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シュタイナー学校校医、ジェフ・グリーン氏の講座ご案内

メーリングリスト anthro-chat より


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この度、12月1日・2日に横浜の楠の木学園を会場に、ジェフ・グリーンさんの講座を行うことになりました。
2年前にフォーラム・スリーが主催したものとほぼ同じ内容ですが、子どもの発達に関心のある方、保育・教育関係の方などにぜひ聞いていただきたい内容です。
お知り合いで関心のある方がいらっしゃいましたら、どうぞ情報を広めてください。


ほおずきメソッド 海外講師特別講座
ニュージーランド アントロポゾフィー臨床医
ジェフ・グリーン講座

「現代の子供たちの抱える問題の医学的な見方とケアを学ぶ」


2012年121日(土)・2日(日)
  10:00~17:00
場所: NPO法人 楠の木学園
  (横浜市港北区小机町 2482-1)
【講座スケジュール(両日とも)】
10:00~12:30 講義
12:30~13:45 昼休み
13:45~16:00 具体的なケアの仕方を学ぶ
16:00~17:00 質疑応答とまとめ

定員:30名 *定員になり次第締め切らせていただきます。

受付期間:10月15日(月)~11月16日(金)

参加費: 二日間参加 17,000円  
     一日のみ参加 10,000円

お申し込: emailまたはfaxにて、参加者氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
(一日のみ参加の場合は、どちらの日かも明記してください。)

療育学校ほおずき (〒418-0103 静岡県富士宮市
  上井出831-1)  0544-54-1310(fax)    
 email: hoozuki.kouza@gmail.com

※講座の詳細、チラシのダウンロードなどはこちらから:

 ほおずきメソッドHP: 
  http://hoozukimethod.jp/index.html
 Facebook page ほおずきメソッド: 
  https://www.facebook.com/hoozukimethod
 Facebook ジェフ・グリーン講座 イベントページ
  https://www.facebook.com/events/491570824195400/


近年、「発達障害」「育てにくい子」などという言葉を聞くことが多くなってきました。
また、落ち着きが足りない、こだわりが強いなど、発達に困難さを抱えた子どもが健常クラスに必ず在籍することも普通の状況になりつつあり、健常と障害の境界が曖昧になってきていると感じます。
そして姿勢の保持ができない、またアレルギーや、偏食、低体温、不眠など、子どもの身体にもさまざまな異変が起こっています。
子どもの育ちを支えるためには、私たちはどのように子どもに向き合って行けばよいのでしょうか。
今回は、障害をもつ子どもたちの治療教育共同体ホヘパにも関わるニュージーランドの臨床医、ジェフ・グリーンさんをお招きし、医学的な観点からの子どもの理解を深めるとともに、具体的なケアの方法についても学ぶ機会を得ることができました。 2010年夏に東京で行われて好評だった講座を、今回は横浜で開催します。
保育・教育・また家庭で医学的な見方やケアが必要とされる子どもはますます増えていくと考えられます。
子どもたちの困難さを理解し、育ちを支えようとする方々の参加をお待ちしています。
                     療育学校ほおずき代表  伊藤 昌江

講師紹介:Jeff Green (ジェフ・グリーン)
ロンドン生まれ、ニュージーランド在住の3児の父。高校を卒業後、キャンプヒルに所属する様々な子どもの施設で世話役として2年ほど働く。キャンプヒルの革命的考え方に共感し、エマーソン・カレッジの基礎コースで人智学の基礎を学ぶ。医師免許取得後、精神科を含む医療現場の経験を積み、ニュージーランドに移住。ニュージーランドのヴァルドルフ学校の校医として、ニュージーランドの治療教育共同体ホへパなどで、人智学に基づいた医療を行う。また、イギリスのエマーソン・カレッジ、ニュージーランドのタルナ・カレッジ、タイや香港のシュタイナー学校やアントロポゾフィーのセンター、アートセラピー・コースなどでトレーニングに関わっている。
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by silverfountain | 2012-11-03 05:52 | シュタイナー関連のアプローチ