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NHK プロフェッショナルに染織家・志村ふくみさんが出ます

d0231842_6251981.jpgいのちの色で、糸を染める
染織家・志村ふくみ


京都・嵯峨野に工房を構える染織家・志村ふくみ。市井の人々の着物だった紬織を芸術の域にまで高めたとして人間国宝に認定されている。「植物の命をいただいて色にする」と語る志村は、自然の中にある草木から抽出した色のみで絹糸を染め、科学染料は一切用いない。
88歳になった今も野山に分け入って野草を摘み、新たな色彩を求めて染め場に立ち続けている。春、梅や桜が満開の嵯峨野を舞台に、染織にその生涯を捧(ささ)げ、そしてなお新たな挑戦を続ける88歳の職人の流儀に迫る。



2013年5月27日〔月)夜10:00『プロフェッショナル 仕事の流儀』
こちらで予告 movie も見られます www.nhk.or.jp/professional/schedule
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by silverfountain | 2013-05-23 06:30 | 精神・心への栄養

バーナード・リーチ生誕125年記念展覧会

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<用の美とこころ 民藝展> 
9月19日~10月1日 横浜髙島屋







(後半は、デパートの宣伝ですが・・・)





NHK 日曜美術館サイトより
東と西を越えて バーナード・リーチが旅した日本
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20世紀を代表する陶芸家のひとり、イギリスのバーナード・リーチ。日本を愛し、日本に愛された男として知られている。 当時、時代の最先端を行く、柳宗悦、富本憲吉などとの出会いを通じて楽焼を体験し、感動を受けたリーチは、陶芸の道を歩むことを決意する。その後、十数回の来日で、日本中を旅して周ったリーチは、各地の窯で名もない陶工たちと寝食を共にしながら、作陶を続けた。日本伝統の技法だけでなく、人々の生活や、四季折々の自然を吸収しながら、イギリス人ならではの感性で独自の世界を確立した。“暮らしの中の美”をテーマに東洋と西洋の融合に挑んだリーチ。生誕125年を機に、その生涯をたどり、傑作の数々を堪能する。



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NHK 日曜美術館の再放送
東と西を越えて 
バーナード・リーチが旅した日本

923(日)夜8:00





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自分を投影しているかのような杖をついて歩く一人の老人の後姿







◆何年か前にルーシー・リィー展もありましたが、リーチは彼女や、私の大好きな河井寛治郎にも影響を与えていますね。

Google の画像検索サイト にもたくさん彼の作品の写真がありますが、NHK の番組中に出てきてとても気に入った、ピッチャーと、醤油入れが見当たりません。是非、再放送でご確認ください。

あと、私のテーマに丸々通じる農業が原点に据えられている、聖書からの<生命の樹>のモチーフも ↓
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by silverfountain | 2012-09-16 11:06 | 精神・心への栄養