<   2011年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

もう、動き出している農家など(避難者/移住者)受け入れ

●「アントロポゾフィー・フォーラム」より抜粋


【日本のバイオダイナミック実践農場 阿蘇・ぽっこわぱ耕文舎 Kさんのお便り 】

<農場周辺への避難の状況について> 3月29日

30名近い方々から連絡があり、20名の方々が実際ぽっこわぱまで訪ねて来られました。
ぽっこわぱ内に滞在しておられる方々もおられますが、昨日やっと村内のアパートを借りる手続きが済み、6名の方々が阿蘇への移住を決め、ぽっこの近くに居を構えられたのでほっとしました。

住民票等を取りに行く暇も無く出てこられたのでとりあえず私が保証人になりましたが今後も増えるかもしれない避難して来られる方々のため、行政や不動産業者と連絡を取って対応していく予定です。

同じような取り組みをされている方々、何かありましたら情報交換しましょう。

ぽっこわぱは南阿蘇村から借り受けている旧村役場だった施設があり、一部改築して通常「農業研修所」として運営しているのですが、今後避難する方々が増える場合、この施設の利用も検討する予定です。

各バイオダイナミック(以下、BD)調剤について ・・・ 


(つづきは こちら ↓)

http://noharajp.net/openforum/article/64


放射能汚染土壌によいという 卵の殻、ノコギリソウのバイオダイナミック調剤などの説明もあります。






●有機農業系の方たちの動き

Subject:  <福島からの農業者受け入れについて> 3月29日

長野大学の F です。
福島の原発事故の影響はこれから深刻になって行くと予測されます。

今後の過程は楽観できませんが、かろうじて、長野県はなんとか農業ができるかもしれません。
福島の農業者の方々、とくに、有機農業で土づくりをされて来た方々の落胆はいかばかりかと思います。

長野県の限界集落と言われている農村や、有休荒廃地をかかえる地域への農業者家族の受け入れ態勢づくりができないか、準備をはじめています。

全国有機農業研究会などの関係で、福島の有機農家さんのリーダーさんなどとまずはご相談をしたいと考えています。

もし、連絡が取れる方がいらっしゃいましたら、つないでいただけませんでしょうか。
とりあえず、もう農業ができなくなった地域の方でこちらに家族で避難してくる農業者のリーダーさんがいらっしゃいましたら、もうこちらに来ていただいて相談をはじめさせていただいてもよいです。

どうぞよろしくおねがいします。



以上



※ ↑ は、友人のMLの情報なので個人情報の掲載は控えました。この件で連絡を取りたい方は、私の方にご連絡ください。 



+ + + + + + +

福島の須賀川の野菜農家の方の自殺に心を痛めていたので、こういう動きがもっと早くたくさん実現してほしいものです。

受け入れ側さえ整えば、有機農業といわず、一般農家も、一般避難者も、職や会社を失った方、入社が取り消されたフレッシュマン、誰もが自給自足を、この機にみんなで始めて自分の食べるものは自分で育てる社会になっていくといい。

まずは、<空き家と、休耕地と、じゃがいもの種芋>さえあれば、今植えて6月には収穫できます。
それをとっかかりに、まずは第一歩から・・・

この考えを、避難所の一人でも多くの方に広めて、先行きは真っ暗ではないことを知らせたい!
各府県の自治体の方もそういう方向に一刻も早く、目を向けて!!!(貸しつけ融資とか、無利子とか言っている場合ではない)

めざせ、第一次産業ルネッサンス。

私もそのために何かできることをしていきます。




ひさの(2011年3月31日)
[PR]
by silverfountain | 2011-03-31 21:21 | 再生・サステイナビリティ

救援物資バックアップセンター新潟 3/31~4/10 のニーズ

転載

救援物資も受けつけます!
救援物資バックアップセンター新潟

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

平成23年3月11日に発生した東北関東大震災の被災地では
輸送ルートが確保されていないため、
救援物資を送りたいという、特に個人の想いが届けられない現状でした。

新潟に有志で「救援物資バックアップセンター新潟」を立ち上げ
新潟NPO協会のご協力のもと、福島県会津災害対策本部からの依頼により「会津食のルネッサンス」のバックアップ開始します!
新潟から会津を経由し、福島県内の避難所へ救援物資をおくるための拠点とルートの確保しました。

企業とNPOと個人が連携し、4月中旬までの一か月間という短期間ではありますが、
スピード感を持って(午前中に新潟に届いた物資は仕分け後、翌朝には会津に到着。各避難所に届けられています)対応し、1日も早く皆様の気持ちを現地に届けたいと思います。
皆様からのご協力よろしくお願いいたします。

28日現在TVなどのメディアで物資が大量に行き渡り始めているニュースが増え、安堵感が流れると共に緊張感が失われ始めています。ニーズは変われど、今だ支援を必要としている人が沢山いらっしゃいます。栄養が足りず、貧血や病院に行く避難民の方が増えて来られていると言う報告も受けています。他のNPO、団体さんと協力しながら出来るだけ「今」の現地のニーズに合わせて、現地の方が出来るだけ元気にいられる様に後方支援を継続して進めていきます!何とぞご協力を宜しくお願い致します。


(注意)誠に勝手ながら、現地のニーズを随時アップデート!募集物資の情報を更新いたします。(3/31現在)

■3月27日~4月10日まで募集する物資(ニーズが上がり次第随時アップデート)

◆おかず(カレー・シチュー等レトルト・缶詰など、温めてすぐ食べられるもの)
◆おにぎりの具材(ふりかけ・缶詰・梅干 等、長期頬保存できるモノ)
◆シャンプーやボディソープ、歯磨き粉など
◆長期保存が効き、痛みにくい野菜、果物(ジャガイモ、大根、人参、リンゴなど)
◆靴、下着など(新品に限る)

*お米(できれば精米済みとか無洗米>少ない水を使わなくて良い様に)


(注意)出来るだけ仕分けして箱で送って下さい!こちらでも対応しますが、運送の都合上箱が欠乏中です。



■届け先住所
950-0925
新潟市中央区弁天橋通1-8
日本自然環境専門学校内 「救援物資バックアップセンター新潟」 会津食ルネ宛

■受け取り時間指定(作業のスピード化&効率化の為)
9時から12時→午前中指定でお願い致します。

■問い合わせ先(人手が足りないので、問い合わせを出来るだけなしでお願いします)
NPO法人新潟NPO協会
9AM-6PM
TEL:080-1210-2125



もとの情報はこちら  ↓
http://junichi624.exblog.jp/
[PR]
by silverfountain | 2011-03-31 09:37 | 再生・サステイナビリティ

昆布摂取の有効性について

以下、【アントロポゾフィー・フォーラム】からの引用です。


-----------------------------------------------------------------

古山です。

原子力発電所から放射性物質が環境に放出された場合、最初の1~2ヶ月くらいは、放射性ヨウ素がもっとも大きな問題になります。

ヨウ素剤が有効であることは知られていますが、これは若干の副作用もあります。
もともと食品であるもので摂取することができれば、それにこしたことはありません。そのときに、昆布の摂取で十分な量を取れるという説と、多量に必要なので食べきれるはずがないという説の両方を見かけました。

そのため昆布のヨウ素含有量を調べてみました。

昆布には、1gあたり1.3mg程度のヨウ素が含まれています。ヨウ素の食事からの摂取量は1歳で0.05mg、大人で0.13mg、授乳婦で0.27mgです。
一日に昆布1g程度で十分な量を摂取できます。

主に、次の資料を参考にしました。よい資料です。昆布以外の食品についてもわかります。「ヨウ素とは」

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail680.html

この中で、昆布の数値が飛び抜けて高いので、ミスプリントではないのか、学術論文で確認をとりました。大丈夫でした。

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjh/63/4/63_724/_article/-char/ja

この論文で、コンプ中のヨウ素は煮汁の中にかなり出ることもわかりました。


(引用・転載はご自由に)

古山明男


**********************





もとの記事はこちら  ↓
http://noharajp.net/openforum/article/55
[PR]
by silverfountain | 2011-03-30 08:23 | 放射能被ばく予防&ケア

<緑の党>が躍進したドイツの知人とのやりとり

私:
「こちらこそありがとうございます。
この一連の出来事で、未曾有の事態への危機感とともに、様々なことを学んでいます。
地球からの、「人間よ、目を覚ませ!」というお告げとしか考えられません。
少し気持ちも落ち着いてきたので、冷静に今後、長期戦になりそうな事態との共存に新たな思いを強くしています。

XXXさんも、一緒に考えていく同志として、また遠方より、お知恵をお貸しください。

<緑の党>の躍進もうれしいです。

ではまた。」



XXXさん:
「子供を持つ、子供と直に関わる私にとって、立場的には、このひろばの情報に共感することがとても多く、沢山の有益な情報を下さっていることにとても感謝しています。本当にありがとうございます。

私もドイツから今後できることを、今真剣に考えているところです。これからもどうぞよろしくお願いします。そして、是非これからも情報を頂けたらうれしいです。
私も有益な情報を発信できるよう、ドイツでのネットワークを整えていきたいと思います。

<緑の党>本当、その通りですね。
地震、津波、原発を現場で体験していないドイツ人が、先に目を覚まし始めている現象も、不思議です。

復興は、長期戦ですね。そして、根本的な価値も改めていかなければならない・・・。

これからどんな貢献が出来るか、考えて行きます。
またよろしくお願いいたします。
こちらからお手伝いできることがあれば、申し付けくださいね。


3月29日

XXXより」
[PR]
by silverfountain | 2011-03-30 08:21 | 再生・サステイナビリティ

【調布ボランティア情報】 記事 転載

転載

【報告】
宮城の特別養護老人ホームに行った皆さん、
昨夜無事国領に帰還!

2011年3月29日


今回の作業リーダー&運転手(?)の鈴木さんからのメッセージです。

宮城県の特別養護老人ホーム4箇所への支援物資搬送にあたり、
朝7時30分からの積み込み作業開始予定でしたが、7時前から待っていたボランティアの方もおりトラックの到着とともに積み込み作業が始まりました。


前日、朝の積み込み作業だけのお手伝いを緊急募集したところ、10名の方にもご参加いただき、20tトレーラー、4tコンテナ、ハイエースの3台への積み込み作業を行いました。

前日に募集した物資の量が多かったため、積みきれるか心配でしたが、全て積みきることが出来き、また、多くの方に集まっていただいたので、予定時間を大幅に短縮し、積み込み作業を終えることが出来ました。

予定より40分早い、8時20分に国領の施設を出発いきなり中央高速の事故渋滞に巻き込まれましたが、15時過ぎに 宮城県黒川郡富谷町の施設に到着しました。

到着するなり、施設の方々はトラックの大きさにビックリ(私たちも積み込みの際にビックリしましたが・・・)

一緒に行っていただいた、ボランティア19名の皆さんと施設の方々とともに、荷物を行き先別におろし、施設に搬入及び、振り分け施設の車に積み替える作業を行いました。

今回は、4箇所の特養施設(杜の風、杜の里、一重の里、十府・風の音)への支援物資をお届けしました。届け先の「杜の風」には、各施設の施設長の皆さんも職員の方とともに、物資をとりに来ており、

津波被害にあった施設、未だに水道が使用できない施設もあり、被害の情況や、職員、利用者の皆さんのお話をお聞きすることも出来ました。

小休止後、17時20分に施設を出発し、予定より大分早い10時35分に国領に戻ってきました。

なお、途中 東北自動車道は那須付近が地震被害で損傷し、応急補修はされていましたが、段差がつづきました。

今回、仕分けから、搬送まで、募集人数を上回る申込みをいただき、お断りをさせていただきた皆様には大変申し訳けありませんでした。

そして、物資協力を含め、ご参加いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

追記:搬送作業に参加された皆様には、是非、感想なりをコメント下さい。
(シンプルな報告にしましたので、マイクロバス車中のことや、作業のことなどなどお寄せ下さい。)




もとの記事はこちら ↓
http://311.chofu-cw.com/?p=765
[PR]
by silverfountain | 2011-03-29 07:12 | 再生・サステイナビリティ

日本の原子力発電所について Wikipedia より 転載

転載


【日本の原子力発電所の歴史】

1945年8月、第二次世界大戦敗戦後、日本では連合国から原子力に関する研究が全面的に禁止された。しかし1952年4月にサンフランシスコ講和条約が発効したため、原子力研究は解禁されることとなった。

日本における原子力発電は、1954年3月に当時改進党に所属していた中曽根康弘、稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二により原子力研究開発予算が国会に提出されたことがその起点とされている。この時の予算2億3500万円は、ウラン235にちなんだものであった。

1955年12月19日に原子力基本法が成立し、原子力利用の大綱が定められた。この時に定められた方針が「民主・自主・公開」の「原子力三原則」であった。そして基本法成立を受けて1956年1月1日に原子力委員会が設置された。初代の委員長は読売新聞社社主でもあった正力松太郎である。正力は翌1957年4月29日に原子力平和利用懇談会を立ち上げ、さらに同年5月19日に発足した科学技術庁の初代長官となり、原子力の日本への導入に大きな影響力を発揮した。このことから正力は、日本の「原子力の父」とも呼ばれている。

1956年6月に日本原子力研究所、現、独立行政法人日本原子力研究開発機構が特殊法人として設立され、研究所が茨城県那珂郡東海村に設置された。これ以降東海村は日本の原子力研究の中心地となっていく。

1957年11月1日には、電気事業連合会加盟の9 電力会社および電源開発の出資により日本原子力発電株式会社が設立された。

日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年10月26日で、東海村に建設された実験炉であるJPDRが初発電を行った。これを記念して毎年10月26日は原子力の日となっている。

日本に初めて設立された商用原子力発電所は同じく東海村に建設された東海発電所であり、運営主体は日本原子力発電である。原子炉の種類は世界最初に実用化されたイギリス製の黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉であった。しかし経済性等の問題によりガス冷却炉はこれ1基にとどまり、後に導入される商用発電炉はすべて軽水炉であった。

近年は老朽化で運転を終えた原子力発電所の処置の問題に加え、二酸化炭素排出削減策として既存原子力発電所の延命の方針が打ち出されており、2010年3月に営業運転期間が40年に達した敦賀発電所1号機をはじめ、長期運転を行う原子炉が増加する見込みである事から、これらの安全性の維持が課題となっている。

なお福島第1発電所の原子炉6基は、2011年3月の東北地方太平洋沖地震の被害で6基とも廃炉になる可能性がある。  



●Wikipedia の記事内容は こちら 

●世界の原子力発電所設備容量の表は こちら 


* * * * * * *

☆このことでの友人との意見交換


「もっと、作った人たちと、それを容認した人たち、作らせた人たちが命がけで被災者や国民 を守る姿勢を見せて欲しい」というのは、全国民が一斉に叫ぶべきではないのか?
まだまだ飼いならされてる感が否めない。こんなに末期的なのに。。。


友人 (上記 Wiki の情報を添付してくれて…)
「大手新聞社の父の正力松太郎は、原子力は正解だ…と本気で思っていたのか?
その後、彼は1967年に亡くなっていた…。

電気系企業としては東芝とか、日立とかが最初の発端人みたいだったようだけど、大企業なだけに、もし会見とかあったにしても今のトップが出てきて、頭下げるだけなんじゃないのかな。まあ、あんな危険なものには、最初から手を出さなければよかったけどアメリカとかに右へ倣え日本としてはしょうがなかったのかな。

でも、よっぽど反対運動とか元からしてたりって人じゃなかったらやっぱり多くの人が被害者でもあり、加害者なのかも。今まで、インターネットとか、ケーブルテレビだのみんなでやりたい放題だったしね。

でも、これから自家発電なり発想がどんどん変わっていくんだろうね。」


* * * * * * *

現段階の 私、

反省。。。
叫ぶことまで人任せにしようとしていた、ある意味(電力消費者)で加害者でもある無知なわたくし。。。 (でも、どんなにうるさがられようと、叫ぶ人も世の中には必要)

叫ぶだけでなく、自分にできる小さなことも日々行なえってことですね。 


☆ひさのコメント

ショックです。
原子力の日=10月26日って私の誕生日なのだもの!
私にいやでも、原子力について考えろ、という神の啓示?


[PR]
by silverfountain | 2011-03-29 07:05 | <原子力発電>を問う

ドイツ州議会選挙で、<緑の党>が躍進☆

【REUTERS   ロイター】  ワールドニュースより 転載

ドイツ州議会選で首相率いる与党敗北、
反原発派が躍進

2011年 03月 28日 07:54 JST



[シュツットガルト(ドイツ) 27日 ロイター] 
 27日の独バーデン・ビュルテンベルク州議会選挙で、メルケル首相が率いる与党連合が敗北する公算が強まった。福島原発の事故を受け反原発を掲げる緑の党が大幅に票を伸ばし、初めて州首相を輩出する見込み。
 
 緑の党と社会民主党(SPD)の合計得票率は47.3%に達する見込みで、同州で約60年にわたり政権を担ってきたメルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)は敗北を喫することとなる。

 18:00GMT(日本時間28日午前3時)時点の予測では、CDUと自由民主党(FDP)の与党連合の合計得票率は44.3%となる見込み。

 今回の選挙結果はメルケル首相にとっては痛手だが、直接的な責任論には発展しないとみられている。 

 敗北した州首相のStefan Mappus氏(CDU)は「過去2週間、日本から伝えられる恐ろしい映像と出来事が主題となった。その他に選挙戦の論点はなく、中央政府の動きもわれわれにとって逆風だった」と述べた。

 過去58年にわたり同州で与党の地位を占めていたCDUの得票率は39.3%、FDPは5%。緑の党は24.2%で第2位、連立が予想されるSPDは23.2%。

 同州の緑の党のリーダー、Winfired Kretschmann氏は「歴史的な勝利だ。われわれは物事を変えていく」と述べた。

 また、同日行われたラインラント・プファルツ州議会選挙でもSPDが勝利し、緑の党と連立を組む見込み。

 SPDのガブリエル党首は選挙結果について、原発に対する明確な拒否と指摘。「これは原発をめぐる住民投票であり、人々は望まないという答えを出した」と述べた。

 FDPのブリューデレ経済相は、ラインラント・プファルツ州での敗北を厳しい結果と受け止める一方、「日本での一連の出来事、リビア情勢、ユーロをめぐる議論が影響した」と述べた。

 メルケル首相のCDUは先月のハンブルク特別市(州に相当)議会選挙で敗北、昨年5月には国内最大州のノルトライン・ウェストファーレン(NRW)州議会選挙でも敗北している。





●もとの記事はこちら ↓
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20275220110327?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
[PR]
by silverfountain | 2011-03-28 10:05 | <原子力発電>を問う

こちらから発したメッセージに対する激励の言葉など

●地方の友人より

silverfountain 様


ありがとうございます。
情報、頼りにしてます。
内容はもちろんですけど、silverfountain さんの熱い思いに、いつも励まされています。
ひとりじゃないこと、共に、今を生き抜こうとしている同志がいると実感できることが、
自分の内で大きな力になるんですね-。

余計なお世話かと思いますけど、原発の影響が心配です。

個人的には東京の人はみんな他へ避難してほしい・・ほどです。
3号機の破損が伝えられる中、
できることならば、少しでも遠くへ行ってほしい・・。
何ごともなかったかのような、日常の東京の様子がテレビに映るたび、
心から心から叫んでしまいます。
それぞれの事情が、きっとあると思うのだけど。
どうぞ、take care of yourself です。
金沢も直線距離では、福島からの距離が東京とあまり変わらないので、
「来て下さい!」と言えないのが、とっても残念です。

今度お会いするときは、笑って会えるといいですね☆

Love, XXX


* * * * * * *

●在園児保護者より


3月27日

silverfountain (以下 S.F)さんへ

いい青空です。 今日は晴れるかな?

めっきりご無沙汰してすみません。。(汗)

震災後、学校の給食がストップしてから小学生の娘は早帰りで、
連日 ご近所の兄姉やお友達が我が家に集結… 学童保育状態でした。

夜は疲れて子どもと眠ってしまう日々。。そして、朝も起きられず。。
お返事できずにすみません。

S.F さんの立ち上げた
ぎんのいずみ子ども園 <東北関東大震災>関連情報ひろば 
は朝一で目を通しています。

アドレスを知らないご近所の方やお友達の親御さんにもブログのアドレスを
お教えしたりしています。

遊びに来た小3の男の子が「夜明け前から暗くなるまで」を食い入るように
聞いていたのですが、そのお母さんが S.F さんが掲載してくれた
「ブライディさんのシャベル」を印刷してお子さんに読んであげたら、
泣きながら聞き入っていたそうです。

小3の男の子ですよ!

お母さんもその男の子同様、「不安なニュースばかりで暗くなりがちで、思うようにいかないことは政府のせいだと責任転換をしてきた自分が恥ずかしいです。。自分にも何か出来ることがある気がしてきたし、希望の光が見えてきた」 と喜んでおりました。

S.F さんならではのブログ!!   感謝です!!



* * * * * * *

●イギリスの友人より

silverfountain さん

いつも、いろいろの情報を送ってくださってありがとう。
何にもまして、日本からの諸々の情報は遠くに暮らす私たちにとってありがたいものです。心から感謝しています。
いただいたメールは、必要と思ったときにはこちらの友人たちにも転送しています。

とにかく、いま何が起こってるのか、どういう状況に人々が立たされているのかを、
しっかり見極めるのが大切な時ですから!

ほんとうに、今ここでわたしに何ができるか、わたしも毎日自問しています。

目のまえにあることを大切に、念を入れて生きること、
そして、具体的な行動としては、こちらの日本人ネットワークで一連の
Japan Relief Appeal の募金活動に取り組んでいますが、、、
日本の、特に東北関東の皆さんがおかれている状況を考えると、歯がゆいです。

とにかく、S.F さんからのメール、ブログはありがたく受け取っています。

そちらで大変でしょうが、お体を大切に。

そして、かけがえのない子供たちのいのちと健康を守るべく働いておられる、
S.F さんと皆さんに心から感謝しています。


3月26日

XXX





* * * * * * *

★メッセージを下さったみなさまへ、
 
 このようなお言葉に励まされ、また明日も力が湧いてきそうな
“ 知る婆ァ fountain ” です。
 
 ありがとう × 100万回 !!!

[PR]
by silverfountain | 2011-03-27 19:31 | 再生・サステイナビリティ

Pea Pod  被災地に絵本で笑顔を送ろう! プロジェクト URL

今、Pea Pod にできること

被災地の子どもたちに絵本で笑顔を送ろう!

~ 子育ては、みんなで一緒にしていくものだから ~


サイトはこちら ↓

http://www.peapod.jp/ehon-project.html
[PR]
by silverfountain | 2011-03-26 10:00 | 再生・サステイナビリティ

【調布ボランティア情報】今できることからはじめよう! より

転載

【支援物資募集】3/27(日)国領の特別養護老人ホームにて支援物資を集めています

3月24日時点

宮城の特別養護老人ホーム等へ支援物資を送るのですが、足りないものがいくつかあります。
そこで、以下の受付物資に該当するものがありましたら、ぜひ国領にある特別養護老人ホームかしわ園(調布市国領小学校の東隣)にお持ちいただけますでしょうか!
お持ちいただける方は、コメント欄で物品と数量をお知らせください。

【受付日時】 3/27(日) 朝9時から朝11時まで
【作業場所】 かしわ園(調布市国領小学校の東隣)
   地図: http://www.tojinkai.or.jp/kashiwaen/  
   ※物資を持って来られる方以外は、車では来ないで下さい。
【受付物資】 今回必要な物資は以下の通りです。※ただし、生鮮食料品、汚れた衣類などはご遠慮下さい

■とても足りないもの
女性用下着(上下)
雑巾
歯ブラシ
マウスウォッシュ
歯磨き粉
女性用肌(上下)
女性用上着
女性用靴下
女性用ズボン
ドライシャンプー
女性用アウター
女性用パジャマ
男性用上着
男性用下着(上下)
男性用ズボン
男性用靴下
男性用パジャマ
男性用アウター

■やや足りないもの

長靴(男女)
ウェットティッシュ
モップ
使い捨て紙清拭
ふた付きバケツ(小)
ディスポグローブ(S/M/L)
デッキブラシ
雨具
掃除用バケツ
カイロ
オムツ(S)
リハビリパンツ(S/M/L)
パット(各種)
ポリバケツ(大)
軍手(S/M/L)
生理用ナプキン(昼用)
生理用ナプキン(夜用)
マスク
サランラップ
乾電池(単1、単3、単4)
ポリタンク
かさ
ハンドソープ
手消毒剤
スポンジ歯ブラシ
口腔用綿棒
汚物処理用ゴミ袋(小・大)
自転車
清拭剤



もとの情報はこちら ↓ 物資を持って行く方はこちらのコメント欄に書き込んでからです。
http://311.chofu-cw.com/?p=457
[PR]
by silverfountain | 2011-03-26 09:23 | 再生・サステイナビリティ