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高知に <土佐山アカデミー> というのがあった!

環境とCSR(企業の社会的責任)のサイト 『alterna』 のメルマガより

◆ 「次の百年」を考える新しい学びの場。土佐山アカデミー、夏期プログラム受講生募集!

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高知県高知市土佐山を舞台に、
100年続く持続可能な事業を創り出す人材を育成する
「土佐山アカデミー」が夏期プログラムの受講生を募集しています。
3カ月のプログラムで、持続可能性の体系を学ぶ座学から、
海や山でのフィールドワークまで幅広く展開。
土佐山に住み込みながら、これからの暮らしや社会のあり方を考え、
具体的に行動する力を育む「学びの場」です。

これからの社会や暮らしのあり方を探求し、
新しい視点やネットワークを築きたい方、
日本の自然や伝統・知恵を学びたい方はぜひご参加ください。

夏期プログラム開催期間: 2012年7月2日~9月22日

定員:15名

詳細は⇒ http://tosayamaacademy.org/top.php






Supported by 高知市 
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by silverfountain | 2012-04-29 05:00 | 再生・サステイナビリティ

映画『サクリファイス』冒頭の訓話

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冒頭、アレクサンデルが木を植えながら、おさない息子に話す

(「ここに来て手伝っておくれ」)

『ずっと昔のあるとき
年取った修道士がいて僧院にすんでた
パムベといった。
あるとき 枯れかかった木を山裾に植えた
こんな木だ
そして若い門弟に言った
ヨアンという修道僧だ
「木が生き返るまで毎日必ず水をやりなさい」

(「石を置いとくれ」)

毎朝早くヨアンはー
桶に水を満たして出かけた
木を植えた山に登り
枯れかかった木に水をやって
辺りが暗くなった夕暮れ
僧院に帰ってきた

これを3年続けた
そして ある晴れた日
彼が山に登っていくとー
木がすかっり花で覆われていた

一つの目的を持った行為は
いつか効果を生む
時々ー
自分に言い聞かせる
毎日欠かさずに
正確に同じ時刻に
同じ一つの事を
儀式のようにきちんと同じ順序で
毎日変わることなく行っていればー
世界はいつか変わる
必ず変わる
変らぬわけにいかぬ』

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by silverfountain | 2012-04-24 07:07 | 精神・心への栄養

佐渡で野生のトキのひなが生まれた☆

Kyodo News 2012.4.22より 

佐渡の放鳥トキに初のひな
野生で36年ぶり誕生


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環境省は22日、新潟県佐渡市で放鳥され、巣の中で卵を温める「抱卵」をしていた国の特別天然記念物トキのつがい1組にひなが生まれたのを確認した。放鳥トキのひな誕生は初めてで、国内の野生で確認されたのは1976年以来36年ぶり。順調に育てば約40日後に巣立ちする。佐渡市での放鳥開始から約3年半。絶滅の危機にひんした生物の野生復帰を目指す世界的にもまれな事業は、ひなの誕生で大きく前進した。



関連記事: 47トピックス
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by silverfountain | 2012-04-23 05:11 | 精神・心への栄養

アメリカの番組にクリストファー・バズビー博士が電話出演




こちらのサイトに全訳が載っています
電話インタビューのため、少しノイズが耳障りなので、読んだ方がいいかもしれません。
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by silverfountain | 2012-04-22 20:54 | <原子力発電>を問う

今日・明日は代々木公園で Earth Day Tokyo 2012 













公式サイト
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by silverfountain | 2012-04-21 07:42 | 再生・サステイナビリティ

★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン

d0231842_75154.jpg「原子力ムラ」の恐るべき実態を暴いたドキュメンタリー






◆YouTube
「フクシマの嘘(原題:Die Fukushima Luge)」



Excite ニュースの記事: ドイツ国営放送が「フクシマのウソ」を告発 

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by silverfountain | 2012-04-19 07:08 | <原子力発電>を問う

アンドレイ・タルコフスキー 遺作 『サクリファイス』

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YouTube:Offret - El Sacrificio - Andréi Tarkovski (Sub. Español)


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♪ Offret(Sacrifice)1986 中盤(英語)

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♪ タルコフスキー・サクリファイス(ラスト)日本語


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◆Amazon の DVD 解説より
「わずか54歳でこの世を去った鬼才アンドレイ・タルコフスキー監督の遺作。スウェーデンの島を舞台に、大学教授・アレクサンデルの1日を描く。自分の誕生日に松の木を植えた彼は、のどの手術で言葉が話せなくなった息子に、奇跡の伝説を語り聞かせる。やがて平和だった島を襲う、突然のごう音。TVニュースが伝える核戦争勃発。アレクサンデルは平和のために自らの命を神に捧げようと誓う。
他の作品同様、タルコフスキーが静かな語り口によって、生と死の問題に深く切り込んでいく。アレクサンデルと木のカットなど、一枚の絵のような美しさを放つ映像の数々に、バッハの「マタイ受難曲」や日本の尺八など音楽も心を揺さぶる効果を発揮している。神への献身と犠牲(サクリファイス)、そして核の恐怖。そんなテーマに、自らの死を意識し、重ね合わせたような本作によって、タルコフスキーは魂の叫びを鮮明に浮かび上がらせていく。」(斉藤博昭)







●先日のNHK BS での放映で20年ぶりくらいに観ました。
3.11 のあとに観るとまた感慨も違うものでした。このメッセージをどう自分の人生、わが社会の教訓に生かすのか・・・・・。考える春休み。。。。。。。。


YouTube の動画で観られるのを探しました。もとはスウェーデン語です。さすがに、色々な国の言葉の訳や吹き替えが付いているのがありましたが、日本のものはラストシーンのものしか見つかりませんでした。(でも、この映画、オープニングとラストが特に必見)


蛇足ですが、
「タルコフスキーはもしかしたら、Anthroposohy(人智学) の学徒だったかもしれない」 という噂を聞いたことがあります。真偽のほどは定かではありませんけれど。確かにその精神世界には同じものを感じますし、なるほど、この映画のオープニングに言っている言葉にその鍵があるような、そう思わせる何かを内包しているような。。。

園児の保護者の中に録画した方がいるので、そのうち、そこの言葉を書き取ってもらってアップしますね☆





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by silverfountain | 2012-04-07 13:31 | 精神・心への栄養

先日BSで 『サクリファイス』 が放映されたタルコフスキー父の詩

2011年4月9日にニューヨークで行なわれたらしい、3.11 救援チャリティコンサートで、
アンドレイ・タルコフスキーの父である Arseny Tarkovsky の詩 "LIFE, LIFE" を
デヴィッド・シルヴィアンが朗読(録音)。坂本龍一がピアノで即興演奏。
という動画を見つけました。

YouTube:
♪Sakamoto / Sylvian / Fennesz - Concert For Japan April 9th 2011



LIFE, LIFE    Arseny Tarkovsky

1 
I don’t believe in omens or fear
Forebodings. I flee from neither slander
Nor from poison. Death does not exist.
Everyone’s immortal. Everything is too.
No point in fearing death at seventeen,
Or seventy. There’s only here and now, and light;
Neither death, nor darkness, exists.
We’re all already on the seashore;
I’m one of those who’ll be hauling in the nets
When a shoal of immortality swims by.



If you live in a house – the house will not fall.
I’ll summon any of the centuries, 
Then enter one and build a house in it.
That’s why your children and your wives
Sit with me at one table, -
The same for ancestor and grandson:
The future is being accomplished now,

If I raise my hand a little,
All five beams of light will stay with you.
Each day I used my collar bones
For shoring up the past, as though with timber,
I measured time with geodetic chains
And marched across it, as though it were the Urals.

3
I tailored the age to fit me.
We walked to the south, raising dust above the steppe;
The tall weeds fumed; the grasshopper danced,
Touching its antenna to the horse-shoes ― and it prophesied,

Threatening me with destruction, like a monk.
I strapped my fate to the saddle;
And even now, in these coming times,
I stand up in the stirrups like a child.

I’m satisfied with deathlessness,
For my blood to flow from age to age.
Yet for corner whose warmth I could rely on
I’d willingly have given all my life,
Whenever her flying needle
Tugged me, like a thread, around the globe.
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by silverfountain | 2012-04-06 18:55 | 精神・心への栄養

講演会 「低線量被曝に向き合う : チェルノブイリからの教訓」

広報希望情報として、メーリングリストで回ってきました。

講演会「低線量被曝に向き合う:
チェルノブイリからの教訓」

人体、とりわけ子どもに対する放射線の影響を、25年間におよぶ研究現場から
最新の研究成果を日本に紹介します


講演(1):「チェルノブイリと広島・長崎」
   M. マリコ
   (ベラルーシ科学アカデミー主任研究員/欧州放射線リスク委員会委員)

講演(2):「チェルノブイリと小児疾病」
   Y. ステパーノヴナ
   (ウクライナ国立放射線医学研究所小児放射線部長/国際リスク分析委員会委員)

コメンテーター:今中哲二(京都大学原子炉実験所)


日時:21日(土)14:00-18:00

場所:東京大学弥生講堂(本郷キャンパス)

資料代:1,000(一般)500円(学生)

どなたでも参加できます。

地下鉄南北線東大前駅徒歩1分/千代田線根津駅徒歩8分
連絡先:東京大学東洋文化研究所 長沢研究室
電話:03-5841-5887
email: nagasawa@ioc.u-tokyo.ac.jp


共催
*市民と科学者の内部被曝問題研究会
*北海道大学GCOE境界研究の拠点形成
*東京大学「低線量被曝に向き合う」講演会実行委員会

協賛:日本科学者会議
協力:東京大学原発災害支援フォーラム(TGF)
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点





* * * * * * * *

4月21日(土)、ベラルーシの研究者とマリコ氏とウクライナの医師ステパーノワ氏が東京大学弥生講堂にて講演を行います。

原爆被爆者、そして世界各地の核実験、チェルノブイリの原発事故や世界各地の原発による健康障害の報告、劣化ウラン弾による被爆者・・・あまたの被害をもたらした被曝のメカニズムと放射能障害の事実、それらは歴史的に隠蔽され続け、その延長線上に福島の原発災害の被害についての現在のこの国の態度があります。

ベラルーシやウクライナで長期低線量放射線被曝が人間に何を及ぼすのかという現実と向き合ってきた科学者や医師たちは、いま切実に、そして苛立ちながら、日本の私たちにチェルノブイリの経験を伝えたいと思っています。

そして自分たちが見つめてこざるを得なかったつらい歴史を繰り返さないでほしいと願っています。

低線量内部被曝はいったい人間にどのような影響を及ぼすのか、それは必ずしもすべて「未知」なわけではありません。被爆者認定の裁判のなかで示されてきた事実があり、また世界各地の放射性物質による被害やチェルノブイリ事故の被害者と向き合ってきた科学者や医師の研究の蓄積もデータもあります。

ことに子どもたち(のみならず高齢者や病者など免疫力の落ちた人たち)に及ぼす影響は甚大で、なおかつその症状は非常にバリエーションに富んでいることは、少なくとも世界各国の心ある医師や研究者の間では自明の事実です。

現在の日本で甲状腺がんのみをかろうじて認めるばかりだろうということや、多くの検査データが隠され、また被験者には意味不明のデータとして返され、ほとんどすべてに「心配ない」と付記しているのは、被害者を愚弄する、つまり政治的な意図をはらんで行われているとしか思えません。

そして3.11 一周年のみそぎが済んで、最大の良心が「復興」と化しています。

チェルノブイリの経験から何を受け取り、現在のこの日本に何が必要なのか、受け止め生かしてこそ、歴史に学ぶということだと思います。

緊急来日で日程が迫ってのお知らせですが、1人でも多くの方々のご参加をおまちしています。どうぞ1人でも多くの方にお知らせください。

石田伸子
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by silverfountain | 2012-04-05 12:50 | 放射能被ばく予防&ケア

世田谷区、今日から東電脱してPPSに切り替え

世田谷区長、保坂氏のTwitter :

保坂展人‏@hosakanobuto
今日から世田谷区役所本庁舎等111施設は東京電力からPPSに切り替わりました。その様子を「NEWS23」(TBS系列)が取材に来ました。本日、世田谷区役所の様子とインタビューが放送される予定です。

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by silverfountain | 2012-04-03 07:35