<   2012年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

テレメンタリー2012 「3.11を忘れない 針路なき除染」

寄せられました。

http://www.dailymotion.com/video/xnr2ni_yyyyyyy2012-y-yyyyyyy-yyyyyy_news#rel-page-4

子どもの家 そらまめ の園長先生も映ってます。
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by silverfountain | 2012-01-31 00:01 | 放射能被ばく予防&ケア

鎌仲ひとみ監督と『うまれる』の豪田トモ監督のインタビュー

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●スピリチュアル・ボイジャー全体のサイト
http://www.spiritualvoyagers.jp/



Contents
■原発問題に取り組むようになった経緯
■真実に向き合いたくないという人々
■自分はかけがえのない存在
■男性が育児に取り組むことの大切さ
■福島の子供たちを守らなければ
■上映活動でのコミュニティの意義
■持続可能な世界

インタビューのポッドキャスト&文字起こしはこちら




◆鎌仲ひとみ プロフィール
ドキュメンタリー映画監督


大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。
初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在はICU国際基督教大学・多摩美術大学で非常勤講師に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。


代表作品
■「ヒバクシャ──世界の終わりに」
(2003年/グループ現代制作/16mm/116分/文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞<グランプリ>他多数受賞)
■「スエチャおじさん バリ・夢・うつつ」
(1990年/自主制作/16mm/120分/芸術文化振興基金助成事業)>
■「エンデの遺言──根源からお金を問う」
(NHKエンタープライズ21・グループ現代制作/ビデオ/60分/ギャラクシー賞)
■「がんを生き抜く──希望を支える医療の記録」
(2001年/NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)
■「心の病がいやされる時 今日本の家族に何が起きているのか」
(1998年/NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)  他


著作
■「メディアリテラシーの現在と未来」世界思想社
■「エンデの遺言」NHK出版
■「エンデの警鐘」NHK出版
■「ドキュメンタリーの力」子どもの未来社
■「内部被曝の脅威」ちくま新書
■「ヒバクシャー ドキュメンタリー映画の現場から」影書房

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by silverfountain | 2012-01-30 00:01 | <原子力発電>を問う

八王子に市民放射能測定室 ハカルワカル広場が開室

所要時間15~30分で、一回1000円で測れるようです。
土や野菜など、検体1000cc 持ち込んで、計り、終ったら持ち帰るとのことです。

会員になると、このカレンダーの希望日をクリックするだけで申し込めます。
http://yoyaku.hachisoku.org/


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詳しくは 八王子 子どもの未来を守る会HP をご覧ください.
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by silverfountain | 2012-01-29 00:01 | 放射能被ばく予防&ケア

さいたま市<春岡シュタイナー子ども園>会報への寄稿文

ぎんのいずみ子ども園スペース開放デー ☆ぎんが文庫☆で伝えたいこと                                                        


<ぎんが文庫>とは
ぎんのいずみ子ども園では、月2回行なっている未就園児の親子クラス「いずみの小人」のほかに、「一度だけでもシュタイナー子ども園の様子を味わってみたい」「在園児の使っている保育室のおもちゃで子どもを遊ばせてみたい」と思っている親子を対象とした、スペース開放「ぎんが文庫」というオープンデーの時間を作っています。時間は午後の1時間半で、基本的には同じ日の午前にある「いずみの小人」クラスのダイジェスト版で、手づくりする小物やおもちゃも同じものです。基本のコンセプトは以下です。

●季節を感じる手仕事をする。(近所で採れる蔓でリース作り、綿の実・じゅず玉、藍や草木染め、稲わら綯い 等)
●手づくりのおもちゃの素材感を感じる。(布の種類、木の種類、質感、手触り、色合い・風合い、形状 等)
●手づくりのおやつとお茶をいただく。
●ちょっとした手遊びとお帰りのうたを歌う。

そこから見えてくるシュタイナー教育の基本的精神を感じてほしい。
ノウハウではなく、ドアを開けて入った瞬間に感じるものを大事にしてほしい。


0~7歳は感覚を育てる時期
ご存じのように、0~7歳までの第一7年期は、身体や意志を育てる時期です。そして、7歳から14歳に育てる感情の前に、そこへの橋渡しともいえる、感覚を育てる時期でもあります。

私自身の感覚(たち)が初めてシュタイナー教育に出会った時、それはある(海外の)大学でのワークショップでのことですが、細胞が蘇るかのごとき、鳥肌が立つかのごとき、感覚のざわめきがありました。水彩画の色と色、色と水が溶け合うかのような境界線のない交わり合いの妙、オイリュトミーで味わう、音、音楽、そして精神性を表わすともいえる詩の言葉の中の言霊と動きの交わり、その他にも、歌(合唱)での周りの人々との一体感と空気の宇宙的な拡がり、その他に、ガーデニングや食事にまで、そのコミュニティの意志が感じられました(この場合はその大学内の共同体としての精神性・意志)。
そして、このわが園のスペース開放<ぎんが文庫>は、ほんの触りしかお伝えすることができないのですが、園やそこにいつもいる者の中にすでに培われた文化が育っていれば、その真髄は、欲して訪れる人には何かしら伝わるものだと思うのです。

さて、勉強期間も含めるともう20年近くになる私のシュタイナー修行。その中からどういう文化が私の内面と、ぎんのいずみ子ども園に育ってきたかは客観的にはわかりません。ただ、昨年の3月11日の大震災のあと、私の中ではっきりしたことがあります。毎日、朝のお祈りで歌う ♪ 光につかえて 私は守ります 聖なる大地の 歴史と未来を ♪ という歌がありますが、この<歴史と未来>を守るというのは本当に私たち日本の大人に課された死ぬまでの命題ではないかと、つとに感じております。

そしてますます、「自分のやってきたこと、やっていこうとしていることは姿勢としては間違っていない」という思いを強くしています。「今、この時にシュタイナーの真髄を伝えないでいつ伝えるの?」「今、本気で生きること、未来を作ることに取り組まないでいつ取り組むの?」と改めて自分の意志を確認する次第です。


シュタイナー幼児教育の三種の神器
シュタイナーの幼児教育をしていく上で、私の思う三種の神器というのがあらゆる側面で出てきます。まず、<手仕事・うた・おはなし>があげられます。私が、お母さんたちに繰り返し話しているのは、「無人島に流されても生きていける子どもに育てましょう」ということです。これもよく話すことですが、以前シュタイナー幼児教育協会のワークショップで、「無人島でシュタイナー幼稚園を創めるとしたら、何が必要か」という問いで、最初色々出た、ピンクのカーテンやライヤーやシュトックマーのクレヨンや、オイリュトミーが消えて、一番最後に残ったのは、<うたとおはなし>でした。

現代社会は、あまりにも不必要な物質に覆われて、人間が本当に生きていくのに必要なものが見えにくくなっています。一度ゼロに戻ってから考え直してみると、実際に必要なものはとてもシンプルで、数も数本の指で足りるくらいでいいのです。(私は2年前、お遍路のようにイギリスを1ヶ月貧乏旅行しましたが、その時、小さいキャリングバッグひとつで何も不自由はしませんでした(夏だったので、毎日洗面台で洗濯はしましたが・・・)。

もし、無人島に流されたり、災害に遭って家財が無くなっても、手仕事で培った工夫する精神、うたやお話で、自分自身でファンタジーの世界を作りだせる自信は、必ず、自らの身を助けることになるはずです。私自身、佐渡ヶ島育ちで、農家の曽祖父のお守りで育っており、見よう見まねで今思えば実際に作ったことがないものでも、身体のどこかが記憶していて、自然の材料さえそばにあれば、「自分で作ってみよう」とか「こうやったら、どうなるだろう」などの好奇心が湧き上がってきて、辛いことも忘れて作るのに没頭します。そして、祖母も両親もうたやお話(本、芝居、映画も含め)が大好きな家系なので、私自身自然とそれらのことが大好きな人間に育っていました。

玩具は素材そのものでいい
おもちゃの中の三種の神器といえば、ぎんのいずみの在園児にとっては歴然と<遊び布・遊びひも・木切れの積み木>です。好奇心を持って自分で作ってみるためには、最初から出来すぎているおもちゃは子どもに何の想像性も創造性も与えません。この遊び布や遊びひも、木切れの積み木を使って子どもは実に様々な遊び方を考案します。遊び紐は、ものとものを結んでつなぐことができるのが、子どもにとっては魔法です。椅子と椅子をつなげるだけで、電車。干し柿の季節には、お手玉を何個か遊び紐で結んでぶら下げたり、スティック状の棒きれに遊び紐を巻きつけて、何本もできたアイスキャンデーのカラフルさ。長いすを二つ重ねて、織り機を模して何本もの紐で織物まで展開されます。布は、女の子の着物やドレス、お部屋の屋根のみならず、水色なら川や風、緑なら野原などに瞬く間に変身するので、紐と布がいつも人気です。大きい子が先に長い紐をとってしまったので、小さい子が「ぼくのつかうのがない!」と泣くと、すかさず「みじかいのとみじかいのをつなげるとながくなるよ」と、助け舟を出す子がでてきます。そんな工夫や助け合いの場に居合わすことができるのは、保育者の喜びです。


<ぎんが文庫>に小人が来た日
いつだったか、8名の参加者があり、最後にパンとお茶を出す段になって、午前の「いずみの小人」クラスで残ったパンが2個しかありませんでした。それもビー玉大くらいの小ささ!私は一計を講じてそのパンを8個(一人分は本当に小さくなってしまいました!)に切り、お盆の中にフェルトの小人さんを立たせました。そしてパンを一人ひとりに配るとき、「今日のパンは、この小人さんが作ってくれたので、とってもとっても小さいの。小人さんが配ってくれます」と言って配りました。両手をお皿にした子どもたち(大人も)は、目を丸くして自分の手にパンがくるのを待ちました。そして「いただきます」をして食べました。一切れの、その小さい小さい小人サイズのパンを、この時ほど味わって食べたことがあったでしょうか?そこにいた、子どもも大人も本当に美味しそうに、これ以上大事なものはないというように、幸せそうな笑顔で食べていました。その時の温かい余韻は今も私の感覚の中に刻みついて残っています。

                         山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園 代表) 





◆この文章は頼まれて、さいたま市の春岡シュタイナー子ども園の会報に寄稿したものですが、了承を得て転載します。
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by silverfountain | 2012-01-28 04:03 | シュタイナー関連のアプローチ

チェルノブイリ支援小児科医 黒部信一氏の講演

知り合いから情報が来ました 
*******

どう守る?こどもの健康  原発事故後の子育て    
   ─小児科医 黒部信一さんに聞く─ 
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3・11以降、子育ての心配事リストに加わってしまった放射能汚染。
幼いほど放射線の影響を受けやすいといわれるなか、この東京でこどもたちをどう守り、なにに気をつけて生活すればいいのでしょうか。

チェルノブイリ原発事故被災地のこどもたちの支援にかかわってきた小児科医の黒部信一さんに、被曝とこどもの健康についてお話を伺い、こどもたちのために、いま大人にできることを考えます。



日時  1月29日(月)14:00〜16:30

場所  勤労福祉会館一階集会室(西武池袋線・地下鉄有楽町線 大泉学園駅南口下車 徒歩3分)

講師 黒部信一さん(医師)
資料代 500円

主催 練馬こどもを守ろう会 
申込とお問合せはメールで(savenerimacco@gmail.com)



黒部信一のブログ


◆黒部氏が代表の、
未来の福島子ども基金のサイトd0231842_22543180.gif 
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by silverfountain | 2012-01-24 22:59 | 放射能被ばく予防&ケア

イギリスBBCテレビ 『核の秘密』 

2007年にこういうドラマが作られていました。
改めて、自分が何も知らないことを知りました。
一握りの人びとのエゴで、世界がここまで汚染、荒廃させられたなんて・・・

(ドラマと資料映像のつなぎ合わせみたいな映画ですが、核の脅威だけは伝わってきます。
そして、アンドレイ・サハロフの後悔と苦悩も・・・・・)

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☆YouTube:
Nuclear Secrets - Part 3 – SuperBomb




以下、Wikipedia より

d0160581_1222164.jpgアンドレイ・ドミトリエヴィッチ・サハロフ
(ロシア語: Андре́й Дми́триевич Са́харов、英語: Andrei Dmitrievich Sakharov、1921年5月21日 - 1989年12月14日) は、ソビエト連邦の理論物理学者。物理学博士。

宇宙論や素粒子論において国際的な業績をあげた物理学者だが、ソ連において水素爆弾開発に携わり、「ソ連水爆の父」と呼ばれた一方で、後に自らの良心に基づいて反体制運動家、人権活動家として、人権、市民的自由、そしてソ連の改革を主張するなど、後半生は政治的な言動が常に注目され続けた。「ペレストロイカの父」とも呼ばれる。




d0160581_12502133.jpgJ・ロバート・オッペンハイマー(J. Robert Oppenheimer,
1904年4月22日 - 1967年2月18日)は、ユダヤ系アメリカ人の物理学者である。
理論物理学の広範な領域にわたって国際的な業績をあげたが、第二次世界大戦当時ロスアラモス国立研究所の所長としてマンハッタン計画を主導。卓抜なリーダーシップで原子爆弾開発プロジェクトの指導者的役割を果たしたため「原爆の父」として知られた。

マンハッタン計画
(英: Manhattan Project)とは、第二次世界大戦中、枢軸国の原爆開発に焦ったアメリカが原子爆弾開発・製造のために、亡命ユダヤ人を中心として科学者、技術者を総動員した国家計画である。計画は成功し、原子爆弾が製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験を実施した。さらに、広島に同年8月6日・長崎に8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。
科学部門のリーダーはロバート・オッペンハイマーがあたった。大規模な計画を効率的に運営するために管理工学が使用された。



エドワード・テラー(Edward Teller、 もとのハンガリー名ではテッレル・エデ(Teller Ede)、 1908年1月15日 - 2003年9月9日)は、ハンガリー生まれでアメリカに亡命したユダヤ人理論物理学者である。アメリカの「水爆の父」として知られる。ローレンス・リバモア国立研究所は彼の提案によって設立された。
本来の専門分野では、原子核物理学、分子物理学などで多くの業績があり、代表的なものにヤーン・テラー効果やBETの吸着等温式がある。

スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』の、水爆好きのマッドサイエンティスト、ストレンジラブ博士のモデルの一人とされている。




本当に、狂ってる~!!!
第一号爆発直後にこの Teller の言葉ったら・・・!

「That's it!  That's it!

わが子が生まれた It's a Boy !」 


だって~??!!

(サイト下のコメントに 「World's biggest orgasm みたいだ」 って書いてました)



もう、きのこ雲をみる度に震撼してしまいます。
人間がここまで恐ろしいことができるなんて・・・・・

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by silverfountain | 2012-01-23 00:01 | <原子力発電>を問う

谷根千ねっと - 森まゆみさんのコメント

谷中・根津・千駄木に住み合うことの楽しさと責任を分け合い町の問題を考えていくサイト



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http://www.yanesen.net/

以下、冒頭の言、『新しい生き方のために』より一部を引用:

「3・11以降、物資輸送、炊き出し、募金、東北産物の物販、イベント、広報の手伝いなどやってきましたが、まだまだ工夫の余地はあります。政治家の質が低く、国もあてにできないなら、批判ばかりでなく、この社会を自力で変えることにエネルギーを使いましょう。
谷根千は2012年も活字で映像で、記憶を記録に替えていきます。

「権力に対する人間の闘いは忘却にたいする記憶の闘いである」 ミラン・クンデラ

(森まゆみ)

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by silverfountain | 2012-01-22 06:13 | 精神・心への栄養

「尿検査データをみんなで共有しよう」というサイト

http://www.keitousagi.com/
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by silverfountain | 2012-01-20 20:00 | 放射能被ばく予防&ケア

ドイツ人特派員の本音

独ハンデルスブラット紙東京特派員のスピーチ 「原発事故後の生活」


12月15日、ドイツの経済紙「ハンデルスブラット」に掲載された、デュッセルドルフで行われた特派員会議における東京特派員のスピーチの紹介記事:


http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111216/1324014227
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by silverfountain | 2012-01-19 21:41 | 放射能被ばく予防&ケア

<第五福竜丸>事件も忘れるなかれ!

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『ここが家だ』 ベン・シャーン 絵/アーサー・ビナード 文

<第五福竜丸事件>に深くいたみいったシャーンが残した絵に、日本在住アメリカ人詩人のアーサー・ビナードが文をつけた絵本
Amazon のサイト






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NHK の日曜美術館を観ていて、この絵にやられました!
泣いてしまいました。

美しい!


シャーンが、第五福竜丸の無線長、久保山愛吉さんの死を悼んで描いた絵。
茶色の鳥居みたいなのは、水爆実験のきのこ雲を表わしているのだそうです。

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                 キャッスル作戦・ブラボー(ビキニ環礁)
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""Lucky Dragon"(福竜)
これも福竜丸の久保山無線長。
死の灰を浴びて入院した病床。持っているのは死んだ自分からの手紙。


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ベン・シャーンの展覧会、神奈川県立近代美術館で1月29日まで
ベン・シャーン: クロスメディア・アーティスト展の詳細




















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歌川国芳の影響を受けているとの見方もあります


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イギリスのクリスマス・キャロル歌集


















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久しぶりにみたら、すっごく色がきれい☆ その裏には大きな哀しみや痛みや悼みがあるのですが・・・


シャーン独特のサビ色みたいなのが、同じユダヤ系アメリカ人である、マーク・ロスコに通じるものがある.

福島を経験した後にこれを見ると、放射能で、大地も家も人間の命も、なにもかも一瞬にして錆びつかせてしまう、核の脅威を思い浮かべずにはいられない。。。。。


でもやっぱり、アートの力はすごいなぁ。。。。。☆












***お***ま***け***

1月19日追記

その後、このYouTube動画が寄せられました ♪ (ありがとうございます)

http://www.youtube.com/watch?v=6re-hqxXOkw
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by silverfountain | 2012-01-17 07:34 | <原子力発電>を問う