福島 「こどものいえ そらまめ」の新しいスタート

http://kodomonoie-soramame2.blogspot.jp/search?updated-min=2012-01-01
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# by silverfountain | 2012-05-04 09:48 | 再生・サステイナビリティ

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~

ドイツのドキュメンタリー ダイジェスト




『シェーナウの思い』 1/6
ManzamoAvantiさんが 2011/06/14 にアップロード

『シェーナウの思い』 2/6


*** 動画についている説明 ***
ドイツ、黒い森(シュヴァルツヴァルド)の街、シェーナウ。どこにでもあるような、静かで穏やかで、皆が顔なじみの美しい街。

1986年、ウクライナのチェルノブイリで起った悲劇を発端に、穏やかなシェーナウの人々の暮らしは一変します。チェルノブイリと同様、近くに原発を臨むこの街で、子ども­の未来に不安を持つ親たちが集まり、住民運動を始めたのです。

「原子力のない未来を求める親の会」。かれらの最初の活動は、小さなテントをたてて情報センターにし、放射線物質を防ぐための生活情報を発信することでした。何を食べてよ­くて、何がだめなのか。被ばくによって何が起るのか。その危険は、私たちのすぐ近くの原発からも、もたらされるのでは?

彼らはまた、チェルノブイリ村の人々——とくにその子どもたちをほおっておくことができませんでした。被ばくした子どもの癌検診のためにと資金を送り、さらに村の子どもた­ちをシェーナウの森に招待しました。彼らはチェルノブイリの子どもたちに伝えたかったのです、「シェーナウは、あなたたちを忘れない。ずっとあなたたちの側にいる」と。

それは、原子力と闘うことを意味していました。

原子力のない未来を願う親たちの、小さな住民運動は、やがて電力革命を巻き起こし、ついにドイツの電力史を塗り替えます。これはそのシェーナウの人々の思いを綴ったドキュ­メンタリーです。

Das Original stammt vom Kanal von Rebellenstrom (Stromrebellen TV). Übersetzt von ManzamoAvanti.
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# by silverfountain | 2012-05-04 00:01 | <原子力発電>を問う

カナダに宮城ナンバーのオートバイが漂着

アラスカには福島のサッカーボールが流れ着く。 

これとは別件ですが、↓ の YouTube 動画を観ると世界がつながっていて、福島、日本のみならず、全世界、地球全体に甚大な影響を及ぼしていることが伺われます。

YouTube : 日本政府は #福島 県民を人間モルモットとして使っている!
60 minutes Australia June 17, 2011 より
2011/08/17 にアップロード





*** このごろ思っていること *** by ひさの

先日、海外ニュースで、チェルノブイリの原発事故現場を覆って放射能を塞いでいた、あの巨大な石棺が26年経った今、あまりの濃度でぼろぼろになり、再建を余儀なくされたというニュースを見ました。

26年経っても、あの何百メーターもある厚さをもってしても、弱まるどころではない様子。
その再建作業に当たる人たちの決死の覚悟を思うと・・・・・・。福島は・・・?日本は・・・?と思うと気が遠くなりそう。

動画中の、マツモトチエさんの、「どこか脳のすみではいけないと解っていて敢えて食べたり、そこに住んだりせずを得ない」という覚悟と諦めが胸に痛い。それは私たち日本人全体に言えることなのだけど。

だからこそ未来に向かう私たちは、人間の明るい部分、ポジティブな部分=まさに、真・善・美を信じてそこを膨らませて生きていくしかない。。。

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# by silverfountain | 2012-05-03 08:31 | <原子力発電>を問う

アラスカにもシュタイナー学校があった

つい最近アップされたYOUTUBE の動画がありました。



♪ Anchorage Waldorf School


♪ What is Waldorf




♪ Waldorf Reading



♪ Music at Waldorf
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# by silverfountain | 2012-05-02 05:46 | シュタイナー関連のアプローチ

高知に <土佐山アカデミー> というのがあった!

環境とCSR(企業の社会的責任)のサイト 『alterna』 のメルマガより

◆ 「次の百年」を考える新しい学びの場。土佐山アカデミー、夏期プログラム受講生募集!

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高知県高知市土佐山を舞台に、
100年続く持続可能な事業を創り出す人材を育成する
「土佐山アカデミー」が夏期プログラムの受講生を募集しています。
3カ月のプログラムで、持続可能性の体系を学ぶ座学から、
海や山でのフィールドワークまで幅広く展開。
土佐山に住み込みながら、これからの暮らしや社会のあり方を考え、
具体的に行動する力を育む「学びの場」です。

これからの社会や暮らしのあり方を探求し、
新しい視点やネットワークを築きたい方、
日本の自然や伝統・知恵を学びたい方はぜひご参加ください。

夏期プログラム開催期間: 2012年7月2日~9月22日

定員:15名

詳細は⇒ http://tosayamaacademy.org/top.php






Supported by 高知市 
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# by silverfountain | 2012-04-29 05:00 | 再生・サステイナビリティ

映画『サクリファイス』冒頭の訓話

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冒頭、アレクサンデルが木を植えながら、おさない息子に話す

(「ここに来て手伝っておくれ」)

『ずっと昔のあるとき
年取った修道士がいて僧院にすんでた
パムベといった。
あるとき 枯れかかった木を山裾に植えた
こんな木だ
そして若い門弟に言った
ヨアンという修道僧だ
「木が生き返るまで毎日必ず水をやりなさい」

(「石を置いとくれ」)

毎朝早くヨアンはー
桶に水を満たして出かけた
木を植えた山に登り
枯れかかった木に水をやって
辺りが暗くなった夕暮れ
僧院に帰ってきた

これを3年続けた
そして ある晴れた日
彼が山に登っていくとー
木がすかっり花で覆われていた

一つの目的を持った行為は
いつか効果を生む
時々ー
自分に言い聞かせる
毎日欠かさずに
正確に同じ時刻に
同じ一つの事を
儀式のようにきちんと同じ順序で
毎日変わることなく行っていればー
世界はいつか変わる
必ず変わる
変らぬわけにいかぬ』

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# by silverfountain | 2012-04-24 07:07 | 精神・心への栄養

佐渡で野生のトキのひなが生まれた☆

Kyodo News 2012.4.22より 

佐渡の放鳥トキに初のひな
野生で36年ぶり誕生


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環境省は22日、新潟県佐渡市で放鳥され、巣の中で卵を温める「抱卵」をしていた国の特別天然記念物トキのつがい1組にひなが生まれたのを確認した。放鳥トキのひな誕生は初めてで、国内の野生で確認されたのは1976年以来36年ぶり。順調に育てば約40日後に巣立ちする。佐渡市での放鳥開始から約3年半。絶滅の危機にひんした生物の野生復帰を目指す世界的にもまれな事業は、ひなの誕生で大きく前進した。



関連記事: 47トピックス
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# by silverfountain | 2012-04-23 05:11 | 精神・心への栄養

アメリカの番組にクリストファー・バズビー博士が電話出演




こちらのサイトに全訳が載っています
電話インタビューのため、少しノイズが耳障りなので、読んだ方がいいかもしれません。
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# by silverfountain | 2012-04-22 20:54 | <原子力発電>を問う

今日・明日は代々木公園で Earth Day Tokyo 2012 













公式サイト
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# by silverfountain | 2012-04-21 07:42 | 再生・サステイナビリティ

★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン

d0231842_75154.jpg「原子力ムラ」の恐るべき実態を暴いたドキュメンタリー






◆YouTube
「フクシマの嘘(原題:Die Fukushima Luge)」



Excite ニュースの記事: ドイツ国営放送が「フクシマのウソ」を告発 

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# by silverfountain | 2012-04-19 07:08 | <原子力発電>を問う

アンドレイ・タルコフスキー 遺作 『サクリファイス』

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YouTube:Offret - El Sacrificio - Andréi Tarkovski (Sub. Español)


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♪ Offret(Sacrifice)1986 中盤(英語)

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♪ タルコフスキー・サクリファイス(ラスト)日本語


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◆Amazon の DVD 解説より
「わずか54歳でこの世を去った鬼才アンドレイ・タルコフスキー監督の遺作。スウェーデンの島を舞台に、大学教授・アレクサンデルの1日を描く。自分の誕生日に松の木を植えた彼は、のどの手術で言葉が話せなくなった息子に、奇跡の伝説を語り聞かせる。やがて平和だった島を襲う、突然のごう音。TVニュースが伝える核戦争勃発。アレクサンデルは平和のために自らの命を神に捧げようと誓う。
他の作品同様、タルコフスキーが静かな語り口によって、生と死の問題に深く切り込んでいく。アレクサンデルと木のカットなど、一枚の絵のような美しさを放つ映像の数々に、バッハの「マタイ受難曲」や日本の尺八など音楽も心を揺さぶる効果を発揮している。神への献身と犠牲(サクリファイス)、そして核の恐怖。そんなテーマに、自らの死を意識し、重ね合わせたような本作によって、タルコフスキーは魂の叫びを鮮明に浮かび上がらせていく。」(斉藤博昭)







●先日のNHK BS での放映で20年ぶりくらいに観ました。
3.11 のあとに観るとまた感慨も違うものでした。このメッセージをどう自分の人生、わが社会の教訓に生かすのか・・・・・。考える春休み。。。。。。。。


YouTube の動画で観られるのを探しました。もとはスウェーデン語です。さすがに、色々な国の言葉の訳や吹き替えが付いているのがありましたが、日本のものはラストシーンのものしか見つかりませんでした。(でも、この映画、オープニングとラストが特に必見)


蛇足ですが、
「タルコフスキーはもしかしたら、Anthroposohy(人智学) の学徒だったかもしれない」 という噂を聞いたことがあります。真偽のほどは定かではありませんけれど。確かにその精神世界には同じものを感じますし、なるほど、この映画のオープニングに言っている言葉にその鍵があるような、そう思わせる何かを内包しているような。。。

園児の保護者の中に録画した方がいるので、そのうち、そこの言葉を書き取ってもらってアップしますね☆





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# by silverfountain | 2012-04-07 13:31 | 精神・心への栄養

先日BSで 『サクリファイス』 が放映されたタルコフスキー父の詩

2011年4月9日にニューヨークで行なわれたらしい、3.11 救援チャリティコンサートで、
アンドレイ・タルコフスキーの父である Arseny Tarkovsky の詩 "LIFE, LIFE" を
デヴィッド・シルヴィアンが朗読(録音)。坂本龍一がピアノで即興演奏。
という動画を見つけました。

YouTube:
♪Sakamoto / Sylvian / Fennesz - Concert For Japan April 9th 2011



LIFE, LIFE    Arseny Tarkovsky

1 
I don’t believe in omens or fear
Forebodings. I flee from neither slander
Nor from poison. Death does not exist.
Everyone’s immortal. Everything is too.
No point in fearing death at seventeen,
Or seventy. There’s only here and now, and light;
Neither death, nor darkness, exists.
We’re all already on the seashore;
I’m one of those who’ll be hauling in the nets
When a shoal of immortality swims by.



If you live in a house – the house will not fall.
I’ll summon any of the centuries, 
Then enter one and build a house in it.
That’s why your children and your wives
Sit with me at one table, -
The same for ancestor and grandson:
The future is being accomplished now,

If I raise my hand a little,
All five beams of light will stay with you.
Each day I used my collar bones
For shoring up the past, as though with timber,
I measured time with geodetic chains
And marched across it, as though it were the Urals.

3
I tailored the age to fit me.
We walked to the south, raising dust above the steppe;
The tall weeds fumed; the grasshopper danced,
Touching its antenna to the horse-shoes ― and it prophesied,

Threatening me with destruction, like a monk.
I strapped my fate to the saddle;
And even now, in these coming times,
I stand up in the stirrups like a child.

I’m satisfied with deathlessness,
For my blood to flow from age to age.
Yet for corner whose warmth I could rely on
I’d willingly have given all my life,
Whenever her flying needle
Tugged me, like a thread, around the globe.
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# by silverfountain | 2012-04-06 18:55 | 精神・心への栄養

講演会 「低線量被曝に向き合う : チェルノブイリからの教訓」

広報希望情報として、メーリングリストで回ってきました。

講演会「低線量被曝に向き合う:
チェルノブイリからの教訓」

人体、とりわけ子どもに対する放射線の影響を、25年間におよぶ研究現場から
最新の研究成果を日本に紹介します


講演(1):「チェルノブイリと広島・長崎」
   M. マリコ
   (ベラルーシ科学アカデミー主任研究員/欧州放射線リスク委員会委員)

講演(2):「チェルノブイリと小児疾病」
   Y. ステパーノヴナ
   (ウクライナ国立放射線医学研究所小児放射線部長/国際リスク分析委員会委員)

コメンテーター:今中哲二(京都大学原子炉実験所)


日時:21日(土)14:00-18:00

場所:東京大学弥生講堂(本郷キャンパス)

資料代:1,000(一般)500円(学生)

どなたでも参加できます。

地下鉄南北線東大前駅徒歩1分/千代田線根津駅徒歩8分
連絡先:東京大学東洋文化研究所 長沢研究室
電話:03-5841-5887
email: nagasawa@ioc.u-tokyo.ac.jp


共催
*市民と科学者の内部被曝問題研究会
*北海道大学GCOE境界研究の拠点形成
*東京大学「低線量被曝に向き合う」講演会実行委員会

協賛:日本科学者会議
協力:東京大学原発災害支援フォーラム(TGF)
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点





* * * * * * * *

4月21日(土)、ベラルーシの研究者とマリコ氏とウクライナの医師ステパーノワ氏が東京大学弥生講堂にて講演を行います。

原爆被爆者、そして世界各地の核実験、チェルノブイリの原発事故や世界各地の原発による健康障害の報告、劣化ウラン弾による被爆者・・・あまたの被害をもたらした被曝のメカニズムと放射能障害の事実、それらは歴史的に隠蔽され続け、その延長線上に福島の原発災害の被害についての現在のこの国の態度があります。

ベラルーシやウクライナで長期低線量放射線被曝が人間に何を及ぼすのかという現実と向き合ってきた科学者や医師たちは、いま切実に、そして苛立ちながら、日本の私たちにチェルノブイリの経験を伝えたいと思っています。

そして自分たちが見つめてこざるを得なかったつらい歴史を繰り返さないでほしいと願っています。

低線量内部被曝はいったい人間にどのような影響を及ぼすのか、それは必ずしもすべて「未知」なわけではありません。被爆者認定の裁判のなかで示されてきた事実があり、また世界各地の放射性物質による被害やチェルノブイリ事故の被害者と向き合ってきた科学者や医師の研究の蓄積もデータもあります。

ことに子どもたち(のみならず高齢者や病者など免疫力の落ちた人たち)に及ぼす影響は甚大で、なおかつその症状は非常にバリエーションに富んでいることは、少なくとも世界各国の心ある医師や研究者の間では自明の事実です。

現在の日本で甲状腺がんのみをかろうじて認めるばかりだろうということや、多くの検査データが隠され、また被験者には意味不明のデータとして返され、ほとんどすべてに「心配ない」と付記しているのは、被害者を愚弄する、つまり政治的な意図をはらんで行われているとしか思えません。

そして3.11 一周年のみそぎが済んで、最大の良心が「復興」と化しています。

チェルノブイリの経験から何を受け取り、現在のこの日本に何が必要なのか、受け止め生かしてこそ、歴史に学ぶということだと思います。

緊急来日で日程が迫ってのお知らせですが、1人でも多くの方々のご参加をおまちしています。どうぞ1人でも多くの方にお知らせください。

石田伸子
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# by silverfountain | 2012-04-05 12:50 | 放射能被ばく予防&ケア

世田谷区、今日から東電脱してPPSに切り替え

世田谷区長、保坂氏のTwitter :

保坂展人‏@hosakanobuto
今日から世田谷区役所本庁舎等111施設は東京電力からPPSに切り替わりました。その様子を「NEWS23」(TBS系列)が取材に来ました。本日、世田谷区役所の様子とインタビューが放送される予定です。

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# by silverfountain | 2012-04-03 07:35

世界経済、日本経済、資本主義の破綻 

国に頼らず、もっと小さい単位で私たちは本当の幸せに向かって生活や人生を構築していかねばならない。


3.11以降、ぎんのいずみ周辺の行動をまとめてみました。今後の一年に向けて
何をすべきかまた考えます。


2011年
3月
救援物資新潟バックアップセンター に食料を計5箱送付。
(個人的にスーパーに行くたびに、被災者に申し訳ないような気がして、自分が買うものをすべて3個買って2個を箱に詰めて送った)

4月
NPO法人地球の楽好 絵本3箱送付

5月
『オルタナ』募金 3月に卒園した園児父母からの卒業記念品寄付金を募金 8000円

7月
<福島の子どもたちに秩父で保養してほしい>プロジェクトに、おとぎりそうオイル、絵筆、パワーストーンなどを送る。

・ぎんのいずみ父母 + α でムーアラベンダーオイル勉強会&足湯

8月
『ミツバチの羽音と地球の回転』 調布、狛江と上映会があり父母たちも観に行く。

・ひさの『未来の食卓』を宣伝。父母にDVD保持者がいて、父母会で回す。

9月
・おとぎりそう(セント・ジョンズ・ワート)のお茶 チャリティ

10月
<赤つぶ缶バッジ> バザーにて販売。 200円×50個 を扱う。
『やっぺはぁ 希望の光』 2,000円 20冊を扱う。

11月
・バザー収益一万円、個人収入二万円 <福島子どもの家・そらまめ>に送金

12月
・NPO法人セイピースプロジェクトよりの『低線量内部被ばくから子どもを守るために』リーフレット園内販売

原発都民投票 受任者 (ぎんのいずみ保育者3人で受任者になり全部で50名くらいは集めたか?)

2012年
1月
・ひさの、ベン・シャーン展覧会へ行く。 第五福竜丸事件の絵本 『ここが家だ』を広める

2月
・BBC 『This World』 のテレビドキュメンタリー、イギリス友人より送られる。

・福島 子どもの家そらまめ出版のチャリティ絵本『やっぺはぁ 希望の光』再度購入。
園の父母、個人的に不用品リサイクルで得たカンパを送金。計1万8千円。

3月
・BBC 『津波の子どもたち』 イギリス友人より送られる。

・知人が調布で『ナージャの村』上映会。
友人がくれた手づくり蜜蝋ろうそくの園内販売で得た約5千円を会場で
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(事務局:東京外国語大学舩田クラーセン研究室)に寄付

・ヒストリーチャンネルで『アレクセイと泉』の放映。

・ボランティア団体、地球の楽好へ絵本をさらに2箱送る。





********

●4月から新学期なのでなかなか時間が取れませんが、ぎんのいずみも
5月12日の調布アースデー出店に向けて準備を進めます。
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# by silverfountain | 2012-04-01 06:55 | 再生・サステイナビリティ

本当の復興には時間がかかる。まだ結論を出すには早い。

MSN ニュースより

是非は子供の世代が評価する 恥ずかしくない選択をするだけだ
2012.3.28 22:05

 《避難者であれば何でも許されるわけではない。避難先地域の一員としての義務とルールがある》

 東京電力福島第1原発事故で福島県郡山市に全村避難した川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長(57)は自身のブログにこう書き込んだことがある。村には郡山市の女性から「避難者の過剰な被害者意識が迷惑だ」との声が届いていた。被災者側の首長が、自身らへの批判に率直に向き合ったのは異例ともいえる。

 帰村を前に村が開いた住民説明会では、政府の警戒区域見直しで村が2区域に再編されることについて、住民が村側に「村は分断を許す気か」などと語気強く迫る場面もあった。遠藤村長は丁寧に対応。すると鋭かった住民らの舌鋒(ぜっぽう)は次第に弱まり、最後は多くの住民が村長の説明にうなずきながら、耳を傾けるようになっていた。

 村民の河原敬二(よしつぐ)さん(81)は「腰が低く、何でも話を聞いてくれる村長」と評価する。こうした指導力が早い時期の復興ビジョンの策定や除染実施に結びついてきたといえる。





 教師になるのが夢だった。福島大教育学部を卒業したが、父親が村長だったこともあり、夢を諦め政治の道に。平成16年、49歳で村長に初当選した。原発事故前には「村からノーベル賞を」と村内唯一の学習塾を始めるなど、教育者の熱意は捨てなかった。

 昨秋には旧ソ連・チェルノブイリを視察。消滅した村々の名前が掲げられているのを目にし、「川内村をチェルノブイリのようにはしたくない」。早期帰還を目指したのはその表れでもあった。

 ただ、1月の帰村宣言や講演活動、国や自治体との協議などに奔走する中で、ずっと一つのことを自問自答してきたという。

 「果たして全村避難は本当に必要だったのか」

 原発事故で村は一部が「避難指示区域」(当時)に指定されたが、村中心部は「屋内退避区域」(同)で避難の義務はなかった。全村避難は独断だった。

 避難のストレスで亡くなる村民もいた。それでも「事故当初に情報が全くない中、村民を守るための全村避難の決断は、ベストではなくともベターだったはずだ」と信じている。





 全村避難で村の産業や教育基盤が崩れたことに不満を口にする住民もいる。除染も不完全で、「帰村は時期尚早だ」との声もある。

 川内村と同様に中心部が屋内退避区域に指定された南相馬市では、避難を住民判断に任せた。桜井勝延市長(56)は「全住民避難を行っていれば、今の復興のスピード感はなかっただろう」と話す。

 事実、同市の原町商工会の調査に回答した524社のうち再開していないのは50社のみ。一方、川内村では93社のうち63社に上る。

 平成12年の噴火で4年半にわたる全島避難を経験した三宅島住民で「減災・復興支援機構」の宮下加奈専務理事(42)も「全島避難には火山ガスなどを心配せずに済むメリットもあったが、地域社会や産業崩壊などデメリットの方が大きかった」と指摘する。

 それでも遠藤村長は「全村避難の是非は子供の世代が評価する。われわれは子供たちに恥ずかしくない選択をするだけだ」とし、全寮制の高校の設立や作業員宿舎の建設などを通じ、村に活力を取り戻していく青写真を描く。

 「出発なくして到達なし」という信念の下、故郷再生を目指す川内村。その道のりは平坦(へいたん)ではないが、一歩目をしっかりと踏み出した。 (小野田雄一)





もとの記事
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# by silverfountain | 2012-03-29 08:17 | 再生・サステイナビリティ

これから始まる本当の支援

イベントPDFより転載


『原発災害にどう立ち向かうか』
  -飯舘村後方支援活動の1年・そして未来へ-

主催
NPO法人エコロジー・アーキスケープ
里カフェ
しのばら・わんだ~らんどの仲間たち

◆日時: 4月6日 午後2時~3時半

◆場所: NPO法人篠原の里・里カフェ TEL:042-689-2051 

      神奈川県相模原市緑区牧野2881 JR中央本線藤野駅

◆講師:糸長浩司
     日本大学教授、飯舘村後方支援チーム代表
     NPO法人エコロジー・アーキスケープ理事長

◆内容
東京電力福島第一原発事故での高濃度放射線汚染地域となってしまった、福島県飯舘村での被害状況、村民の避難行動、子どもの疎開キャンプ支援、被災地コミュニティ支援活動、 高齢者の出前匠塾、共同菜園支援活動などについて、一年間の支援活動を報告します。

除染が期待できない中での村民達の苦闘、移住の提案について話します。

  

*参加費:無料、カンパをお願いします。
予約はいりません。当日会場においでください。

*終了後、3月29日~4月3日の福島の子ども達の保養活動の簡単なご報告もいたします。
  問い合せ:しのばら・わんだ~らんどの仲間たち 佐藤泰子
  090-7721-9189  yakko923@kiu.biglobe.ne.jp


『までいの村』としてスローライフを提案、実践してきた飯館村は、みんなが生き生きと笑顔で暮らす村でした。藤野の暮らしによく似ていると感じます。震災による原発事故から一年。被災者の苦しみを手元に引き寄せることで、私たちも同じ目線で考えることができるかもしれません。





PDFでのチラシ(完全版)

篠原の里(神奈川県)ホームページ




***

※NPO法人「篠原の里」は、旧篠原小学校を改築した交流・宿泊・研修・ふれあい施設「篠原の里センター」を運営している団体。

シュタイナー学園のある藤野が最寄り駅のようです。
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# by silverfountain | 2012-03-28 15:13 | 放射能被ばく予防&ケア

ポーランドでインタビューを受けているそらまめの門間園長

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◆YouTube
Wywiad z Sadako Monma - dyrektorką przedszkola mieszczącego się na przedmieściach Fukushimy

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Shadowlands 展覧会の一環でポーランドとスペインにグリーンピースに同行

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Photo by Robert Knoth

こちらには、Shadowlands に写っている人たちのポートレート
Fukushima Inhabitants and Evacuees Portraits




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http://www.youtube.com/watch?v=C-7Geb-sU2k
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# by silverfountain | 2012-03-23 07:05 | <原子力発電>を問う

映画 『アレクセイと泉』 と 『ナージャの村』 同日に観ました☆

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エキサイトニュース
東京の集いに4万5千人 - 坂本龍一さん「日本社会の問題露呈」
 


その坂本龍一が音楽を担当した
◆本橋成一監督映画 『アレクセイと泉』 がヒストリーチャンネルで放映:


17日(土)23時
20日(火)10時
25日(日)16時

ヒストリーチャンネル 放映番組表


落ち着いたら、鑑賞記書きます。





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# by silverfountain | 2012-03-12 18:49 | 精神・心への栄養

いま一度

♪ Hello Earth - Kate Bush
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Ben Shahn
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# by silverfountain | 2012-03-12 07:10 | 精神・心への栄養

NO NUKES

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●http://nonukes.jp/wordpress
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# by silverfountain | 2012-03-11 09:23 | <原子力発電>を問う

2012年3月11日

Arvo Pärt - Cantus in Memory of Benjamin Britten
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# by silverfountain | 2012-03-11 07:50 | 精神・心への栄養

ブルガリア ネリ・アンドレーエヴァ  ♪ 小さな女の子

NHK BS アメージング・ヴォイスでもベスト10入りした曲 ♪
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YouTube ♪ Malka Moma - Neli Andreeva


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こちらが番組で映ったヴァージョン
♪ Малка Мома - Нели Андреева

★歌詞
神様私にタカの翼をください
運命の人を見つけられるように
神様は彼女の祈りを聞き入れて
ハトの目を授けた
タカの翼を授けた
神様は少女にタカの翼を授けた
少女は運命の人を見つけた
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# by silverfountain | 2012-03-07 23:01 | 精神・心への栄養

広域処理批判の替え歌動画 「国土の果てまでも」

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◆YouTube 動画
ツイッターの@tsunamiwasteさんと@tautautau1976さんの合作。
♪ もと歌「修羅の果てまでも」(角田信朗)



EX-SKF-JP March 1 2012 より



◆関係ありませんが、画像を探していて見つけた画
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http://blog.livedoor.jp/daiyo/archives/2007-08.html より
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# by silverfountain | 2012-03-05 07:00 | <原子力発電>を問う

Shadowlands - photographs & stories from Fukushima

YouTube 動画 Shadowlands


◆カナダでのエキジビジョンのポスター
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photographer Robert Knoth and journalist Antoinette de Jong


そのサイト:
www.greenpeace.org/canada



ロバートさんはオランダ人写真家。
これはグリーンピース・カナダの主催ですが、順次世界を回るようです。
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# by silverfountain | 2012-03-04 05:50 | <原子力発電>を問う

観てください!

イギリスの友人よりの情報

********
BBCドキュメンタリー 「津波の子供たち」
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YouTube : "Japan's children of the tsunami " BBC program


一昨日、3月1日に放映されたばかりです。
(ナレーションをしているのは、Dominic West という俳優で、つい先ごろ BBC のジャーナリスト役でドラマに出ていました。)

BBC のテレビ放送は、放映日を過ぎてもしばらく見られる I-player というのがあるのですが、残念ながら日本からは観られないので、YouTube にアップしてくださった方がいてありがたいです。




◆情報元は、アメリカ在住で、海外の報道や日本であまり取り上げられない情報を載せてくださっている方のブログです。

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2012/03/bbc.html
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# by silverfountain | 2012-03-03 10:20 | <原子力発電>を問う

英BBC の2012年2月23日放送の FUKUSHIMA

寄せられました:

Youtubeリンク:
BBC This World 2012  
Inside the Meltdown


転載
EX-SKF-JP より
BBCドキュメンタリー「メルトダウンの内側(Inside the Meltdown)」
Posted: 27 Feb 2012 09:51 PM PST

2012年2月23日に放送された英BBCのドキュメンタリーは、福島第1原発事故の初期のビデオが使われています。

管首相をやたらに持ち上げているのはいまいましい限りですが、事故初期のビデオなど見る機会はめったにないので、必見。(但し、英テレグラフ紙の評は、どこまでが当時のビデオでどこまでがドキュメンタリー用に新たに制作したのか、はっきりしない、とは言っています。)

私が驚いたのは、東京消防庁の隊員がホースをつなげて放水を行う作業をしている様子。そういえば消防車で放水していたなあ、とは覚えていますが、ホースを必死につなげていたのが真っ暗な夜で、しかも空間線量毎時100ミリシーベルトの環境で1時間かけてつないでいた、などとは知りませんでした。

全部の長さは約1時間。このリンクがいつまで持つかは不明ですが、画像だけでもご覧ください。日本人へのインタビューは吹き替えではなく字幕なので、何を言っているのかはちゃんと分かります。フルスクリーンがお勧め。

しかし驚いた。BBCは津波が引いた直後の原発を上空から撮影したビデオまで持っている。どこから手に入れたのだろう?

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# by silverfountain | 2012-02-29 07:32 | <原子力発電>を問う

<調布映画祭>で 『 未来の食卓 』 の上映があります

39日(金)  グリーンホール小ホール(定員80人)d0231842_6441261.jpg
食と映画とおしゃべりと 
13:30~15:30 映画上映
 『未来の食卓』 

DVD上映 108分
2008年フランス
監督:ジャン・ポール・ジョー

全ての学校給食を自然の味(オーガニック)にしようと、南フランスの小さな村、バルジャック村が立ち上がった奇跡の実話。フランスでオーガニックブームを巻き起こすきっかけとなったドキュメンタリー映画(日本語字幕)







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15:45~16:30
トーク 「Yae さんの食材のおしゃべり
ゲスト: Yae (藤本八恵)
二児の母として家族とともに千葉県の自然豊かな鴨川自然王国でスローライフを送り、「土のある暮らし」の大切さを発信。土と平和の祭典の実行委員長を務める。

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(※加藤登紀子さんのご夫君で父親・故藤本敏夫氏は、藤田 和芳氏(100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表)とともに大地を守る会を創設した人物。)




<調布映画祭2012>


◆以前書いた『未来の食卓』関連記事
http://izumiannex.exblog.jp/14455477/
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# by silverfountain | 2012-02-25 06:54 | 精神・心への栄養

映像の美しさ、音楽の美しさ、エンディングの切なさ・・・♪

またも、美しさに打たれて泣いてしまいました。。。

Arvo Pärt - Salve Regina (Full)
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http://www.youtube.com/watch?v=f1CNNf9iU9Y

ハンガリー映画、Béla Tarr 監督の "Sátántangó"(1994) (多分、『悪魔のタンゴ』という意味)がもとの映像で、編集して、エストニアの作曲家 アルヴォ・ペルトの曲を合わせたようです ♪




◆"Sátántangó" の詳細










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# by silverfountain | 2012-02-23 07:05 | 精神・心への栄養

日本人が撮った 『カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~』

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映画『カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~』Web予告



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製作中に3.11が起きた。風化は他人事ではなく、あんな事故のあったチェルノブイリでさえ、近隣の人さえ忘れようとしています。今も汚染はずっと続いているというのに・・・・・。今関あきよし監督は、25年前に起きたこの事故を、ドキュメンタリーではなく物語で描きたかったそうです。
「悪い魔法使いが毒をまく」というのが本当に童話のようで、私たちが、そして子どもたちが、痛々しい事実に向き合いやすくしているように感じられます。


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『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』公式サイト


上映館と日程スケジュール


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カリーナの木の実
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# by silverfountain | 2012-02-20 06:04