこの映画のテーマは、母子さんや親子さんだけでなく お子さんをまだ持たない若い女性やお年寄りなど、世代・性別を特定しないで多くの方々にとって意味のある、普遍的なものです。より多くの方々に「助産師」の存在を知っていただく良い機会と思いました。お産のみに特化せず女性の一生の健康をサポートする「助産師」という専門家が皆さんの地域・身近にいます。そして私たちは母子さんの健康やご家族の幸せをい
つも願っています。お気軽にご来場下さい。お待ちしています。当日は無料の育児相談コーナーもあります。」



詳しくは ↓
◆調布のマザリーズ助産院のブログ

沖縄の紹介(映画『happy』ベリッチ監督)


【日時】2013年3月27日(水) 
    ■AMの部:10時30分~(開場10時) 
    ■PMの部:14時00分~(開場13時)
    
■主催/一般社団法人東京都助産師会北多摩第2地区分会

【会場】ルミエール府中1Fホール 京王線府中駅徒歩6分
    注:ご来場の際は公共の乗り物をご利用ください。

【上映料金】全席500円(膝上抱っこのお子様無料)







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by silverfountain | 2013-03-02 16:40 | 再生・サステイナビリティ

日本の <緑の党>漢人あきこ さんがママレボ・カフェに

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ママレボ・カフェとは、ママ世代の女性たちが、社会で起こっている問題を ①「学び」、「②考え」、そして、具体的に良くするための「③アクション」を、みんなでワイワイ楽しみながら考えられる、カフェのような場です。 女性ならではのしなやかさと、前向きなパワーで「社会を良くしたい!」という思いが込められています。

◯開催概要
今回のママレボカフェは2月~6月まで月一回開催、全5回の連続講座です。
毎回三鷹~八王子の中央線沿線5カ所で、場所を変えて開催します。

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◯第一回ママレボカフェ@小金井

タイトル:「子育て中のママたちが社会を変える!」~映画「町の政治・べんきょうするお母さん」上映会 &上原公子前国立市長の元気の出る話~

上映会、講演会、座談会の3つが一緒になった、忙しいママ達のため欲張り企画で、ざっくばらんにお話できるお菓子付きカフェタイムもある、楽しい講座です。託児もありますので、お子さまと一緒にお気軽にご参加ください★

◎日時:2013年 月 24日(日)
13:30~16:30(受付 13:15~)

◎開催場所:小金井 桜並集会所(東京都小金井市中町3丁目19−12)
http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00021863/map.html

◎講 師:上原公子さん   元東京都国立市市長
◎ゲスト:漢人あきこさん 小金井市議会議員・<緑の党>運営委員長


◎参加費 500円(資料代、お茶代)

◎持ち物 マイカップ

◎託児あります。
※1際から。1歳以下のお子さんはお母さんとご一緒に参加ください。
お子さんが会場で一緒に参加も大丈夫です。託児をお申し込みの方は、申し込みフォームにてお子様の年齢と人数をお知らせください。

   

◆詳しい情報、申込み方法などはこちら ↓
http://momsrevo.blogspot.jp
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by silverfountain | 2013-02-01 15:06 | 再生・サステイナビリティ