タグ:空間線量 ( 1 ) タグの人気記事

知っていましたか?飛行機に乗るだけで被ばくするって!

これは、「武田教授だったかが、お話の中で仕事で飛行機に乗る回数を、年間許容量内になるよう計算して制限している」というのを、仕事仲間がちらっとつぶやいているのを聞いて調べてみました。


◆ROCKET NEWS 24 2011年6月6日
やっぱり飛行機に乗ると放射線値は高かった!最高値で4.19マイクロシーベルト毎時 / それでも飯館村の半分以下

羽田空港の出発ロビー0.14マイクロシーベルト毎時
離陸後の安定飛行時 2.0~2.5マイクロシーベルト毎時あたりで安定
ときには3.50~4.00以上を記録。高度が関係している可能性が高い

d0231842_16303783.jpg
                                         写真:ロケットニュース24
(最高値は4.19マイクロシーベルト毎時。離陸前の約42倍の放射線値だ。ちなみに福島県飯館村の空間線量は8~16マイクロシーベルト毎時といわれており、飛行機に乗っているときよりも2~4倍となっている。)

また、羽田~ロサンゼルスまでの累計被ばく量は27.0マイクロシーベルトであった。



◆これは、違うサイトからのもの

【健康被害の目安(空間線量率/大気中の放射線の影響)】
2.4mSv(ミリシーベルト) 自然状態での1年間の被曝量
20mSv(ミリシーベルト) X線CT検査1回分の被曝量
50mSv(ミリシーベルト) 放射線作業者の年間許容量
100mSv(ミリシーベルト) 年間にこれだけの線量を浴びると健康に悪影響があると               
                 されるレベル(発がん率0.5%上昇)
250mSv(ミリシーベルト) 一時にこれだけの線量を浴びると白血球の減少が起こる
500mSv(ミリシーベルト) 一時にこれだけの線量を浴びるとリンパ球の減少が起こる
1000mSv(ミリシーベルト) 一時にこれだけの線量を浴びると急性障害が起こる
3000mSv(ミリシーベルト) 一時にこれだけの線量を浴びると50%が死亡
7000mSv(ミリシーベルト) 一時にこれだけの線量を浴びると99%が死亡




*******
実は、長年シュタイナーの運動を一緒にやっていた知り合いが、急性白血病に罹りました。
何か放射能が関係しているのか?本業の他に、NPO や様々な運動体の理事や運営委員も、信じられないほどの激務をこなしていたから自己免疫力が弱まったのだろうか・・・・・?

今は抗がん剤治療をなさっているとのこと・・・・・。かける言葉も見つかりません。。。

[PR]
by silverfountain | 2012-12-27 16:49 | 放射能被ばく予防&ケア