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オリーブの島に生きる

msn ニュース 【東日本大震災】
温暖な気候と温かな住民に迎えられ 福島からオリーブの島へ移住した一家5人の4カ月
10月30日

東京電力福島第1原発事故の影響で福島を離れた親子5人が瀬戸内海に浮かぶオリーブの島、小豆島(香川県)に移り住み、元気に暮らしている。父の加藤勝一さん(41)はオリーブの栽培と製品加工を手がける企業に就職。慣れない夏を乗り切って実りの秋を迎え、実の重さに枝をたわませるオリーブの収穫作業に充実感を覚えている。移住から4カ月余り。「すべては子供たちをベースに考えて出した結論」と、ふるさとの福島県二本松市を離れたことに後悔はないという。 記事詳細




関連記事:
●福島から避難の加藤さん一家 (10月23日)
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by silverfountain | 2011-10-30 12:10 | 再生・サステイナビリティ

今日、国分寺で 『 セヴァンの地球のなおし方 』 上映

アースダイアログ 第二回 
『セヴァンの地球のなおし方』

ミニ・ワールドカフェ付き上映会
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アースダイアログ  子どもと未来について語ろう

第二回 『セヴァンの地球のなおし方』 ミニ・ワールドカフェ付き上映会
10月30日(日) 18:30~21:30 (開場 18:00)


場所: 国分寺カフェスロー
http://www.cafeslow.com/


共催:子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 
    アースデイ東京実行委員会
協力:自然育児友の会・カフェ・スロー
地球環境基金助成事業



●詳しくはこちらを
http://shizen-ikuji.jp/calendar.php?do=getinfo&e=3369


●過去の関連記事:
アースダイアログ 第一回「子どもたちを放射能から守るために、今必要なこと」









*** また今日は世田谷でこちらの上映もあるので、まだの方はお出かけください ***

『ミツバチの羽音と地球の回転』
世田谷ものづくり学校上映会
10月30日(日) 10:00  13:30  14:30

この上映の収益は、<こどもたちを放射能から守る福島ネットワーク>へ寄付されるそうです。

もとの記事:
http://mitsubachi-setagaya.blogspot.com
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by silverfountain | 2011-10-30 12:06

「原発いらない福島の女たち」経産省交渉(動画)

どうしてこんな事実を前にしても動かない行政、東電、利権主?????
痛々しくて苦しいけど、風化させないため、自分でも何かし続けるために目をそらさないでいたいです。

USTREAM 動画
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65772087.html
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by silverfountain | 2011-10-29 00:55 | <原子力発電>を問う

【西ドイツ放送】 死の地域に生きる

http://www.youtube.com/watch?v=bevc_YG_cbE

西ドイツ放送(WDR、
Westdeutscher Rundfunk):本部ケルン
2011年10月18日放送



・・・・・・・


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放射能、
2ルートで関東に セシウム汚染図12都県分

http://www.asahi.com/national/update/1023/TKY201110230360.html
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by silverfountain | 2011-10-26 06:30 | <原子力発電>を問う

驚愕!国より先に福島県は線量の数値を掴んでいた!


国より早く3月12日朝に、県は自ら空間線量を調査し、北西方面大汚染を知っていた!
http://gabasaku.asablo.jp/blog/2011/10/16/6158222
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by silverfountain | 2011-10-26 04:06 | <原子力発電>を問う

原発被害地の食材を使うと表明した、もしくは検査しないと表明した企業

原発被害地の食材を使うと表明した、もしくは検査しないと表明した企業

【あ行
アサヒビール
イオン
イトーヨーカドー
エコスグループ
江崎グリコ
エバラ食品
エルトリート
大阪王将
大戸屋

【か行
ガスト
関西スーパーマーケット
牛庵
ケンタッキー
ココス
小僧寿し(すかいらーく)
コープ(生協)
コープ神戸

【さ行
サイゼリヤ
サブウェイ
JA
ジョナサン
ジョリーパスタ
すき家
スジャータ
セブンイレブン
ゼンショー

【た行
高島屋
たからやフレサ
デニーズ
てんや
東急ストア

【な行
なか卯

【は行
バーミヤン
華屋与兵衛
はま寿司
ビッグボーイ

【ま行
マクドナルド
明治
モスバーガー

【や行
ヤオコー
山崎パン
雪印
夢庵

【ら行
藍屋(すかいらーく)
リンガーハット

【わ行
ワタミ




●もともとの出典はどこかわかりませんが、このブログにありました。(9月16日に投稿)
http://universedrops.blogspot.com/2011/09/traveling-photographer-vol-127.html
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by silverfountain | 2011-10-23 20:43

被ばく医療の第一人者、94歳医師が訴える

palsystem  Kinari きなり 11月1回カタログより


「生きる権利」は自分で守る―――
すべての人が放射能と向き合う覚悟を。

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発の事故から半年余り。
私たちは「放射性物質拡散」という、生活のあらゆる部分においてその土台を根底から覆しかねない深刻な事態に直面している。

自ら広島での被ばく体験をもち、かつ長年にわたり被ばく医療に携わってきた医師、
肥田舜太郎さんに、原爆の本質的脅威「内部被ばく」について聞く。




「内部被ばく」の研究を遅らせた米政府による箝口(かんこう)令。 

今年94歳になる肥田舜太郎さんは、原爆投下直後から、被ばく治療にあたってきた医師のひとり。自身も、1945年8月6日、広島市郊外の戸坂村で被ばくした。

原爆のイメージは、摂氏6000℃にも達する高熱や凄まじい破壊力。が、実際には、水、大気、土壌といたるところに広範囲に降り注ぎ、人体に入り込んで長年にわたって遺伝子を傷つけ続ける残留放射線にこそ原爆の本質的な脅威がある、肥田さんは言う。
つまり「内部被ばく」だ。

「『わしはピカにはあっとらん』と言っていた兵士に突然、紫斑や出血が起こり、亡くなった。なぜ・・・・・と混乱しましたが、原爆とは結びつかなかった。実際にそれが内部被ばくによるものだと知ったのは30年も後でした」

内部被ばくの研究を遅らせた原因のひとつは、広島と長崎の被ばく者の受けた健康被害が軍事機密に指定され、本人および医療関係者に対して箝口(かんこう)令が敷かれたこと。

「アメリカが日本にしたことで、私はこれがいちばん許せない!そうでなくても被ばく者は根拠のない差別に苦しみ、孤立していた。多くの被ばく者が健康を破壊され、病気を相談できる場もなく、こっそりと亡くなっていったのです」

肥田さんの表情が怒りでゆがむ。




「『生きる権利』に疎いのは日本人の弱点です」

70年近く被ばく者に寄り添い治療と研究を重ねてきた肥田さん。一貫して「核」「内部被ばく」と向き合ってきた肥田さんのもとには、福島での原発事故後、相談の電話が後を絶たないという。

「全国どこでも大丈夫という保障はない。原発が稼動している限り、福島だけでなく、どの原発も常時放射線を排出しているのだから。私たちは誰もが被ばくの可能性があると認識したほうがいい」「これからは放射線がからだに入っているという前提でものを考えたほうがいい」・・・・・・。

肥田さんの口から語られる"私たちの現実"はあまりにも厳しく、にわかには受け入れがたい。が、もはや3.11以前とは違う環境に生きているという事実から、私たちは目をそむけるわけにはいかないのだ。

「日本人には、『生きる権利を侵させない』という自覚が足りないし、自分を守ろうという意識が低すぎる。もっと自分を大事にしなきゃいけません」と私たちを叱咤する肥田さん。

「人は、『こう生きよう』『こう生きたい』という意思をねじまげられたり邪魔されたりしなければ、からだの中の生きる法則が目いっぱい発揮され、生きる力は最大になるものです」

自らの体験を可能な限り、多くの人々に語り継ぎたいと、94歳でなお全国を講演し続ける肥田さん。その艶のある笑顔が肥田さんの言葉を裏付けているようだ。




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肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)
1917年広島県生まれ。1944年陸軍軍医学校卒。
軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年広島にて被ばく。
被ばく者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。










d0231842_9414335.jpg「知らなかった」では済まされない。
『内部被爆の脅威―――原爆から劣化ウラン弾まで』
肥田舜太郎/鎌仲ひとみ (筑摩書房)











※紙印刷で宅配されるカタログより手打ちタイプで入力してアップしています。
 オンラインデータではありません。



●パルシステムのサイトはこちら
http://www.pal-system.co.jp/
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by silverfountain | 2011-10-23 09:51 | 放射能被ばく予防&ケア

セシウム、ストロンチウムに立ち向かう食品たち


http://cookpad.com/diary/1860224
牛乳・卵の代わりに、カルシウム・カリウム・たんぱく質豊富で低カロリーな食材を使って、しかも、すぐ作れるものだけを集めてみました。



【カルシウムを多く含む食品一覧表】
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calcium.html
・高野豆腐1個には牛乳1杯分のカルシウムが含まれている。
・きな粉や黒砂糖も100gあたりのカルシウム含有量は牛乳の2倍。
・ゴマはカルシウムの他、抗酸化作用のあるビタミン・ミネラルも豊富。


【カリウムを多く含む食品一覧表】
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/kalium.html
・黒糖は100gあたりカリウムを1100g含有。きな粉も1900gと高カリウム。
・果物・アボカド・あずき・バナナ・コーヒーもカリウム豊富。
・お麩は高たんぱく質・低カロリーの代表的食品。粉末にしてパン粉の代わりにすると
栄養満点!

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by silverfountain | 2011-10-22 04:46 | 放射能被ばく予防&ケア

その他の情報

◆放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
放射能ガレキをとめろ!
貴方の意志を自治体や政府にぶつけて下さい。 そして、死に至る除染
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/be00d1d1d57289bde90409ca8b7a6d0f




関東⇒全国 区市町村別 給食状況一覧
NO!放射能「東京連合こども守る会」作成 平成23年10月19日版
http://tokyo-mamoru.jimdo.com


関東を中心に、全国自治体の給食に関する対応をまとめました。 (随時更新)
1.給食食材の検査状況・・・実施している、または実施予定・実施していない
2.検査機器の機種(検査実施の区市のみ)・・・詳しい機種が不明であれば、Ge半導体検出器かNalシンチレーションかだけでも
3.自治体で検査機器を購入しましたか、外注ですか(検査実施の区市のみ)
4.検査対象食材(検査実施の区市のみ)・・・牛乳のみ・食材の抜き打ち検査・給食一食のサンプル検査など。
5.検査結果の公開の有無
6.検出下限値の公開の有無(アリの場合は検出下限値も)
7.食材の産地公開の有無
8.弁当、水筒の持参許可状況
9.その他・・・各知事に宛てて、もしくは政府に対してのアクションに関するご要望があれば簡潔にご記入ください


★東京都内の給食状況一覧rev.20111019.pdf
この一覧表を印刷し、各自治体交渉などにご活用ください。






◆福島の女たちに続け!
全国緊急アクション 参加者大募集!
http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/

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by silverfountain | 2011-10-22 04:46 | 放射能被ばく予防&ケア

文科省から除染ガイドラインが出ました

ML <八王子・放射能と子どもの生活>より


転載
*****

「福島県以外の地域における周辺より放射線量の高い箇所への文部科学省の対応について」
平成23年10月21日
文部科学省 原子力災害対策支援本部

●地方自治体が放射線量を測定する際には、本ガイドラインを参考にすること
●以下の場合、文部科学省に連絡すること
 ①周辺より放射線量の高い箇所(地表から1m高さの空間線量率が周辺より毎時1マイクロシーベルト以上高い数値が測定された箇所)を地方公共団体が発見した場合。
 ②民間団体等が周辺より放射線量の高い箇所(①と同じ)を発見したとの公表を行った場合
●可能な範囲で簡単な除染をすること(「簡単な除染」とは、側溝の泥の除去、落ち葉の回収、樹木の選定、水による洗浄、ブラッシングなど)
●簡単な除染を行った後も地表1mで毎時1マイクロを下回らなければ文科省で再計測や実地検証、除染を行う

*****

この件に関して、東京新聞からコメントを求められたので、「個人の意見」として以下のようにお話しました。

●基準が高すぎてびっくりした。東村山では0.19μSv/hで除染するとう独自基準を報道で見たばかりだったので、希望は0.2μ、高くても0.3μで除染して欲しい。地表1mのところに1日8時間いるとすると年間約2.9ミリシーベルトとなり国の基準1ミリを超えている。しかも、子どもたちは感受性が大人の数倍というのでこの基準はやっぱり高すぎると感じる。
●「簡易な除染」の後、枯葉を燃やしたりして拡散しないか心配。
●土壌分析が必要。このまえの北野台の公園でも、地表5cmで空間放射線量0.38μSv/hの時にセシウム合計8,000ベクレル程度あった。しかも、地表1mくらいになると空間放射線量は周りとほぼ変わらない。マイクロホットスポットとは本当に局所的だと感じた。地表1mで1マイクロシーベルトを下回っても、実際の土壌汚染はけっこうある。それに、横浜のストロンチウムの件もあるので、土壌検査をして核種を分析して欲しい。

「保護者を中心とした八王子市民の会の代表の1人として活動しているさんの個人的な意見」と言う風に紹介されるようですが、「個人的な」というのは省かれやすいそうです。。。
どんな風に掲載されるのかすごく緊張するので出来ればコメントしたくなかったのですが、東京新聞は24日(月)の市との話し合いの後の記者会見にも来てくれるそうなので協力しておいた、と言う次第です。

*****

にしても、24日(月)の市との交渉直前というこのガイドラインの発表、タイミングが悪すぎます。





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by silverfountain | 2011-10-22 03:45 | 放射能被ばく予防&ケア