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大人のためのストーリーテリング

大人のためのストーリーテリングの夕べ

内容 
「雪の女王」
「ヤクーバとライオン」


語り手 
でじまみき 
寺尾亜希子

日時 2012年1月27日(金)19:00
場所 新宿区喜久井町20 オープンフォーラム早稲田
東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分/大江戸線若松河田駅より徒歩7分

参加費 1,500円(当日払い)



でじまみき 

言語造形家。1997年渡英。アルテミス・スピーチ&ドラマスクール、スクール・オブ・ストーリーテリング修了。ロンドン・ユーリズミ―カレッジにて言語造形家として勤務。2010年帰国。

寺尾亜希子 
英国エマソンカレッジで、詩や物語の創作、ストーリーテリングを学ぶ。スクール・オブ・ストーリーテリング、ストーリーテリング・アズ・ア・ヒーリングアート修了。
まどか園に長男を通わせている。船橋にて母と子の会セラフィーム主催。



お問合わせ・お申し込み
フォーラム・スリー…e-mail: info@forum3.com
tel.03-5287-4770 / fax.03-5287-4771









*******
私たちは、語りや素ばなしを子どものためのものと思い込んではいないでしょうか?
子どもに語る私たち大人にこそ、魂の栄養としての語りを聴くことも必要だと感じています。
もちろん読むことも意味がありますが、物語や昔話を諳んじたり、自分の中に持っていることは本当に財産になります。また、ヒーリングにもなります。忙しく、理不尽なことも多い現代社会に生きる私たちにこそ必要なのかもしれません。

以前、シュタイナー幼児教育協会の講義で、「無人島でシュタイナー幼稚園を始めるとしたら、何が必要か」というワークショップで、「うたとおはなし」というのが一番最後に残りました。ピンクのカーテンでなくても、ライアーがなくても、シュトックマーの絵の具やクレヨンがなくても、オイリュトミーをしなくても、<歌と物語>は、人間最古のエンターテインメント(祭りごと)であり、教育であり、セラピーなのかもしれませんね。

エマソンカレッジの夏のハウス・チームで一緒だったみきちゃんがやります。
別のときにメールで話していて、『雪の女王』の中の美しさ、アンデルセンの深さを熱く語っていましたので、きっと語りも熱く美しいと思います。是非、行ってみましょう ♪
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by silverfountain | 2011-12-31 00:01 | 精神・心への栄養

チェルノブイリから学ぶことは多くて大きい

寄せられた情報より

チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちの作文集
『わたしたちの涙で雪だるまが溶けた ~子どもたちのチェルノブイリ~』

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はじめに

この本は、1986年4月26日未明に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の被害にあった子どもたちが書いた作文集である。彼らは、自分の意志とは関係なく放射能の洗礼を受け、その汚染された土地に住み、そして今なお放射線による被曝にさらされ続けている。(続く・・・)


【もくじ】
•はじめに
•日本のみなさまへ
•第1章  突然の雨……
•第2章  ゾーン、埋められた村
•第3章  これもだめ、あれもだめ
•第4章  わたしは生きる
•第5章  時限爆弾
•第6章  森よ、河よ、草原よ……
•解説   松下竜一


■訳者:菊川憲司
■監修:チェルノブイリ支援運動・九州
■発行者:株式会社梓書院





その他 全国のチェルノブイリ支援NGO紹介コーナー、出版協力者の一覧など。

*小学校高学年以上の子どもが読める程度のルビをふっています。



朗読映像はこちら
「母のもとに六人残った」(エレーナ・メリチェンコ)
「母と私と祖母の友人」(ガリーナ・ロディチ) - 
吉永小百合さんの朗読。BGMは多分ナターシャ・グジーさん。など

お試し読みはこちら
「ハッカの匂いがした」(オリガ・ジェチュック)
「母とわたしと祖父の友人」(ガリーナ・ロディチ)
「私は生きる」(リュドミラ・チュブチク)
私たちの生地よ、許してください。ふるさとの大地を愛しています。巨大なカシの木さん、大きいクルミの木さん、コケモモさん、若草さん、私のふるさとのすべての生きるもの。みんな、許してください。私は自然を救うため、大地のため、人のため、できることは何でもします。どんなチェルノブイリも私を邪魔することはできません。私は生きます。
など



発行年 1995年
ISBN4-87035-068-8 C0095 P1300E
定 価  1300円 → 500円(値下げ)



もとの記事:
http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&products_id=626

http://www.cher9.to/hon_03.html
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by silverfountain | 2011-12-30 04:30 | 再生・サステイナビリティ

クリスマスに寄せる歌 ♪

本当はイースターの歌らしいのですが、早めに復活しちゃいましょう ☆

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The Morning of the Resurrection [1882] - Sir Edward Coley Burne-Jones




" HILARITER "  - 陽気に -   (German 1623) より 
                      

1. The Whole bright world rejoices now, Hilariter Hilariter
The birds do sing on ev'ry bough, Alleluja Alleluja

明るい世界全体が今喜びに満ちる 陽気に 陽気に
鳥は木々に歌う ハレルヤ ハレルヤ


2. Then shout beneathe racing skies, Hilariter Hilariter
To him who rose that we might rise, Alleluja Alleluja

そして、翔る(変り行く)空の下で叫ぶ 陽気に 陽気に
私たちを起き上がらせてくれる彼の方に ハレルヤ ハレルヤ


3. And All you living things make praise, Hilariter Hilariter
He guideth you on all your ways, Alleluja Alleluja

あなたたち皆が生きていることを讃える 陽気に 陽気に
彼の方はあなたたちをそれぞれの道に導いてくれる ハレルヤ ハレルヤ




♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

ぎんのいずみコーラス部 グループ"Kookaburra (クッカブラ=わらいかわせみ)"で
練習が始まったばかりの曲です。

冬至も終わり、新月だというクリスマスを明日に控え、
「世界は好転していくぞ!」
という意味を込めて歌っています ♪

東北の方たち、まだそちらへ出向くことはできませんが、
練習のときも、歌声が届けとばかり、思いを込めて歌っていますよー ♪♪♪
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by silverfountain | 2011-12-24 09:12 | 精神・心への栄養

放射能からいのちを守る全国サミット、キックオフミーティング

が、東京・青山で12月11日に行なわれたようです。


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詳細はこちら
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク情報発信ブログ より






◇2月11日(土・祝)12日(日) 
「放射能からいのちを守る全国サミット」   
本番・福島市内




◆呼びかけ世話人
●東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば 
永田まさゆき(うけいれ隊)
みかみめぐる(くらし隊)
http://shien-do.com/
●子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
吉野裕之(避難・疎開・保養班)
http://kodomofukushima.net/
●子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク はっとりいくよ(福島支援WT) 
近藤波美(事務局)
http://kodomozenkoku.com/
●代表メール zenkokusummit@gmail.com
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by silverfountain | 2011-12-23 05:48 | 再生・サステイナビリティ

New York Times の除染についての記事

ニューヨークタイムズ紙 『除染に割れる日本』 記事全訳

12月6日付け記事、”Japan Split on Hope for Vast Radiation Cleanup”の全訳



●アメリカ在住の方が書かれているブログです。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/12/blog-post_9912.html
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by silverfountain | 2011-12-21 08:15 | 放射能被ばく予防&ケア

Former Fukushima Plant Worker - Press Conference

福島原発 元(潜入)作業員 鈴木智彦氏の外国特派員記者会見
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2011/12/14 Youtube Tomohiko Suzuki talks
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by silverfountain | 2011-12-19 17:08 | <原子力発電>を問う

フランスの放射能検査機関 Acro の数値 9~11月

●最初の表=掃除機の袋の検査結果
最大福島県1万9500Bq/kg。

採取日がわからないみたいですが、柏の数値が高い!


●2番目の表=福島の子どもの尿検査結果
5Bq/L近くの汚染度

●3番目の表=関東の子どもの尿検査
ついに東京の子どもの尿からも!
8人の中、1人だけ検出
1Bq/L近く


http://www.acro.eu.org/OCJ_fr#23



フランス語なので、翻訳機にかけてから見てください。
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by silverfountain | 2011-12-19 16:50 | 放射能被ばく予防&ケア

12月10日から原発 都民投票署名が始まっています。

調布は、下記の2箇所でできる他、街頭でも結構回数多くやるようです。私も行こうと思います。


東京都民投票:署名できる店・施設

東京「原発」都民投票条例の制定を求める署名ができるお店、施設です。署名収集期間は2011/12/10から2ヵ月です。

生活クラブ生協デポー国領駅前
生活クラブ生協デポー国領駅前 東京都調布市国領町3-3-5
042-442-0710 FAX:042-442-0714
10:30~19:30 定休日:日曜日
署名できる方:調布市の有権者

環境まちづくりNPOエコメッセ てらのさうるす 調布店
環境まちづくりNPOエコメッセ てらのさうるす 調布店
東京都調布市国領8-1-13 042-487‐3093(FAXも)
11:00~18:00 定休日:日・祝
署名できる方:調布市の有権者 署名の他、署名簿回収や新しい署名簿をお渡しできます。



◆街頭署名 12月中の予定 ♪

●調布市で街頭署名
日時:12/18(日)13:00~15:00
場所:調布駅南口、仙川駅前
初めて2か所で同時にやります。ご協力ください。
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
042-487-3087

●狛江でDVD「原発ほんまかいな」を見る会と受任者説明会
日時:12/18(日) 13:00~15:00
場所:狛江市中央公民館第1会議室
連絡先:直接請求を成功させる会・狛江
Tel:03-3430-1302 Fax:03-5761-0678
Mail:komanet.seikatusya@nifty.com

●調布市で街頭署名
日時:12/19(月)13:00~15:00
場所:調布駅南口
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●調布市で街頭署名
日時:12/21(水) 13:00~15:00
場所:仙川駅前
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●調布市で街頭署名
日時:12/22(木) 13:00~15:00
場所:仙川駅前
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●調布市で街頭署名
日時:12/23(金・祝)13:00~15:00
場所:調布駅南口
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●調布市で街頭署名
日時:12/24(土)13:00~15:00
場所:調布駅南口
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●調布市で街頭署名
日時:12/25(日)13:00~15:00
場所:調布駅南口
連絡先:直接請求を成功させる会 調布
連絡先 042-487-3087

●狛江でDVD「原発ほんまかいな」を見る会と受任者説明会
日時:2012年 1/19(木) 10:00~12:00
場所:狛江市西河原公民館 茶室
連絡先:直接請求を成功させる会・狛江
Tel:03-3430-1302 Fax:03-5761-0678
Mail:komanet.seikatusya@nifty.com


◆他の地域の予定はこちら
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91#tokyo20111218


八王子のメーリングリストによると、八王子は23日みたいで、一般の関心は薄い印象だそうです。
みなさん、行きましょう。何かを動かさないと!
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by silverfountain | 2011-12-18 05:23 | <原子力発電>を問う

<原発> 国民投票の動き

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 http://kokumintohyo.com/



●下記二つの署名が並行しているので、混同しやすいのでご注意!

☆立法府と行政府に対して「原発」国民投票の実施を求める署名


☆12月10日から始まった条例制定を求める東京「原発」都民投票/大阪「原発」市民投票の署名







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by silverfountain | 2011-12-16 06:31 | <原子力発電>を問う

2011.12.10 崎山比早子氏 講演会 「放射線の生物影響」



<半年後のプロローグ>というブログより

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私は放射線の専門家としてよく紹介されます。確かに放射線医学総合研究所*1におりましたが、放射線のことを本格的に勉強しだしたのは高木学校*2に入ってからです。


高木学校とは高木仁三郎さんが建てられたNGOの学校です。高木さんは核化学が専門で、生涯を市民科学者として生きられました。彼はチェルノブイリ原発事故が起こるずっと前から原子力発電は危険が非常に多く、原子力発電を行っていると必然とそこから出てくるプルトニウムが非常に危ないということを警告していました。その功績で「もう一つのノーベル賞」といわれる“ライト・ライブリフット賞”を受賞されて、その賞金を元手にして高木学校を始められました。その目的は市民科学者を養成するということでした。学校が始まったのですがその時既に高木さんは大腸ガンで、肝臓にも転移していてそれから2年足らずで亡くなりました。


市民科学とは何か?市民科学と普通の科学は何が違うのか?を私は身をもって学んできました。近頃は御用学者といわれる人たちがいますが日本には市民科学の反面教師がたくさんいるわけです。あのようなことをやらずに科学を学んでいけば、自然と市民科学者になれるのではないでしょうか。


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高木さんが亡くなってから私たちは手探りでやっていたのですが、2004年にイギリスのランセットという雑誌に「日本は検査による医療被ばくが世界で一番多い。それによって年間約1万人がガンになる」*3 *4という論文が発表されました。


皆さんは健康を心配して、病気があるかどうかを心配して病院に行って検査を受ける。その検査の結果、がんになるかもしれないというリスクを背負うというのはおかしいのではないか?必要な検査というのはもちろんあるのですが、無駄に受ける検査があまりに多すぎる。だから日本は世界で一番医療被ばくが多いということになってしまうわけなのです。


つづく・・・・・




もとの記事:
http://d.hatena.ne.jp/masahiko_o/20111214/1323874032
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by silverfountain | 2011-12-16 06:21 | 放射能被ばく予防&ケア