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葛飾区水元公園の驚くべき放射能数値!?

●Yukio Hayakawa's Volcano Blog
放射能散歩12:水元公園(葛飾区) 4月8日 より

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早川由紀夫先生水元公園計測会1  2012年5月27日(日) USTREAM 動画





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早川先生を存じ上げませんでしたが、すっごくモノをはっきりおっしゃる!

「一年前からぼくは個々の戦争が始まっていると思っています」と言い切っています。

胸のすく思いですが、それで解決になったと思ったら大まちがい。
事実を知ってどうするか?が問われる今後。。。。。。。

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by silverfountain | 2012-05-30 04:15 | 放射能被ばく予防&ケア

スイスの絵本画家 『エルンスト・クライドルフの世界』

2012/6/19(火)-7/29(日) Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

生き物たちにあふれたメルヘンの世界へ







石版の1800~1900年初頭の絵本が大好きな私は、クライドルフもお気に入りの一人☆

ぎんが文庫にある彼の絵本は、
近くの図書館のリサイクル本書架で偶然遭遇した 『ふゆのはなし』 と ちょっとおしゃれな古本屋で500円で手に入れた 『フィッツェブッツェ』 (但しこれは、文はパウラ&リヒャルト・デーメル)です。

彼の最初の絵本 『花のメルヘン』 がやはりとてもいいのですが、アマゾンなどで購入しようとすると、すごいプレミアがついて、何万もしたり、すごいところでは何十万という値もついていてびっくりします。

調布の図書館が所蔵している中では、他に 『花を棲みかに』 『妖精たち小人たち』 『アルプスの花物語』 というのが好きで年に一度は借りています。好きな理由は他にもあって、この3冊は矢川澄子さんが翻訳していて、とてもリズムのいい詩的な訳になっているからなのです ♪
(いずれも今はなき<童話屋>刊。日本では入手はなかなか困難なのですが、スイスに行ったら原本が買えるのかしら・・・?)



展覧会はまだ約一月先ですが、是非行って220点の原画も見てみたいものです。
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by silverfountain | 2012-05-25 16:53 | 精神・心への栄養

第二回 「子ども時代」 定期講座 <言葉と夢>

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日本シュタイナー幼児教育協会主催「子ども時代」定期講座 『言葉と夢』  
─ シュタイナーの “霊学自由大学” と “子ども時代” の隠された関係 ─


ちらしより

「子育ても幼児教育も、その基本は何かといえば、子どもたちに“この人生は生きるに値する”“ 生まれてきてくれてありがとう”と言うことだ。でも今、この地球を生きている私たちの誰がいったい自信をもって子どもたちを受け入れられるだろうか?

この世はまるで、たくみに嘘をつき、自分の良心まで欺ける人が勝ち上がっていくようにみえる。そうやって沖縄も取り残され、原発や戦争も許容されつづけるのか?そんな環境に、子どもたちが生まれてくることをなぜ、私たちは喜べるのか?

それは私たちが子どもたちに“人間の希望”を託しているからだ。私たちが子どもたちを必要としているのだ。子どもを“教育”するなんておこがましいのだ。

無垢の子ども、人間を信じ、世界に無条件の信頼を寄せる子どもたちを私たちはひたすら敬い畏れ、感謝をもって抱きとめる。じつは、それが“目にみえない世界”(霊界や精神界ともいう)に対するシュタイナーの基本姿勢だった。

こんな私たち人間に絶望することなく寄り添いつづける存在たち、彼らのもとから、子どもたちはやってくる。子どもたちに向き合うとき、私たちは否応なく“人間であることの責任”を意識する。

そのとき、私たちが何気なく使っている“言葉”が、人生という夢を解き明かし、人間の根源へと連れ戻す鍵となる。シュタイナーは言葉を使い、霊的認識を“詩”で表した。言葉のなかにこそ、人間の悪も、すべての善も、あらゆる可能性が潜んでいるから。

その観点から、メディテーションの本質を探りたい。」


案内人: 入間カイ(翻訳家/私立幼稚園園長/当協会代表)


●“子ども時代” ─
この世に生まれ出で、いまだ神聖なるものとの結びつきが強いとき。大人になって思い起こせば、かけがえのないその日々がいかに今の自分を形づくっているかに気づかされる。やがて再び、死を間近に感じるようになると、その神聖な世界を懐かしく感じる。



●“霊学自由大学”とは ―
精神科学自由大学ともいう。スイスのゲーテアヌムに、シュタイナーが創設した研究機関で、一般アントロポゾフィー、医学、教育、自然科学、農業、社会科学などの部門がある。



一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会のヴィジョン
シュタイナー教育の課題をひと言でいえば、一人ひとりの子どもが「自己との一致」(自由)へいたる道を支えることであるといえます。この自己と一致した状態とは、自分は何のために生まれてきたのか、自分は何をしているときが一番幸せなのかが分かっている、ということです。シュタイナー教育が「自由への教育」を掲げるとき、そこには一人ひとりの子どもが「自己と一致」して、喜びをもって生きられるところにまで、子どもの成長と発達を支えていくという願いが込められています。




◆詳しい PDF 版のチラシ 



日本シュタイナー幼児教育協会HP
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by silverfountain | 2012-05-16 07:46 | シュタイナー関連のアプローチ

5月12日 "アースデイ in 調布" に出展します

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以下、サイトの情報より


期日:2012年512日(土)

時間:10:00~16:00

会場:調布市役所前広場前

    調布市文化会館たづくり8階 映像シアター

入場料:無料(映画は別途有料)






イベントテーマ:地球のなおし方

 今、私たちを取り巻く環境は激変しています。その原因の一つは、2011年3月11日に起きたあの大震災と原発事故。現在もなお、収束に至っているとは思えない現状が私たちの平穏な生活を揺るがしています。

 この厳しい現実の中でできることは、起きたことをしっかり受け止め、学び、これからに活かすことだと思うのです。そして、あらゆる世代を超えて、素直に正直に語り合うことで、過去と未来をつなぐ『希望』を見出したいのです。

 そのような思いから、今年の「アースディ in 調布」のテーマを、「地球のなおし方」としました。本イベントでは例年、市内の環境・子育て・福祉・食・まちづくり・文化交流など活発に活動する市民団体の成果発表・販売のほか、店舗の出店販売やステージでは、アーティストによるコンサートやパフォーマンスやフリーマーケットなどを予定しています。

 何かしてみたい、何かを一緒に考えていきたい。みなさんの身近にいる人たちと一緒に話し、分かち合える時間(とき)を共有していきましょう。



出店者一覧(順不同)

外遊び「まめちょ」
クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
(福)調布を耕す会
多摩南生活クラブ まち調布狛江
ちょうふ環境市民会議
環境まちづくりNPOエコメッセ
ポピーの家
留学生交流会(はなみずき)
ピナツボ復興むさしのネット ピナット
みさと屋
野川で遊ぶまちづくりの会
調布・生活者ネットワーク
カリス成城
東京にしがわ大学
原水爆禁止調布市民会議
利再来留(リサイクル)館(調布市環境部ゴミ対策課)
ちょうふ市民放射能測定室
ぎんのいずみ子ども園


アースディ in 調布 HP


☆ぎんのいずみ子ども園出展内容:

◆庭や畑、林で採れた自然の恵みで作ったおもちゃ、小物など
        
       ・じゅず玉のお手玉
       ・木切れのつみき、
       ・柳のリース、さつまいものつるのリース
       ・ワタの実
       ・藍染めのスカーフ、ハンカチ
       
◆手づくり木工おもちゃ、道具
       ・木馬(きうま)
       ・スピンドル(簡易糸つむぎ器)

◆園児の遊ぶ様子の写真
◆冊子(会報)『にじいろのたね』
◆ナチュラル、ホリスティック系の育児書の紹介


◎活動内容:

「3~6歳の子どもたちが過ごす保育施設です。
おやつや週2回の給食は手づくりです。
自然に根ざした昔ながらのおばあちゃんの知恵袋的な暮らしを取り戻し、現代の子どもを取り巻く環境を、未来に向けて健全でサステイナブルなものに転換していこうと試みています。

園舎裏の用水路跡で、生ごみや剪定枝、枯葉などで<堆肥のお山>というのを作り、子どもは築山代わりに登ったり、シャベルで掘ったり、虫を探したりして、遠出しなくても土に触れ合っています。

料理、縫い物、木工、庭仕事。幼児ですが、包丁に針、鍬にシャベル、鋸(のこぎり)も使います」





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「セヴァンの地球のなおし方」公式サイト

上映時間:

     第1回目 受付開始9:30 上映10:00~12:00
     第2回目 受付開始12:30 上映13:00~15:00

入場料: 1,000円(前売・当日共通 小学生以下無料)


 1992年年環境サミットで伝説のスピーチをおこなった12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動と、日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人々を追ったドキュメンタリー。

 1992年、リオデジャネイロでおこなわれた環境サミットでのスピーチで世界中の人の心を動かした少女は現在29歳(撮影時)となり、お腹に新しい命を宿し、カナダのハイダグアイ島で自然と共存する生活をしながら世界中の人々に向けて「危機的状況には変わりないが、今なら変化をもたらすことは可能だ」と訴え続けています。

 そんなセヴァンの声に呼応するかのように世界中でさまざまな取り組みがおこなわれています。
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by silverfountain | 2012-05-10 17:20 | 再生・サステイナビリティ

TBS 報道特集 : 「ドイツ メルケル首相"脱原発"の裏側」

2012年3月24日に放送


YouTube 説明 ↓

【かつて原発推進派だったメルケル氏、その考えを脱原発に決意させた背景】

ドイツ国内はずでに原子力40年戦争という激しい攻防があった
"反原発の母"マリアンネ・フリッツェンさん(87)とその運動
もう雇用は原発産業にはない 再生エネに35万人雇用
すでに環境と経済を結びつけた "安全神話"をあおるのは、犯罪行為

「みえない雲」(邦題):DIE WOLKE の紹介
チェルノブイリ後、原発事故を扱った150万部読まれた児童小説の映画化
学校教育でこの本や映画を教材に使って、地球環境の授業をしている
先進国家日本で福島原発事故が起きた事実、ドイツ人には破壊的衝撃
"これで終わった" メルケル氏、 3/26にはドイツ史上最大の反原発デモ
メルケル首相、正式にドイツは脱原発国家へと宣言 2022年を目標
市民運動、緑の党、教育、メディアなどがダイナミックに機能した
忍耐強く、専門知識を得て、孤立しないようネットワークを結ぶこと

さて当事国の日本は、なぜドイツのように決断できないのか? ...で番組は結んでいる
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by silverfountain | 2012-05-06 10:42

福島 「こどものいえ そらまめ」の新しいスタート

http://kodomonoie-soramame2.blogspot.jp/search?updated-min=2012-01-01
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by silverfountain | 2012-05-04 09:48 | 再生・サステイナビリティ

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~

ドイツのドキュメンタリー ダイジェスト




『シェーナウの思い』 1/6
ManzamoAvantiさんが 2011/06/14 にアップロード

『シェーナウの思い』 2/6


*** 動画についている説明 ***
ドイツ、黒い森(シュヴァルツヴァルド)の街、シェーナウ。どこにでもあるような、静かで穏やかで、皆が顔なじみの美しい街。

1986年、ウクライナのチェルノブイリで起った悲劇を発端に、穏やかなシェーナウの人々の暮らしは一変します。チェルノブイリと同様、近くに原発を臨むこの街で、子ども­の未来に不安を持つ親たちが集まり、住民運動を始めたのです。

「原子力のない未来を求める親の会」。かれらの最初の活動は、小さなテントをたてて情報センターにし、放射線物質を防ぐための生活情報を発信することでした。何を食べてよ­くて、何がだめなのか。被ばくによって何が起るのか。その危険は、私たちのすぐ近くの原発からも、もたらされるのでは?

彼らはまた、チェルノブイリ村の人々——とくにその子どもたちをほおっておくことができませんでした。被ばくした子どもの癌検診のためにと資金を送り、さらに村の子どもた­ちをシェーナウの森に招待しました。彼らはチェルノブイリの子どもたちに伝えたかったのです、「シェーナウは、あなたたちを忘れない。ずっとあなたたちの側にいる」と。

それは、原子力と闘うことを意味していました。

原子力のない未来を願う親たちの、小さな住民運動は、やがて電力革命を巻き起こし、ついにドイツの電力史を塗り替えます。これはそのシェーナウの人々の思いを綴ったドキュ­メンタリーです。

Das Original stammt vom Kanal von Rebellenstrom (Stromrebellen TV). Übersetzt von ManzamoAvanti.
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by silverfountain | 2012-05-04 00:01 | <原子力発電>を問う

カナダに宮城ナンバーのオートバイが漂着

アラスカには福島のサッカーボールが流れ着く。 

これとは別件ですが、↓ の YouTube 動画を観ると世界がつながっていて、福島、日本のみならず、全世界、地球全体に甚大な影響を及ぼしていることが伺われます。

YouTube : 日本政府は #福島 県民を人間モルモットとして使っている!
60 minutes Australia June 17, 2011 より
2011/08/17 にアップロード





*** このごろ思っていること *** by ひさの

先日、海外ニュースで、チェルノブイリの原発事故現場を覆って放射能を塞いでいた、あの巨大な石棺が26年経った今、あまりの濃度でぼろぼろになり、再建を余儀なくされたというニュースを見ました。

26年経っても、あの何百メーターもある厚さをもってしても、弱まるどころではない様子。
その再建作業に当たる人たちの決死の覚悟を思うと・・・・・・。福島は・・・?日本は・・・?と思うと気が遠くなりそう。

動画中の、マツモトチエさんの、「どこか脳のすみではいけないと解っていて敢えて食べたり、そこに住んだりせずを得ない」という覚悟と諦めが胸に痛い。それは私たち日本人全体に言えることなのだけど。

だからこそ未来に向かう私たちは、人間の明るい部分、ポジティブな部分=まさに、真・善・美を信じてそこを膨らませて生きていくしかない。。。

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by silverfountain | 2012-05-03 08:31 | <原子力発電>を問う

アラスカにもシュタイナー学校があった

つい最近アップされたYOUTUBE の動画がありました。



♪ Anchorage Waldorf School


♪ What is Waldorf




♪ Waldorf Reading



♪ Music at Waldorf
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by silverfountain | 2012-05-02 05:46 | シュタイナー関連のアプローチ