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「市民が育てる自然エネルギー先進地・飯田市をたずねよう」参加者募集!!

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長野県飯田市は、市民と行政、NPOから生まれた事業者の連携により、太陽光発電を中心とした自然エネルギーの地産地消を試み、発展している日本の先進地域です。

9月から八王子市民講座が開催している「めざせ!八王子市民発電」の連続講座では、前回、その牽引者である原亮弘さん(お日さまエネルギー進歩㈱取締役)を講師にお迎えして、飯田市での経緯や、太陽光発電事業の可能性などについてうかがいました。最初はある私立幼稚園の屋根借りから始まった事業が、しだいに公共施設や町のさまざまな場所にソーラーパネルをのせて発電所を拡げ、市民の出資や地元金融機関の協力その他によって、お日さまエネルギー事業が展開・成功してきたそうです。


八王子から、実際の様子を見に行ってみよう!ということで、下記の市民ツアーをよびかけます。ぜひ、ご一緒に飯田市をたずねてみませんか? 

地元のNPOと交流し、化石燃料ゼロハウスの宿泊、あったかい温泉、そして長野のおいしい地酒やお料理も味わって来たいと思います。お友達やご家族、お誘い合わせ歓迎です。



◎日程:12月7日(金)~8日(土)、1泊2日

 7日朝八王子出発、長野県飯田市へ。人数によりワゴン車またはマイクロバス。

 8日夕方八王子着(現地集合、現地解散も受け付けます。ちょうどこの週末は夜通し行なわれる「霜月まつり」もあるそうです)



◎最低催行人数:8人(定員20名まで)



◎およそのスケジュール

金曜朝8時ごろ出発~(高速バスだと日野発3時間半とされています)~昼ごろ飯田市着

午後見学①エコカフェいいだ(おひさま進歩㈱含む)レクチャーと見学

夕方、日帰り温泉後、「NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師」と交流会

Aコース:風の学舎(化石燃料ゼロハウス)宿泊

Bコース:交流会後、一般宿に移動して宿泊

土曜朝~風の学舎集合

午前見学②NPO山法師のレクチャー、りんご並木など見学

午後、八王子へ向けて帰る(希望者はオプション企画または現地解散)



◎見学の内容

 エコカフェいいだ(飯田市地球温暖化対策地域協議会)が視察の窓口:猪口さん

・おひさま進歩エネルギー㈱   

・NPO法人南信州おひさま進歩 のいずれか

・発電設備(市民の家や公共物の設備―市内253か所、1600kw)

・風の学舎(レクチャー、化石燃料ゼロハウスの見学・説明:平澤さん)



◎およその費用 

 視察・レクチャー費用 1人3500円程度(団体料金と資料代込み)

 宿泊費 3000円程度(風の学舎、ふとん代1360円)

 夕食交流会+朝食費 3500円程度(夕食付交流会2500円、朝食500円ほか)

 交通費 数千円(レンタカーと高速・ガソリン代を頭割りします、人数により異なります)

 昼食・日帰り温泉・おやつや酒代等は自前でお願いします。持ちこみOK。Bコース宿泊費も含まず。



○費用の内訳

・エコカフェいいだ視察 15名まで1万円(1団体)と1人2000円×人数、16人以上は団体料金が13000円となる。

・風の学舎レクチャー 2000円(1団体)と1人500円目安

・交通費:レンタカーの場合は参加者でレンタル費用、高速道路、ガソリン代等を頭割りする。人数により費用が異なるが、一般高速バス&タクシーよりは安価。現地移動に公共交通(バス)などはないとのこと。

・宿泊費:風の学舎(化石燃料ゼロハウス)の宿泊は、平日だと3人まで8000円、4人以上は1人目から1人あたり2000円。寝具はリースで1セット1360円。寝袋持参なら借りずに済む。男女別の大部屋です。朝食自炊、薪ストーブ&いろりです。

http://yamabousi.net/100kazenomanabiya/100kazenomanabiya.html



・風の学舎から比較的近い温泉宿の宿泊も可。宿に応じて自費でお願いします。翌朝、朝食を済ませて、風の学舎集合。休養を兼ねゆっくり過ごしたい方、乳幼児連れ、ご家族連れもどうぞ。現地集合・現地解散の場合は、7日午後飯田市役所集合、8日朝風の学舎集合で、視察やレクチャーのプログラム、交流会に参加できますので、お申し出下さい。



◎申込&問合せ

子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座
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by silverfountain | 2012-10-28 22:55 | 再生・サステイナビリティ

『週間金曜日』 にも放射能特集が

「週刊金曜日」10/26号は、
世田谷こども守る会・共同代表のマダムトモコ が 見開き2頁に渡り紹介されています。

ギネス

世田谷こどもを守る会URL

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・まだまだ不安!放射能と学校給食
・子どもを守れ!がんばる埼玉のママたち
・黒猫先生に聞く理想の給食検査
・厚労省日報ダイジェストを発信しつづけるマダムトモコ
・対談 湯浅誠 × 中島岳志 「おもろい社会をカタチにする」ために

ほか
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by silverfountain | 2012-10-28 22:12 | 放射能被ばく予防&ケア

仙川プラザ・ギャラリーで、縄文の布素材―カラムシ紙の展示

吉田富久一企画「社会芸術/ウルスの泉」  

「農とアート」の社会性

2012年9月29日(土) ~ 2012年10月28日(日)
毎水曜日定休
10:00~18:30

ギャラリーでの展開
d0231842_173545.jpgd0231842_1734661.jpg縄文の布素材・カラムシ - 紙からの提案 古来より東国一円にはカラムシが自生し、ひとびとの生活と密着していたと想像される。地域では川崎市の地名に麻生区が残り、万葉集東歌と調布町(現調布市)の命名の由来がある。また、会津は近代まで小千谷上布の原料供給地であったが、高度経済成長後の産業構造の変化で、国内の繊維産業は衰退した。近頃、会津の昭和村ではカラムシを観光産業として復活、隣接する西会津町の国際芸術村でも注目し始めている。



今年6月、長谷川、滝澤、吉田でこの地を探訪した。

 滝澤 徹也 :カラムシで古代の紙漉き、カラムシ畑を移植
 長谷川 千賀子 :カラムシをまるごと和紙にパッケージ
 吉川 信雄 :デジタル形成した抽象画像を籾殻山に投影。虚実の意味を洞察する。


「四季・遊牧 -ツェルゲルの人々-」を映写
 里山研究庵Nomad(小貫雅男、伊藤恵子)の協力を得て、灰の平原にモンゴルのドキュメンタリー映像を映し出す。モンゴルに縄文を見出すことができるだろうか。


場所: 仙川プラザ・ギャラリー
090-8301-5811
pwd4tut2ev@me.point.ne.jp


プラザ・ギャラリー & 仙川アヴェニュー 中庭
  会場:〒182-0002 東京都調布市仙川町1-24-1
  TEL:03-3300-1010  FAX:03-3305-7491 
  E-MAIL:info@tokyoartmuseum


詳細は こちら


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からむし織りとは・・・

からむしは、イラクサ科に属する宿根草の植物で、苧麻(ちょま、からむし)、または青苧(あおそ)といい、一般的に畑で栽培するからむしの繊維を青苧と呼んでいます。
からむしを原料とする上布の生産地では、越後(越後上布・小千谷縮布)や宮古(宮古上布)、石垣(八重山上布)などがあり、昭和村は本州における唯一、上布原料の産地となっています。




福島県 昭和村 からむしの基礎知識










関連事業:

  ■「阿賀野RIVER龍神祭」:9月23日(日) 阿賀野川ふれあい広場/新潟市
     問合せ:TEL 025-387-1761  新潟市北地区公民館

  ■「里山アート展」:10月13日(土)~11月13日(火) 新潟県阿賀町豊実 
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by silverfountain | 2012-10-13 17:07 | 精神・心への栄養

映画 『フード・インク』  &  『ありあまるごちそう』  予告編





1026日(金)
―話題の映画 『フード・インク』 上映会―

~その食べ物、どこから来たの?~

「私たちが口にしている食べ物には危ない秘密があっ た!」
体にいいオーガニック・フードと、スーパーに並ぶお手頃価格の”フード”。
同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか?
この映画を通し、私たちの身近な「食」について一緒に考えてみませんか?


【昼の部】
◆会場:南大沢文化会館・交流ホール
11:00 開場
11:30 スタート
13:15 上映終了
みんなでしゃべろう「みんなで考えよう食の安全」
話題提供者
*佐藤瑞恵さん
(管理栄養士。長年、八王子市の学校給食に携わる。
 現在は、小学生向けの食育活動など「食」の大切さを広く啓発中。)
*若林裕子さん(多摩南生活クラブ生協 副理事長)
14:30 終了
<託児あります。要予約 申し込み期限10月19日>

【夜の部】
◆会場:クリエイトホール・11階 視聴覚室
18:30 開場
19:00 スタート
21:00 終了
<当日券はありませんので、前売り券をお買い求めください。>

◆参加費 1000円

主催:生活クラブ運動グループ・八王子地域協議会

<お問い合わせ>
フードインク実行委員会(生活者ネットワーク内)
tel:042-623-8802  fax:042-627-4507
mail:hachiouji-net@nifty.com










映画『フード・インク』 2010年冬、全国順次公開
アメリカの食品産業の現状に警鐘を鳴らし、第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞にノミネートされアメリカで話題を呼んだ注目作。普段口にしている食べ物の生産過程­を追う中で、大量消費と大量生産の時代に農業や畜産業が巨大な生産工場と化した現実や、食の市場を牛耳る企業の実態を浮き彫りにする。アメリカの食事情に言葉を失うと同時­に、日本でも食品偽装問題など食の安全が問われる中、改めて食のあり方を考えさせられる一作だ。
オフィシャルサイト
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
(C) Participant Media

映画『ありあまるごちそう』 2011年1月より全国順次公開
徹底した利益追求とコスト削減主義から生まれた流通のグローバル化の影響を受けた食の分野において、需要と供給のバランスを大きく崩して貧富の差が拡大している現実を追っ­たドキュメンタリー。国連で活躍する飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、世界最大の食品会社、最前線で働く漁師、農家、家畜業者に徹底取材を行い、飢餓が­生まれるメカニズムを白日の下にさらす。飽食の時代に警鐘を鳴らす衝撃の事実に目を疑う。
オフィシャルサイト
http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/
(C) Allegrofilm 2005

配給:アンプラグド
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by silverfountain | 2012-10-12 20:40 | 再生・サステイナビリティ

『エンデの遺言』上映&地域通貨ゲーム in 八王子

            =====================
「エンデの遺言」上映&地域通貨ゲーム
       ~みんなが楽しく豊かに暮らす方法

            =====================

d0231842_2505216.jpg「地域通貨」、それは地域で助け合い、分かち合いを生み出し、
人と人とをつなぐツール。
1999年に放映された「エンデの遺言」は資本主義経済の
弊害を指摘しながら、世界各地で実践されている地域通貨の効用を詳しく紹介しています。
その内容は3.11を経た私たちに変化を強く促すものとなりました。



日時:1023日(火)10:30~14:30
場所:八王子市みなみ野・宇津貫緑地ログハウス
    (八王子市七国1丁目)
    最寄りのみなみ野駅から徒歩10分。駐車場有。


〇スケジュール
10:00~      受付
10:30~11:30 「エンデの遺言」上映
11:30~11:50 地域通貨ゲームの説明+休憩
11:50~12:50 地域通貨ゲーム1回戦 
12:50~13:10 ランチタイム
13:10~14:10 地域通貨ゲーム2回戦
14:10~14:30 シェアリング
15:00くらいまで、時間が許す方は交流しましょう。

会場は宇津貫緑地と池が見える、気持ちの良い場所です。
みなさんと、創造的な時間を過ごせるのを楽しみにしています。

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by silverfountain | 2012-10-10 02:52 | 再生・サステイナビリティ

映画『ひろしま』10月21日調布で上映会

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映画「ひろしま」調布上映実行委員会ホームページ

◆映画「ひろしま」について

被爆後8年が経過した広島で、9万人の広島市民がエキストラ出演などで協力して作られた映画「ひろしま」。 被爆のシーンがあまりにもリアルだったので、大手の映画配給会社がアメリカ政府との軋轢を恐れて興行にかけなかったために多くの人に見られることがないままに埋もれてしまった映画です。 山田五十鈴、月丘夢路といった当時のトップ女優たちが出演しているにもかかわらずです。 約50年間、倉庫で眠っていたこの映画は、助監督としてこの映画の製作に参加した人を父に持つ映画人の手によって生き返りました。 3.11以後の社会において、日本人と核の関係の原点に光を当てるためです。広島と長崎で被曝を体験した日本が、 再びあってはならない放射能被曝災害を経験してしまった今だからこそ、 悲惨なシーンに目をつむることなく、この「ひろしま」を見る必要があるのではないかと思います。

◆講演
 今回の上映会では、合わせて東京電力福島第一原発事故によって起きた放射能汚染による私たちの被曝について、  とくに低放射線量における内部被曝の問題につい講演していただきます。  被爆当時に医師として広島市で勤務していた95歳の肥田舜太郎さんには、  この映画について講演された映像を編集して見ていただくことにしたいと思います。  長年にわたって被爆者の診察を続けてきた肥田医師は、  内部被ばくの影響についてもっともよく研究されてきた人です。  福島原発事故による内部被ばくの影響についても発言されています。



◆講師紹介
伴 英幸さん(テーマ・福島原発事故の現在とこれから)

非営利特定活動法人原子力資料情報室共同代表。1951年三重県生まれ。
1975年稲田大学卒業。活協同組合専従を経て、1989年脱原発法制
定運動の事務局スタッフ。1990年原子力資スタッフとなる。1995
年同事務局長。1998年同共同代表。2004年 政府の内閣府原子力
安全委員会の諮問会議である原子力開発利用長期計画策定会議の委員とし
て脱原発の立場から意見を主張。共著書は「原子力市民年鑑」( 七つ森書
館)、「原子力政策大綱批判―策定会議の現場からほか」( 七つ森書館)、
原子力資料情報室パンフレットに執筆。


大賀あや子さん(テーマ・福島県民からの声)

小金井市出身。チェルノブイリ原発事故後、東京電力と共に脱
原発をめざす会などに参加。95 年より福島県大熊町在住。自
給農や脱原発福島ネッットワークの活動に取り組んできた。
3/11 から5ヶ所目の避難先にて、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島原発告訴団などで奔走中。



肥田舜太郎さん(ビデオメッセージ)



◆上映 & 講演 プログラム
日時 2012 年 1021 日(日)
場所 調布グリーンホール大ホール

① 10:30~12:10 映画「ひろしま」上映
  12:10~12:30 肥田舜太郎ビデオメッセージ
② 13:30~13:50 肥田舜太郎ビデオメッセージ
  13:50~15:30 映画「ひろしま」上映

講演 15:30~16:30
(大賀あやこさん、伴 英幸さん)


③ 17:00~18:40 映画「ひろしま」上映
  18:40~19:00 肥田舜太郎ビデオメッセージ






◆主催

映画「ひろしま」調布上映実行委員会


◆共催

高木仁三郎記念ちょうふ市民放射能測定室
「黒潮物語元気な子の会(奇跡への情熱プロジェクト)」=映画「ひろしま」の全国上映プロジェクト


◆後援

平和市長会議(Mayors for Peace )
日本原水爆被害者団体協議会
調布市
調布市教育委員会
調布市原爆被害者の会(調友会)
(公益財団法人)原爆の図丸木美術館、
府中調布狛江稲城平和運動センター


◆チケット

大人・大学生  前売り券 900円  当日券 1000円
高校生・中学生 前売り券 500円  当日券 600円
小学生以下   無料

予約はこちら



◆映画「ひろしま」調布上映実行委員会

代表  藤川泰志    調布市布田
会員  尾辻義和    調布市佐須町
会員  久保真一    調布市深大寺元町
会員  小林一平    狛江市中和泉
会員  小林  開    狛江市中和泉
会員  石川康子    調布市布田
会員  増野由美子   調布市八雲台

◆実行委員会事務局
原水爆禁止調布市民会議
住所 調布市布田2-2-6 みさと屋内
電話 042-487-1714
FAX 042-487-1742
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by silverfountain | 2012-10-10 02:51 | <原子力発電>を問う

映画 『ひろしま』 東京新聞の記事

東京新聞 TOKYOWeb 2012年10月8日 朝刊

◆1953年製作 映画「ひろしま」 放射能の怖さ知って

映画「ひろしま」は、被爆した子どもたちの文集を基にしている。九万人近い市民がエキストラとして出演。地元出身のスター・月丘夢路はノーギャラで出演した。


 独立系の作品で、原爆の恐怖に迫った生々しい場面が印象的であることなどもあり、映画館での上映は少なかった。小林さんは「配給先が敬遠したようだ」と当時の状況を推測する。それでも、五五年にはベルリン国際映画祭の長編映画賞を受賞した。


 近年、小林さんが中心となり二〇〇八年から現在まで、米国やスペインも含め約二十五カ所で上映会を開催。上映会場で、小林さんは「まだ原爆のことを知らない人は多い。精いっぱい生きていこうとした人たちの姿を見てほしい」と話す。


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by silverfountain | 2012-10-08 10:53 | <原子力発電>を問う